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萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみモアブの事ことにつきてかくいひたまふ嗚呼あゝネボは禍󠄃わざはひなるかな是これ滅ほろぼされたりキリヤタイムは辱はづかしめられて取とられミスガブは辱はづかしめられて毀こぼたる
Against Moab thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Woe unto Nebo! for it is spoiled: Kiriathaim is confounded and taken: Misgab is confounded and dismayed.


A. M. cir. 3420. B.C. cir. 584. Moab
〔創世記19章37節〕
37 長女あねむすめ子こを生うみ其その名なをモアブと名なづく即すなはち今いまのモアブ人びとの先祖󠄃せんぞなり
〔民數紀略24章17節〕
17 我われこれを見みん然されど今いまにあらず我われこれを望󠄇のぞまん然されど近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつの星ほしいでんイスラエルより一條ひとすぢの杖つゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたに至いたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもを盡こと〴〵く滅ほろぼすべし
〔歴代志略下20章10節〕
10 今いまアンモン、モアブおよびセイル山やまの子孫ひと〴〵を視󠄃みたまへ在昔むかしイスラエル、エジプトの國くにより出いできたれる時とき汝なんぢイスラエルに是等これらを侵󠄃をかさしめたまはざりしかば之これを離はなれさりて滅ほろぼさざりしなり
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバの手みてはこの山やまにとゞまり モアブはその處ところにてあくたの水みづのなかにふまるる藁わらのごとく蹂躪ふみにじられん
〔イザヤ書27章3節〕
3 われヱホバこれを護まもり をりをり水みづそそぎ 夜よも晝ひるもまもりて害󠄅そこなふものあらざらしめん
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔エレミヤ記25章21節〕
21 エドム、モアブ、アンモンの子孫しそん
〔エレミヤ記27章3節〕
3 之これをヱルサレムにきたりてゼデキヤ王わうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちの手てによりてエドムの王わうモアブの王わうアンモン人びとの王わうツロの王わうシドンの王わうに送󠄃おくるべし
〔エゼキエル書25章8節~25章11節〕
8 主しゆヱホバかく言いひたまふモアブとセイル言いふユダの家いへは他ほかの諸󠄃すべての國くにと同おなじと~(11) 我われモアブに鞫さばきを行おこなふべし彼かれら我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔アモス書2章1節〕
1 ヱホバかく言いひたまふ モアブは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれはエドムの王わうの骨ほねを燒やきて灰󠄃はひとなせり
〔アモス書2章2節〕
2 我われモアブに火ひを遣󠄃おくりケリオテの一切すべての殿とのを焚やかん モアブは噪擾さわぎと吶喊ときの聲こゑと喇叭らつぱの音󠄃おとの中うちに死しなん
〔ゼパニヤ書2章8節~2章11節〕
8 我われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそんの罵言ののしりを聞きけり 彼かれらはわが民たみを嘲󠄂あざけり自みづから誇ほこりて之これが境界さかひを侵󠄃をかせしなり~(11) ヱホバは彼等かれらに對むかひては畏おそろしくましまし地ちの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみや饑󠄃うやし滅ほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみおのおのその處ところより出いでてヱホバを拜をがまん
Misgab
無し
Moab
〔創世記19章37節〕
37 長女あねむすめ子こを生うみ其その名なをモアブと名なづく即すなはち今いまのモアブ人びとの先祖󠄃せんぞなり
〔民數紀略24章17節〕
17 我われこれを見みん然されど今いまにあらず我われこれを望󠄇のぞまん然されど近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつの星ほしいでんイスラエルより一條ひとすぢの杖つゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたに至いたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもを盡こと〴〵く滅ほろぼすべし
〔歴代志略下20章10節〕
10 今いまアンモン、モアブおよびセイル山やまの子孫ひと〴〵を視󠄃みたまへ在昔むかしイスラエル、エジプトの國くにより出いできたれる時とき汝なんぢイスラエルに是等これらを侵󠄃をかさしめたまはざりしかば之これを離はなれさりて滅ほろぼさざりしなり
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバの手みてはこの山やまにとゞまり モアブはその處ところにてあくたの水みづのなかにふまるる藁わらのごとく蹂躪ふみにじられん
〔イザヤ書27章3節〕
3 われヱホバこれを護まもり をりをり水みづそそぎ 夜よも晝ひるもまもりて害󠄅そこなふものあらざらしめん
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔エレミヤ記25章21節〕
21 エドム、モアブ、アンモンの子孫しそん
〔エレミヤ記27章3節〕
3 之これをヱルサレムにきたりてゼデキヤ王わうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちの手てによりてエドムの王わうモアブの王わうアンモン人びとの王わうツロの王わうシドンの王わうに送󠄃おくるべし
〔エゼキエル書25章8節~25章11節〕
8 主しゆヱホバかく言いひたまふモアブとセイル言いふユダの家いへは他ほかの諸󠄃すべての國くにと同おなじと~(11) 我われモアブに鞫さばきを行おこなふべし彼かれら我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔アモス書2章1節〕
1 ヱホバかく言いひたまふ モアブは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれはエドムの王わうの骨ほねを燒やきて灰󠄃はひとなせり
〔アモス書2章2節〕
2 我われモアブに火ひを遣󠄃おくりケリオテの一切すべての殿とのを焚やかん モアブは噪擾さわぎと吶喊ときの聲こゑと喇叭らつぱの音󠄃おとの中うちに死しなん
〔ゼパニヤ書2章8節~2章11節〕
8 我われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそんの罵言ののしりを聞きけり 彼かれらはわが民たみを嘲󠄂あざけり自みづから誇ほこりて之これが境界さかひを侵󠄃をかせしなり~(11) ヱホバは彼等かれらに對むかひては畏おそろしくましまし地ちの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみや饑󠄃うやし滅ほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみおのおのその處ところより出いでてヱホバを拜をがまん
Nebo
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔民數紀略32章37節〕
37 またルベンの子孫しそんはヘシボン、エレアレ、キリヤタイム
〔民數紀略32章38節〕
38 ネボ、バアルメオン等などの邑まちを建󠄄たててその名なを更󠄃あらためまたシブマの邑まちを建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵には新あたらしき名なをつけたり
〔民數紀略33章47節〕
47 アルモンデブラタイムより出いでたちてネボの前󠄃まへなるアバリムの山々やま〳〵に營えいを張はり
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり
〔エレミヤ記48章22節〕
22 デボン、ネボ、ベテデブラタイム
〔エレミヤ記48章23節〕
23 キリヤタイム、ベテガムル、ベテメオン

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モアブの榮譽ほまれは失うせさりぬヘシボンにて人衆ひと〴〵モアブの害󠄅がいを謀はかり去來いざ之これを絕たちて國くにをなさざらしめんといふマデメンよ汝なんぢは滅ほろぼされん劍つるぎ汝なんぢを追󠄃おはん
There shall be no more praise of Moab: in Heshbon they have devised evil against it; come, and let us cut it off from being a nation. Also thou shalt be cut down, O Madmen; the sword shall pursue thee.


Heshbon
〔民數紀略21章25節~21章30節〕
25 イスラエルかくその城󠄃邑まち〳〵を盡こと〴〵く取とれり而しかしてイスラエルはアモリ人びとの諸󠄃すべての城󠄃邑まち〳〵に住󠄃すみヘシボンとそれに附つける諸󠄃すべての村々むら〳〵に居をる~(30) 我等われらは彼かれらを擊うちたふしヘシボンを滅ほろぼしてデボンに及および之これを荒あらしてまたノパに及およびメデバにいたる
〔民數紀略32章37節〕
37 またルベンの子孫しそんはヘシボン、エレアレ、キリヤタイム
〔イザヤ書15章5節〕
5 わが心こゝろモアブのために叫さけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ 哭なきつつルヒテの坂さかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびの聲こゑをあぐ
〔イザヤ書16章8節〕
8 そはヘシボンの畑はたとシブマのぶだうの樹きとは凋󠄃しぼみおとろへたり その枝えださきにはヤゼルにまでいたりて荒野あれのにはびこりのびて海󠄃うみをわたりしが 國々くに〴〵のもろもろの主しゆその美うるはしき枝えだををりたり
〔イザヤ書16章9節〕
9 この故ゆゑにわれヤゼルの哭なくとひとしくシブマの葡萄ぶだうの樹きのためになかん ヘシボンよエレアレよわが淚なみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれの實みのうへにおちきたればなり
〔エレミヤ記48章34節〕
34 ヘシボンよりエレアレとヤハヅにいたりゾアルよりホロナイムとエグラテシリシヤにいたるまで人ひと聲こゑを揚あぐそはニムリムの水みづまでも絕たえたればなり
〔エレミヤ記48章35節〕
35 ヱホバいひたまふ我われ祭物そなへものを崇邱たかきところに献さゝげ香かうをその諸󠄃神󠄃かみ〴〵に焚たくところの者󠄃ものをモアブの中うちに滅ほろぼさんと
come
〔エステル書3章8節~3章14節〕
8 ハマンかくてアハシユエロス王わうに言いひけるは御み國くにの各かく州しうにある諸󠄃民しよみんの中なかに散ちらされて別わかれ別わかれになりをる一ひとつの民たみありその律法おきては一切すべての民たみと異ことなり また王わうの法律おきてを守まもらずこの故ゆゑにこれを容ゆるしおくは王わうの益󠄃えきにあらず~(14) この詔旨みことのりを諸󠄃しよ州しうに傳つたへてかの日ひのために準備そなへをなさしめんとてその書かける物ものの寫本うつしを一切すべての民たみに開ひらきて示しめせり
〔詩篇83章4節~83章8節〕
4 かれらいひたりき 來いざかれらを斷たち滅ほろぼしてふたゝび國くにをたつることを得えざらしめイスラエルの名なをふたゝび人ひとにしられざらしめんと~(8) アッスリヤも亦またかれらにくみせり 斯かくてロトの子輩こらのたすけをなせり セラ
〔エレミヤ記31章36節〕
36 ヱホバいひたまふもし此等これらの規律さだめ我わが前󠄃まへに廢すたらばイスラエルの子孫しそんも我わが前󠄃まへに廢すたりて永遠󠄄いつまでも民たみたることを得えざるべし
〔エレミヤ記33章24節〕
24 汝なんぢこの民たみの語かたりてヱホバはその選󠄄えらみし二ふたつの族やからを棄すてたりといふを聞きかざるか彼かれらはかく我民わがたみを藐かろんじてその眼めにこれを國くにと見みなさざるなり
〔エレミヤ記46章28節〕
28 ヱホバいひたまふ我わが僕しもべヤコブよ汝なんぢ怖おそるる勿なかれ我われ汝なんぢと偕ともにあればなり我われ汝んぢを逐󠄃おひやりし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼすべけれど汝なんぢをば悉こと〴〵くは滅ほろぼさじわれ道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらし汝なんぢを全󠄃まつたくは罪つみなき者󠄃ものとせざるべし
〔エレミヤ記48章42節〕
42 モアブはヱホバにむかひて傲ほこりしゆゑに滅ほろぼされて再ふたゝび國くにを成󠄃なさざるべし
cut down
〔イザヤ書15章1節〕
1 モアブにかかる重負󠄅おもにのよげん 曰いはく  モアブのアルは一夜ひとよの間まにあらされて亡ほろびうせ モアブのキルは一夜ひとよのまに荒あらされてほろびうせん
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバの手みてはこの山やまにとゞまり モアブはその處ところにてあくたの水みづのなかにふまるる藁わらのごとく蹂躪ふみにじられん
no more
〔イザヤ書16章14節〕
14 されど今いまヱホバかたりて言いひたまはくモアブの榮さかえはその大おほいなる群衆ぐんしうとともに傭人やとひびとの期きにひとしく 三年みとせのうちに恥はづかしめをうけ 遺󠄃のこれる者󠄃ものはなはだ少すくなくして力ちからなからん
〔エレミヤ記48章17節〕
17 凡おほよそ其その四周󠄃まはりにある者󠄃ものよ彼かれのために歎なげけその名なを知しる者󠄃ものよ强つよき竿さを美うるはしき杖つゑいかにして折をれしやといへ
pursue thee
無し
thou shalt
〔エレミヤ記25章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかく我われに云いひたまへり我わが手てより此この怒いかりの杯さかづきをうけて我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵の民たみに飮のましめよ
〔エレミヤ記25章17節〕
17 是こゝに於おいてわれヱホバの手てより杯さかづきをうけヱホバのわれを遣󠄃つかはしたまふところの國々くに〴〵の民たみに飮のましめたり

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ホロナイムより號咷さけびの聲こゑきこゆ毀敗やぶれと大おほいなる滅亡ほろびあり
A voice of crying shall be from Horonaim, spoiling and great destruction.


Horonaim
〔イザヤ書15章5節〕
5 わが心こゝろモアブのために叫さけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ 哭なきつつルヒテの坂さかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびの聲こゑをあぐ
〔エレミヤ記48章5節〕
5 彼かれらは哭なげき哭なげきてルヒテの坂さかを登のぼる敵てきはホロナイムの下くだり路みちにて滅亡ほろびの號咷さけびをきけり
〔エレミヤ記48章34節〕
34 ヘシボンよりエレアレとヤハヅにいたりゾアルよりホロナイムとエグラテシリシヤにいたるまで人ひと聲こゑを揚あぐそはニムリムの水みづまでも絕たえたればなり
voice
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり
〔イザヤ書15章8節〕
8 その泣號なきさけびのこゑはモアブの境さかひをめぐり 悲歎なげきのこゑはエグライムにいたり なげきの聲こゑはべエルエリムにいたる
〔イザヤ書16章7節~16章11節〕
7 この故ゆゑにモアブはモアブの爲ためになきさけび民たみみな哭なきさけぶべし なんぢら必かならず甚はなはだしく心こゝろをいためてキルハレステの乾葡萄ほしぶだうのためになげくべし~(11) このゆゑにわが心腸はらわたはモアブの故ゆゑをもて琴ことのごとく鳴なりひびき キルハレスの故ゆゑをもてわが衷うちもまた然しかり
〔イザヤ書22章4節〕
4 この故ゆゑにわれいふ回顧󠄃ふりかへりてわれを見みるなかれ 我われいたく哭なきかなしまん わが民たみのむすめの害󠄅そこなはれたるによりて我われをなぐさめんと勉󠄃つとむるなかれ
〔エレミヤ記4章20節〕
20 敗滅ほろびに敗滅ほろびのしらせありこの地ちは皆みな荒あらされわが幕屋まくやは頃刻󠄂にはかにやぶられ我わが幕まくは忽たちまち破やぶられたり
〔エレミヤ記4章21節〕
21 我われが旗はたをみ箛らつぱの聲こゑをきくは何時いつまでぞや
〔エレミヤ記47章2節〕
2 ヱホバかくいひたまふ視󠄃みよ水みづ北きたより起󠄃おこり溢󠄃あふれながれて此この地ちと其その中うちの諸󠄃もろ〳〵の物ものとその邑まちと其その中うちに住󠄃すめる者󠄃ものとに溢󠄃あふれかかるべしその時とき人衆ひと〴〵は叫さけびこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものは皆みな哭なげくべし

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モアブ滅ほろぼされてその嬰孩等こどもらの號咷さけび聞きこゆ
Moab is destroyed; her little ones have caused a cry to be heard.


Moab
〔民數紀略21章27節~21章30節〕
27 故ゆゑに歌うたをもて云いへるあり曰いはく汝なんぢらヘシボンに來きたれシホンの城󠄃邑みやこを築きづき建󠄄たてよ~(30) 我等われらは彼かれらを擊うちたふしヘシボンを滅ほろぼしてデボンに及および之これを荒あらしてまたノパに及およびメデバにいたる
her
〔エステル書8章11節〕
11 その中うちに云いふ王わうすべての邑まちにあるユダヤ人びとに許ゆるす彼かれらあひ集あつまり立たちておのれの生命いのちを保護ほごしおのれを襲󠄂おそふ諸󠄃國しよこく諸󠄃州しよしうの一切すべての兵へい民みんをその妻つま子こもろともにほろぼし殺ころし絕たやし且かつその所󠄃有󠄃物もちものを奪うばふべし
〔詩篇137章9節〕
9 なんぢの嬰兒みどりごをとりて岩いはのうへになげうつものは福󠄃さいはひなるべし

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彼かれらは哭なげき哭なげきてルヒテの坂さかを登のぼる敵てきはホロナイムの下くだり路みちにて滅亡ほろびの號咷さけびをきけり
For in the going up of Luhith continual weeping shall go up; for in the going down of Horonaim the enemies have heard a cry of destruction.


Luhith
〔イザヤ書15章5節〕
5 わが心こゝろモアブのために叫さけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ 哭なきつつルヒテの坂さかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびの聲こゑをあぐ
〔エレミヤ記48章34節〕
34 ヘシボンよりエレアレとヤハヅにいたりゾアルよりホロナイムとエグラテシリシヤにいたるまで人ひと聲こゑを揚あぐそはニムリムの水みづまでも絕たえたればなり
continual weeping

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逃󠄄にげて汝なんぢらの生命いのちを救すくへ曠野あらのに棄すてられたる者󠄃ものの如ごとくなれ
Flee, save your lives, and be like the heath in the wilderness.


Flee
〔創世記19章17節〕
17 旣󠄁すでに之これを導󠄃みちびき出いだして其その一人ひとり曰いひけるは逃󠄄遁󠄅のがれて汝なんぢの生命いのちを救すくへ後うしろを回顧󠄃かへりみるなかれ低地くぼちの中うちに止とゞまるなかれ山やまに遁󠄅のがれよ否しからずば爾なんぢ滅ほろぼされん
〔詩篇11章1節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢら何なんぞわが靈魂たましひにむかひて鳥とりのごとくなんぢの山やまにのがれよといふや
〔箴言6章4節〕
4 汝なんぢの目めをして睡ねむらしむることなく 汝なんぢの眼瞼まぶたをして閉とぢしむること勿なかれ
〔箴言6章5節〕
5 かりうどの手てより鹿しかののがるるごとく 鳥とりとる者󠄃ものの手てより鳥とりののがるる如ごとくして みづからを救すくへ
〔エレミヤ記51章6節〕
6 汝なんぢらバビロンのうちより逃󠄄にげいでておのおの其その生命いのちをすくへ其それの罪つみのために滅ほろぼさるる勿なかれ今いまはヱホバの仇あだをかへしたまふ時ときなれば報むくいをそれになしたまふなり
〔マタイ傳24章16節~24章18節〕
16 その時ときユダヤに居をる者󠄃ものどもは山やまに遁󠄅のがれよ。~(18) 畑はたにをる者󠄃ものは上衣うはぎを取とらんとて歸かへるな。
〔ルカ傳3章7節〕
7 偖さてヨハネ、バプテスマを受うけんとて出いできたる群衆ぐんじゅうにいふ『蝮まむしの裔すゑよ、誰たが汝なんぢらに、來きたらんとする御怒みいかりを避󠄃さくべき事ことを示しめしたるぞ。
〔ルカ傳17章31節~17章33節〕
31 その日ひには人ひともし屋やの上うへにをりて、器󠄃うつは物もの、家いへの內うちにあらば、之これを取とらんとて下くだるな。畑はたにをる者󠄃ものも同おなじく歸かへるな。~(33) おほよそ己おのが生命いのちを全󠄃まったうせんとする者󠄃ものは、これを失うしなひ、失うしなふ者󠄃ものは、これを保たもつべし。
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみの謊󠄃いつはること能あたはぬ二ふたつの變かはらぬものによりて、己おのれの前󠄃まへに置おかれたる希望󠄇のぞみを捉とらへんとて遁󠄅のがれたる我われらに强つよき奬勵しゃうれいを與あたへん爲ためなり。
be like
〔ヨブ記30章3節~30章7節〕
3 かれらは缺乏とぼしきと饑󠄃うゑとによりて痩やせおとろへ 荒あれかつ廢すたれたる暗󠄃くらき野のにて乾かわける地ちを咬かむ~(7) 灌木しばの中なかに嘶いななき 荊棘いばらの下したに偃󠄂ふす
〔エレミヤ記17章6節〕
6 彼かれは荒野あれのに棄すてられたる者󠄃もののごとくならん彼かれは善事よきことのきたるをみず荒野あれのの燥かわきたる處ところ鹽しほあるところ人ひとの住󠄃すまざる地ちに居をらん
the heath

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汝なんぢは汝なんぢの工作わざと財寳たからを賴たのむによりて汝なんぢも執とらへられん又󠄂またケモシは其その祭司さいしおよびその牧伯等きみたちと偕ともに擄とらへうつさるべし
For because thou hast trusted in thy works and in thy treasures, thou shalt also be taken: and Chemosh shall go forth into captivity with his priests and his princes together.


Chemosh
〔民數紀略21章29節〕
29 モアブよ汝なんぢは禍󠄃わざはひなる哉かなケモシの民たみよ汝なんぢは滅ほろぼさるその男子なんしは逃󠄄奔にげはしりその女子によしはアモリ人びとの王わうシホンに擄とらへらるるなり
〔士師記11章24節〕
24 汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみケモシが汝なんぢに取とらしむるものを取とらざらんやわれらは我われらの神󠄃かみヱホバが我われらに取とらしむる物ものを取とらん
〔列王紀略上11章7節〕
7 爰こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシの爲ため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなる山やまに崇邱たかきところを築きづけり
〔列王紀略上11章33節〕
33 其そは彼等かれら我われを棄すててシドン人びとの神󠄃かみアシタロテとモアブの神󠄃かみケモシとアンモンの子孫ひと〴〵の神󠄃かみモロクを拜をがみ其その父󠄃ちゝダビデの如ごとくわが道󠄃みちに步あゆみてわが目めに適󠄄かなふ事ことわが法のりとわが律例さだめを行おこなはざればなり
〔イザヤ書46章1節〕
1 ベルは伏ふしネボは屈かがむ かれらの像󠄃ざうはけものと家畜けだものとのうへにあり なんぢらが擡もたげあるきしものは荷にとなりて疲つかれおとろへたるけものの負󠄅おふところとなりぬ
〔イザヤ書46章2節〕
2 かれらは屈かがみかれらは共ともにふし その荷にとなれる者󠄃ものをすくふこと能あたはずして己おのれとらはれゆく
〔エレミヤ記43章12節〕
12 われエジプトの諸󠄃神󠄃かみ〴〵の室いへに火ひを燃もやさんネブカデネザル之これを焚やきかれらを虜󠄃とりこにせん而しかして羊ひつじを牧かふ者󠄃もののその身みに衣ころもを纒󠄂まとふがごとくエジプトの地ちをその身みに纒󠄂まとはん彼かれ安然やすらかに其處そこをさるべし
〔エレミヤ記48章13節〕
13 モアブはケモシのために羞はぢをとらん是これイスラエルの家いへがその恃たのめるところのベテルのために羞はぢをとりしが如ごとくなるべし
〔エレミヤ記48章46節〕
46 嗚呼あゝ禍󠄃わざはひなるかなモアブよケモシの民たみは亡ほろびたり即すなはち汝なんぢの諸󠄃子むすこらは擄とらへうつされ汝なんぢの女等むすめらは執とらへゆかれたり
because
〔詩篇40章4節〕
4 ヱホバをおのが賴たのみとなし高たかぶるものによらず虛僞いつはりにかたぶく者󠄃ものによらざる人ひとはさいはひなり
〔詩篇49章6節〕
6 おのが富とみをたのみ財たからおほきを誇ほこるもの
〔詩篇49章7節〕
7 たれ一人ひとりおのが兄弟はらからをあがなふことあたはず之これがために贖價あがなひしろを神󠄃かみにささげ
〔詩篇52章7節〕
7 神󠄃かみをおのが力ちからとなさず その富とみのゆたかなるをたのみ その惡あくをもて己おのれをかたくせんとする人ひとをみよと
〔詩篇62章8節~62章10節〕
8 民たみよいかなる時ときにも神󠄃かみによりたのめ その前󠄃みまへになんぢらの心こゝろをそそぎいだせ 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころなり セラ~(10) 暴虐󠄃しひたげをもて恃たのみとするなかれ 掠奪かすめうばふをもてほこるなかれ 富とみのましくははる時ときはこれに心こゝろをかくるなかれ
〔イザヤ書59章4節~59章6節〕
4 その一人ひとりだに正義ただしきをもてうつたへ眞󠄃實まことをもて論あげつらふものなし 彼かれらは虛浮󠄃むなしきをたのみ虛僞いつはりをかたり 惡あしきくはだてをはらみ不義ふぎをうむ~(6) その織おるところは衣ころもになすあたはず その工わざをもて身みをおほふこと能あたはず かれらの工わざはよこしまの工わざなり かれらの手てには暴虐󠄃あらびのおこなひあり
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑに誇ほこる勿なかれ力ちからある者󠄃ものは其その力ちからに誇ほこるなかれ富者󠄃とめるものはその富とみに誇ほこること勿なかれ
〔エレミヤ記13章25節〕
25 ヱホバいひたまふこは汝なんぢの得うべき分󠄃ぶんわが量はかりて汝なんぢにあたふる產業さんげふなり汝なんぢ我われをわすれて虛假いつはりを依賴たのめばなり
〔エゼキエル書28章2節~28章5節〕
2 人ひとの子こよツロの君きみに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ心こゝろに高たかぶりて言いふ我われは神󠄃かみなり神󠄃かみの座ざに坐すわりて海󠄃うみの中なかにありと汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず而しかして神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくなり~(5) 汝なんぢの大おほいなる智慧󠄄ちゑと汝なんぢの貿易ばうえきをもて汝なんぢの富有󠄃とみを增ましその富有󠄃とみのために心こゝろに高たかぶれり
〔ホセア書10章13節〕
13 なんぢらは惡あくをたがへし不義ふぎを穫かりをさめ虛僞いつはりの果みをくらへりこは汝なんぢおのれの途󠄃みちをたのみ己おのが勇󠄃士ゆうしの數󠄄かず衆おほきをたのめるに緣よる
〔テモテ前書6章17節〕
17 汝なんぢこの世よの富とめる者󠄃ものに命めいぜよ。高たかぶりたる思おもひをもたず、定さだめなき富とみを恃たのまずして、唯たゞわれらを樂たのしませんとて萬よろづの物ものを豐ゆたかに賜たまふ神󠄃かみに依賴よりたのみ、
〔ヨハネ黙示録18章7節〕
7 かれが自みづから尊󠄅たふとび、みづから奢おごりしと同おなじほどの苦難󠄄くるしみと悲歎かなしみとを之これに與あたへよ。彼かれは心こゝろのうちに「われは女王にょわうの位くらゐに坐ざする者󠄃ものにして寡婦󠄃やもめにあらず、決けっして悲歎かなしみを見みざるべし」と言いふ。
his priests
〔エレミヤ記49章3節〕
3 ヘシボンよ咷さけべアイは滅ほろびたりラバの女むすめたちよ呼よばはれ麻󠄃布あさぬのを身みにまとひ嗟なげきて籬󠄂まがきのうちに走はしれマルカムとその祭司さいしおよびその牧伯等きみたちは偕ともに擄とらへ移うつされたり

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殘害󠄅者󠄃ほろぼすもの諸󠄃すべての邑まちに來きたらん一ひとつの邑まちも免󠄄まぬがれざるべし谷たには滅ほろぼされ平󠄃地ひらちは荒あらされんヱホバのいひたまひしがごとし
And the spoiler shall come upon every city, and no city shall escape: the valley also shall perish, and the plain shall be destroyed, as the LORD hath spoken.


and no
〔エレミヤ記48章20節~48章25節〕
20 モアブは敗やぶられて羞はぢをとる汝なんぢら呼よばはり咷さけびモアブは滅ほろぼされたりとアルノンに吿つげよ~(25) モアブの角つのは碎くだけ其その臂ひぢは折をれたりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書25章9節〕
9 是この故ゆゑに我われモアブの肩󠄃かたを闢ひらくべし即すなはちその邑々まち〳〵その最遠󠄄はての邑まちにして國くにの莊嚴かざりなるベテエシモテ、バアルメオンおよびキリヤタイムよりこれを闢ひらき
the spoiler
〔エレミヤ記6章26節〕
26 我民わがたみの女むすめよ麻󠄃衣あさのころもを身みにまとひ灰󠄃はひのうちにまろび獨子ひとりごを喪うしなひしごとくに哀かなしみていたく哭なげけそは毀滅者󠄃ほろぼすもの突󠄃然にはかに我われらに來きたるべければなり
〔エレミヤ記15章8節〕
8 彼かれらの寡婦󠄃やもめはわが前󠄃まへに海󠄃濱はまの沙いさごよりも多おほし晝ひるわれほろぼす者󠄃ものを携たづさへきたりて彼かれらと壯者󠄃わかきものの母はゝとをせめ驚駭おどろきと恐懼おそれを突󠄃然にはかにかれの上うへにおこさん
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記48章18節〕
18 デボンに住󠄃すめる女むすめよ榮さかえをはなれて下くだり燥かわける地ちに坐ざせよモアブを敗やぶる者󠄃もの汝なんぢにきたりて汝なんぢの城󠄃しろを滅ほろぼさん
〔エレミヤ記51章56節〕
56 破滅者󠄃ほろぼすものこれに臨のぞみバビロンにいたる其その勇󠄃士ゆうしは執とらへられ其その弓ゆみは折をらるヱホバは施報むくいをなす神󠄃かみなればかならず報むくいいたまふなり

前に戻る 【エレミヤ記48章9節】

翼󠄅つばさをモアブに予あたへて飛とびさらしむ其その諸󠄃邑まち〳〵は荒あれて住󠄃すむ者󠄃ものなからん
Give wings unto Moab, that it may flee and get away: for the cities thereof shall be desolate, without any to dwell therein.


the cities
〔エレミヤ記46章19節〕
19 エジプトに住󠄃すめる女をんなよ汝なんぢ移轉ひきうつりの器󠄃皿うつはを備そなへよそはノフは荒蕪あれちとなり燒やかれて住󠄃すむ人ひとなきにいたるべければなり
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ 言いひたまふ 我われは活いく 必かならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん 是これは共ともに蕁麻󠄃いらくさの蔓延󠄅はびこる處ところとなり鹽坑しほあなの地ちとなりて長久とこしなへに荒あれはつべし 我民わがたみの遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらを掠かすめわが國民くにびとの餘あまされたる者󠄃ものかれらを獲えん
wings
〔詩篇11章1節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢら何なんぞわが靈魂たましひにむかひて鳥とりのごとくなんぢの山やまにのがれよといふや
〔詩篇55章6節〕
6 われ云いふねがはくは鴿はとのごとく羽󠄃翼󠄅つばさのあらんことを さらば我われとびさりて平󠄃安やすきをえん
〔イザヤ書16章2節〕
2 モアブの女輩むすめらはアルノンの津わたりにありてさまよふ鳥とりのごとく巢すをおはれたる雛ひなのごとくなるべし
〔エレミヤ記48章28節〕
28 モアブに住󠄃すめる者󠄃ものよ汝なんぢら邑まちを離はなれて磐いはの間まにすめ穴󠄄あなの口くちの側かたはらに巢すを作つくる斑鳩やまばとの如ごとくせよ
〔ヨハネ黙示録12章14節〕
14 女をんなは荒野あらのなる己おのが處ところに飛とぶために大おほいなる鷲わしの兩ふたつの翼󠄅つばさを與あたへられたれば、其處そこにいたり、一年いちねん、二年にねん、また半󠄃年はんねんのあひだ蛇へびのまへを離はなれて養󠄄やしなはれたり。

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ヱホバの事わざを行おこなふて怠おこたる者󠄃ものは詛のろはれ又󠄂またその劍つるぎをおさへて血ちを流ながさざる者󠄃ものは詛のろはる
Cursed be he that doeth the work of the LORD deceitfully, and cursed be he that keepeth back his sword from blood.


Cursed
〔民數紀略31章14節~31章18節〕
14 モーセはその軍勢ぐんぜいの領袖をさ等たちすなはち戰爭いくさより歸かへりきたれる千せん人にんの長かしら等たちと百ひやく人にんの長かしら等たちのなせる所󠄃ところを怒いかれり~(18) 但たゞし未いまだ男をとこと寢いねて男をとこしれる事ことあらざる女をんなの子こはこれを汝なんぢらのために生いかし存おくべし
〔士師記5章23節〕
23 ヱホバの使󠄃つかひいひけるはメロズを詛のろふべし汝なんぢら重かさね重がさねその民たみを詛のろふべきなり彼等かれら來きたりてヱホバを助たすけずヱホバを助たすけて猛者󠄃たけきものを攻せめざればなり
〔サムエル前書15章3節〕
3 今いまゆきてアマレクを擊うち其その有󠄃もてる物ものをことごとく滅ほろぼしつくし彼かれらを憐あはれむなかれ男をとこ女をんな童稚をさなご哺乳󠄃兒ちのみご牛うし羊ひつじ駱駝らくだ驢馬ろばを皆みな殺ころせ
〔サムエル前書15章9節〕
9 然しかれども、サウルと民たみアガグをゆるしまた羊ひつじと牛うしの最もつとも嘉よきもの及および肥こえたる物もの並ならびに羔こひつじと凡すべて善よき物ものを殘のこして之これをほろぼしつくすをこのまず但たゞ惡あしき弱󠄃よわき物ものをほろぼしつくせり
〔サムエル前書15章13節~15章35節〕
13 サムエル、サウルの許もとに至いたりければサウルこれにいひけるは汝なんぢがヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひを得えんことをねがふ我われヱホバの命めいを行おこなへりと~(35) サムエル其そのしぬる日ひまでふたゝびきたりてサウルをみざりきしかれどもサムエル、サウルのためにかなしめりまたヱホバはサウルをイスラエルの王わうとなせしを悔󠄃くいたまへり
〔列王紀略上20章42節〕
42 彼かれ王わうに言いひけるはヱホバ斯かく言いひたまふ爾なんぢはわが殲滅ほろぼさんと定さだめたる人ひとを爾なんぢの手てより放はなちたれば爾なんぢの命いのちは彼かれの生命いのちに代かはり爾なんぢの民たみは彼かれの民たみに代かはるべしと
〔エレミヤ記50章25節〕
25 ヱホバ庫くらを啓󠄃ひらきてその怒いかりの武器󠄃ぶきをいだしたまふ是これ主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバ、カルデヤ人びとの地ちに事ことをなさんとしたまへばなり
deceitfully

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モアブはその幼時いとけなきときより安然やすらかにして酒さけの其その滓おりのうへにとざまりて此この器󠄃うつはよりかの器󠄃うつはに斟くみうつされざるが如ごとくなりき彼かれ擄とらへうつされざりしに由よりて其その味あぢはひ尙なほ存たもちその香氣にほひ變かはらざるなり
Moab hath been at ease from his youth, and he hath settled on his lees, and hath not been emptied from vessel to vessel, neither hath he gone into captivity: therefore his taste remained in him, and his scent is not changed.


emptied
〔イザヤ書24章3節〕
3 地ちはことごとく空󠄃むなしくことごとく掠かすめられん こはヱホバの言いひたまへるなり
〔エレミヤ記51章34節〕
34 バビロンの王わうネブカデネザル我われを食󠄃くらひ我われを滅ほろぼし我われを空󠄃むなしき器󠄃うつはのごとくなし龍󠄇たつの如ごとくに我われを呑のみわが珍饈うまきものをもて其その腹はらを充みたし我われを逐󠄃出おひいだせり
〔ナホム書2章2節〕
2 ヱホバはヤコブの榮さかえを舊もとに復かへしてイスラエルの榮さかえのごとくしたまふ 其そは掠奪者󠄃かすむるものこれを掠かすめその葡萄ぶだう蔓づるを壞そこなひたればなり
〔ナホム書2章10節〕
10 滅亡ほろびうせたり 空󠄃虛むなしくなれり 荒果あれはてたり 心こゝろは消󠄃きえ膝ひざは慄ふるひ腰󠄃こしには凡すべて劇はげしき痛いたみあり 面かほはみな色いろを失うしなふ
hath been
〔詩篇55章19節〕
19 太古むかしよりいます者󠄃ものなる神󠄃かみはわが聲こゑをききてかれらを惱なやめたまべし セラ かれらには變かはることなく神󠄃かみをおそるることなし
〔詩篇73章4節~73章8節〕
4 かれらは死しぬるに苦くるしみなくそのちからは反かへりてかたし~(8) また嘲󠄂笑あざけりをなし惡あくをもて暴虐󠄃しへたげのことばをいだし高たかぶりてものいふ
〔詩篇123章4節〕
4 おもひわづらひなきものの凌辱はぢしめと たかぶるものの輕侮󠄃あなどりとはわれらの靈魂たましひにみちあふれぬ
〔箴言1章32節〕
32 拙つたなき者󠄃ものの違󠄇逆󠄃そむきはおのれを殺ころし 愚おろかなる者󠄃ものの幸福󠄃さいはひはおのれを滅ほろぼさん
〔ゼカリヤ書1章15節〕
15 安居やすゐせる國々くに〴〵の民たみを太いたく怒いかる其そは我われすこしく怒いかりしに彼かれら力ちからを出いだして之これに害󠄅がいを加くはへたればなり
he hath
〔イザヤ書25章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバこの山やまにてもろもろの民たみのために肥こえたるものをもて宴えんをまうけ 久ひさしくたくはへたる葡萄酒ぶだうしゆをもて宴えんをまうく 膸ずゐおほき肥こえたるもの久ひさしくたくはへたる淸すめるぶだう酒しゆの宴えんなり
〔ゼパニヤ書1章12節〕
12 その時ときはわれ燈ともしびをもちてエルサレムの中なかを尋󠄃たづねん 而しかして滓をりの上うへに居着ゐつきて心こゝろの中うちにヱホバは福󠄃さいはひをもなさず災わざはひをもなさずといふものを罰ばつすべし
remained
無し
therefore
〔イザヤ書16章6節〕
6 われらモアブの傲慢たかぶりをきけり その高たかぶること甚はなはだし われらその誇ほこりとたかぶりと忿恚いきどほりとをきけり その大言たいげんはむなし
〔エレミヤ記48章29節〕
29 われらモアブの驕傲たかぶりをきけり其その驕傲たかぶりは甚はなはだし即すなはち其その驕慢おごり矜高たかぶり驕誇ほこりおよびその心こゝろの自みづから高たかくするを聞きけり
〔エゼキエル書16章49節〕
49 汝なんぢの妹いもとソドムの罪つみは是これなり彼かれは傲たかぶり食󠄃物しよくもつに飽󠄄あきその女子むすめらとともに安泰あんたいにをり而しかして難󠄄なやめる者󠄃ものと貧󠄃まづしき者󠄃ものを助たすけざりき
〔エゼキエル書16章50節〕
50 かれらは傲たかぶりわが前󠄃まへに憎󠄃にくむべき事ことをなしたれば我われ見みてかれらを掃󠄃はらひ除のぞけり
thereof
〔イザヤ書16章6節〕
6 われらモアブの傲慢たかぶりをきけり その高たかぶること甚はなはだし われらその誇ほこりとたかぶりと忿恚いきどほりとをきけり その大言たいげんはむなし
〔エレミヤ記48章29節〕
29 われらモアブの驕傲たかぶりをきけり其その驕傲たかぶりは甚はなはだし即すなはち其その驕慢おごり矜高たかぶり驕誇ほこりおよびその心こゝろの自みづから高たかくするを聞きけり
〔エゼキエル書16章49節〕
49 汝なんぢの妹いもとソドムの罪つみは是これなり彼かれは傲たかぶり食󠄃物しよくもつに飽󠄄あきその女子むすめらとともに安泰あんたいにをり而しかして難󠄄なやめる者󠄃ものと貧󠄃まづしき者󠄃ものを助たすけざりき
〔エゼキエル書16章50節〕
50 かれらは傲たかぶりわが前󠄃まへに憎󠄃にくむべき事ことをなしたれば我われ見みてかれらを掃󠄃はらひ除のぞけり

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ヱホバいひたまふ此この故ゆゑにわがこれを傾かたむくる者󠄃ものを遣󠄃つかははす日ひ來きたらん彼かれらすなはち之これを傾かたむけ其その器󠄃うつはをあけ其その罇とくりを碎くだくべし
Therefore, behold, the days come, saith the LORD, that I will send unto him wanderers, that shall cause him to wander, and shall empty his vessels, and break their bottles.


empty
〔詩篇2章9節〕
9 汝なんぢくろがねの杖つゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくに打うち碎くだかんと
〔イザヤ書30章14節〕
14 主しゆこれを破やぶりあだかも陶工すゑものづくりの瓶かめをくだきやぶるがごとくして惜をしみたまはず その碎くだけのなかに爐ろより火ひをとり池いけより水みづをくむほどの一片ひとひらだに見出みいだすことなからん
〔エレミヤ記14章3節〕
3 その侯伯等きみたちは僕しもべをつかはして水みづを汲󠄂くましむ彼かれら井ゐどにいたれども水みづを見みず空󠄃むなしき器󠄃うつはをもちて歸かへり恥はぢかつ憂うれへてその首かうべをおほふ
〔エレミヤ記19章10節〕
10 汝なんぢともに行ゆく人ひとの目めの前󠄃まへにてその瓦罇とくりを毀こぼちて彼かれらにいふべし
〔エレミヤ記25章34節〕
34 牧者󠄃ぼくしやよ哭なげき叫さけべ群むれの長等をさたちよ汝なんぢら灰󠄃はひの中うちに轉まろぶべし蓋そは汝なんぢらの屠󠄃ほふらるる日ひ滿みつれば也なり我われ汝なんぢらを散ちらすべければ汝なんぢらは貴たふとき器󠄃うつはのごとく墮おつべし
〔エレミヤ記48章11節〕
11 モアブはその幼時いとけなきときより安然やすらかにして酒さけの其その滓おりのうへにとざまりて此この器󠄃うつはよりかの器󠄃うつはに斟くみうつされざるが如ごとくなりき彼かれ擄とらへうつされざりしに由よりて其その味あぢはひ尙なほ存たもちその香氣にほひ變かはらざるなり
〔エレミヤ記48章38節〕
38 モアブにては家蓋やねの上うへと街ちまたのうちに遍󠄃あまねく悲哀かなしみありそはわれ心こゝろに適󠄄かなはざる器󠄃うつはのごとくにモアブを碎くだきたればなりとヱホバいひたまふ
〔ナホム書2章2節〕
2 ヱホバはヤコブの榮さかえを舊もとに復かへしてイスラエルの榮さかえのごとくしたまふ 其そは掠奪者󠄃かすむるものこれを掠かすめその葡萄ぶだう蔓づるを壞そこなひたればなり
wanderers
〔イザヤ書16章2節〕
2 モアブの女輩むすめらはアルノンの津わたりにありてさまよふ鳥とりのごとく巢すをおはれたる雛ひなのごとくなるべし
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記48章8節〕
8 殘害󠄅者󠄃ほろぼすもの諸󠄃すべての邑まちに來きたらん一ひとつの邑まちも免󠄄まぬがれざるべし谷たには滅ほろぼされ平󠄃地ひらちは荒あらされんヱホバのいひたまひしがごとし
〔エレミヤ記48章15節〕
15 モアブはほろぼされその諸󠄃邑まち〳〵は騰󠄃あがりその選󠄄擇えりぬきの壯者󠄃わかものは下くだりて殺ころさる萬軍ばんぐんのヱホバと名なのる王わうこれをいひ給たまふ
〔エゼキエル書25章9節〕
9 是この故ゆゑに我われモアブの肩󠄃かたを闢ひらくべし即すなはちその邑々まち〳〵その最遠󠄄はての邑まちにして國くにの莊嚴かざりなるベテエシモテ、バアルメオンおよびキリヤタイムよりこれを闢ひらき
〔エゼキエル書25章10節〕
10 之これをアンモンの人々ひと〴〵に添そへて東方ひがしの人々ひと〴〵に與あたへその所󠄃有󠄃もちものとなさしめアンモンの人々ひと〴〵をして國々くに〴〵の中うちに記憶おぼえらるること无なからしめん

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モアブはケモシのために羞はぢをとらん是これイスラエルの家いへがその恃たのめるところのベテルのために羞はぢをとりしが如ごとくなるべし
And Moab shall be ashamed of Chemosh, as the house of Israel was ashamed of Bethel their confidence.


as the
〔列王紀略上12章28節〕
28 是こゝに於おいて王わう計議はかりて二ふたつの金きんの犢こうしを造󠄃つくり人々ひと〴〵に言いひけるは爾なんぢらのエルサレムに上のぼること旣󠄁すでに足たれりイスラエルよ爾なんぢをエジブトの地ちより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみを視󠄃みよと
〔列王紀略上12章29節〕
29 而しかして彼かれ一ひとつをベテルに安すゑ一ひとつをダンに置おけり
〔ホセア書8章5節〕
5 サマリヤよなんぢの犢こうしは忌いみきらふべきものなりわが怒いかりかれらにむかひて燃もゆかれら何いづれの時ときにか罪つみなきにいたらん
〔ホセア書8章6節〕
6 この犢こうしはイスラエルより出いづ匠人たくみのつくれる者󠄃ものにして神󠄃かみにあらずサマリヤの犢こうしはくだけて粉󠄃ことならん
〔ホセア書10章5節〕
5 サマリヤの居民きよみんはベテアベンの犢こうしの故ゆゑによりて戰慄をののかんその民たみとこれを悅よろこぶ祭司さいし等たちはその榮さかえのうせたるが爲ためになげかん
〔ホセア書10章6節〕
6 犢こうしはアッスリヤに携たづさへられ禮物れいもつとしてヤレブ王わうに献さゝげらるべしエフライムは羞はぢをかうむりイスラエルはおのが計議はからひを恥はぢん
〔ホセア書10章14節〕
14 この故ゆゑになんぢらの民たみのなかに擾亂さわぎおこりて汝なんぢらの城󠄃しろはことごとく打うち破やぶられんシャルマンが戰門たたかひの日ひにベテアルベルを打うち破やぶりしにことならず母はゝその子ことともに碎くだかれたり
〔ホセア書10章15節〕
15 なんぢらの大おほいなる惡あくのゆゑによりてべテル如此かくなんぢらに行おこなへるなりイスラエルの王わうはあしたに滅ほろびん
〔アモス書5章5節〕
5 ベテルを求もとむるなかれ ギルガルに往󠄃ゆくなかれ ベエルシバに赴おもむく勿なかれ ギルガルは必かならず擄とらへられゆきベテルは無むに歸きせん
〔アモス書5章6節〕
6 汝なんぢらヱホバを求もとめよ 然さらば生いくべし 恐おそらくはヱホバ火ひのごとくにヨセフの家いへに落おちくだりたまひてその火ひこれを燒やかん ベテルのためにこれを熄けす者󠄃もの一人ひとりもあらじ
ashamed
〔士師記11章24節〕
24 汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみケモシが汝なんぢに取とらしむるものを取とらざらんやわれらは我われらの神󠄃かみヱホバが我われらに取とらしむる物ものを取とらん
〔サムエル前書5章3節~5章7節〕
3 アシドド人びと次󠄄つぎの日ひ夙はやく興おきヱホバの櫃はこのまへにダゴンの俯伏うつむきに地ちにたふれをるをみ乃すなはちダゴンをとりて再ふたゝびこれを本もとの處ところにおく~(7) アシドド人びとその斯かゝるを見みていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこを我われらのうちにとどむべからず其そは其その手ていたくわれらおよび我われらの神󠄃かみダゴンにくははればなり
〔列王紀略上11章7節〕
7 爰こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシの爲ため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなる山やまに崇邱たかきところを築きづけり
〔列王紀略上18章26節~18章29節〕
26 彼等かれら乃すなはち其その與あたへられたる犢うしを取とりて調󠄃理ととのへ朝󠄃あさより午ひるにいたるまでバアルの名なを龥よびてバアルよ我儕われらに應こたへたまへと言いへり然されど何なんの聲こゑもなく又󠄂また何なにの應こたふる者󠄃ものもなかりければ彼等かれらは其その造󠄃つくりたる壇だんのまはりに踴をどれり~(29) 斯かくして午時ひるすぐるに至いたりしが彼等かれらなほ預言よげんを言いひて晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる時ときにまで及およべり然しかれども何なんの聲こゑもなく又󠄂また何なんの應こたふる者󠄃ものも无なく又󠄂また何なんの顧󠄃かへりみる者󠄃ものもなかりき
〔列王紀略上18章40節〕
40 エリヤ彼等かれらに言いひけるはバアルの預言者󠄃よげんしやを執とらへよ其その一人ひとりをも逃󠄄遁󠄅のがれしむる勿なかれと即すなはち之これを執とらへたればエリヤ之これをキシヨン川がはに曳ひき下くだりて彼處かしこに之これを殺ころせり
〔イザヤ書2章20節〕
20 その日ひ人々ひと〴〵おのが拜はいせんとて造󠄃つくれる白銀しろかねのぐうざうと黃金こがねのぐうざうとを鼹鼠うころもちのあな蝙󠄃蝠かはほりの穴󠄄あなになげすて
〔イザヤ書16章12節〕
12 モアブは高處たかきところにいでて倦うみつかれその聖󠄃所󠄃きよきところにきたりて祈󠄃いのるべけれど驗しるしあらじ
〔イザヤ書45章16節〕
16 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな恥はぢをいだき辱はづかしめをうけ諸󠄃共もろともにはぢあわてて退󠄃しりぞかん
〔イザヤ書45章20節〕
20 汝等なんぢらもろもろの國くにより脱のがれきたれる者󠄃ものよ つどひあつまり共ともにすすみききたれ 木きの像󠄃かたちをになひ救すくふことあたはざる神󠄃かみにいのりするものは無智むちなるなり
〔イザヤ書46章1節〕
1 ベルは伏ふしネボは屈かがむ かれらの像󠄃ざうはけものと家畜けだものとのうへにあり なんぢらが擡もたげあるきしものは荷にとなりて疲つかれおとろへたるけものの負󠄅おふところとなりぬ
〔イザヤ書46章2節〕
2 かれらは屈かがみかれらは共ともにふし その荷にとなれる者󠄃ものをすくふこと能あたはずして己おのれとらはれゆく
〔エレミヤ記48章7節〕
7 汝なんぢは汝なんぢの工作わざと財寳たからを賴たのむによりて汝なんぢも執とらへられん又󠄂またケモシは其その祭司さいしおよびその牧伯等きみたちと偕ともに擄とらへうつさるべし
〔エレミヤ記48章39節〕
39 嗚呼あゝモアブはほろびたり彼かれらは咷さけぶ嗚呼あゝモアブは羞はぢて面かほを背そむけたりモアブはその四周󠄃まはりの者󠄃ものの笑柄わらひぐさとなり恐懼おそれとなれり
〔エレミヤ記48章46節〕
46 嗚呼あゝ禍󠄃わざはひなるかなモアブよケモシの民たみは亡ほろびたり即すなはち汝なんぢの諸󠄃子むすこらは擄とらへうつされ汝なんぢの女等むすめらは執とらへゆかれたり

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汝なんぢら何なんぞ我われらは勇󠄃士ゆうしなり强つよき軍人いくさびとなりといふや
How say ye, We are mighty and strong men for the war?


How
〔詩篇11章1節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢら何なんぞわが靈魂たましひにむかひて鳥とりのごとくなんぢの山やまにのがれよといふや
〔イザヤ書36章4節〕
4 ラブシヤケかれらにいひけるは なんぢら今いまヒゼキヤにいへ大王だいわうアツスリヤの王わうかくいへり なんぢの恃たのみとするその恃たのむところは何なになるか
〔イザヤ書36章5節〕
5 我われいふ なんぢが説とくところの軍いくさのはかりごととその能力ちからとはただ口唇くちさきらのことばのみ 今いまなんぢ誰たれによりたのみて我われにさかふことをなすや
〔エレミヤ記8章8節〕
8 汝なんぢいかで我われら智慧󠄄ちゑありわれらにはヱホバの律法おきてありといふことをえんや視󠄃みよまことに書記しよきの僞いつはりの筆ふで之これを僞いつはりとせり
We
〔詩篇33章16節〕
16 王わう者󠄃しやいくさびと多おほきをもて救すくひをえず勇󠄃士ゆうしちから大おほいなるをもて助たすけをえざるなり
〔傳道之書9章11節〕
11 我われまた身みをめぐらして日ひの下したを觀みるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃もの走はしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひに勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものを獲うるにあらず 明哲さとき人ひと財貨たからを得うるにあらず 知識ものしり人びと恩顧󠄃めぐみを得うるにあらず 凡すべて人ひとに臨のぞむところの事ことは時ときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔イザヤ書10章13節〕
13 そは彼かれいへらく われ手ての力ちからと智慧󠄄ちゑとによりて之これをなせり 我われはかしこし 國々くに〴〵の境さかひをのぞき その獲えたるものをうばひ 又󠄂またわれは丈󠄃夫ますらをにしてかの位くらゐに坐ざするものを下おろしたり
〔イザヤ書10章16節〕
16 このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバは肥こえたるものを瘠やせしめ 且かつその榮光えいくわうのしたに火ひのもゆるが如ごとき火焰ほのほをおこし給たまはん
〔イザヤ書16章6節〕
6 われらモアブの傲慢たかぶりをきけり その高たかぶること甚はなはだし われらその誇ほこりとたかぶりと忿恚いきどほりとをきけり その大言たいげんはむなし
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑに誇ほこる勿なかれ力ちからある者󠄃ものは其その力ちからに誇ほこるなかれ富者󠄃とめるものはその富とみに誇ほこること勿なかれ
〔エレミヤ記49章16節〕
16 磐いはの隱場かくればにすみ山やまの高處たかみを占しむる者󠄃ものよ汝なんぢの恐おそろしき事ことと汝なんぢの心こゝろの驕傲たかぶり汝なんぢを欺あざむけり汝なんぢ鷹わしのごとくに巢すを高たかき處ところに作つくりたれどもわれ其處そこより汝なんぢを取とり下くださんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書30章6節〕
6 ヱホバかく言いふエジプトを扶たすくる者󠄃ものは仆たふれ其その驕ほこるところの勢力ちからは失うせんミグドルよりスエネにいたるまで人ひと劍つるぎによりて己おのれの中うちに仆たふるべし主しゆヱホバこれを言いふなり
〔ゼパニヤ書2章10節〕
10 この事ことの彼かれらに臨のぞむはその傲慢たかぶりによる 即すなはち彼かれら萬軍ばんぐんのヱホバの民たみを嘲󠄂あざけりて自みづから誇ほこりたればなり

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モアブはほろぼされその諸󠄃邑まち〳〵は騰󠄃あがりその選󠄄擇えりぬきの壯者󠄃わかものは下くだりて殺ころさる萬軍ばんぐんのヱホバと名なのる王わうこれをいひ給たまふ
Moab is spoiled, and gone up out of her cities, and his chosen young men are gone down to the slaughter, saith the King, whose name is the LORD of hosts.


gone
〔イザヤ書34章2節~34章8節〕
2 ヱホバはよろづの國くににむかひて怒いかり そのよろづの軍いくさにむかひて忿恚いきどほり かれらをことごとく滅ほろぼし かれらを屠󠄃ほふらしめたまふ~(8) こはヱホバの仇あたをかへしたまふ日ひにしてシオンの訟󠄃うたへのために報むくいをなしたまふ年としなり
〔エレミヤ記48章4節〕
4 モアブ滅ほろぼされてその嬰孩等こどもらの號咷さけび聞きこゆ
〔エレミヤ記50章27節〕
27 その牡牛をうしを悉こと〴〵く殺ころせこれを屠󠄃場ほふりばにくだらしめよ其等それらは禍󠄃わざはひなるかな其日そのひその罰ばつを受うくべき時とき來きたれり
〔エレミヤ記51章40節〕
40 われ屠󠄃ほふる羔羊こひつじのごとく又󠄂また牡羊をひつじと牡山羊をやぎのごとくにかれらをくだらしめん
his chosen
〔イザヤ書40章30節〕
30 年少としわかきものもつかれてうみ壯さかんなるものも衰󠄄おとろへおとろふ
〔イザヤ書40章31節〕
31 然しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものは新あたらなる力ちからをえん また鷲わしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん 走はしれどもつかれず步あゆめども倦うまざるべし
saith
〔詩篇24章8節~24章10節〕
8 えいくわうの王わうはたれなるか ちからをもちたまふ猛たけきヱホバなり 戰鬪たたかひにたけきヱホバなり~(10) この榮光えいくわうの王わうはたれなるか 萬軍ばんぐんのヱホバ是これぞえいくわうの王わうなる セラ
〔詩篇47章2節〕
2 いとたかきヱホバはおそるべく また地ちをあまねく治しろしめす大おほいなる王わうにてましませばなり
〔エレミヤ記46章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバと名なのりたまふところの王わういひたまふ我われは活いく彼かれは山々やま〳〵の中うちのタボルのごとく海󠄃うみの旁ほとりのカルメルのごとくに來きたらん
〔エレミヤ記51章57節〕
57 われその牧伯等きみたちと博󠄄士等はかせたちと督宰等つかさたちと勇󠄃士ゆうしとを醉ゑはせん彼かれらは永ながき寢ねむりにいりて目めを醒さますことあらじ萬軍ばんぐんのヱホバと名なづくる王わうこれをいひ給たまふ
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ゼカリヤ書14章9節〕
9 ヱホバ全󠄃地ぜんちの王わうとなりたまはん其その日ひには只たゞヱホバのみ只たゞその御名みなのみにならん
〔マラキ書1章14節〕
14 群むれの中うちに牡をすあるに誓ちかひを立たてて疵きずあるものをヱホバに獻さゝぐる詐僞者󠄃いつはりものは詛のろはるべし そは我われは大おほいなる王わうまた我わが名なは列國くに〴〵に畏おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 その衣ころもと股もゝとに『王わうの王わう、主しゅの主しゅ』と記しるせる名なあり。
spoiled
〔エレミヤ記48章8節〕
8 殘害󠄅者󠄃ほろぼすもの諸󠄃すべての邑まちに來きたらん一ひとつの邑まちも免󠄄まぬがれざるべし谷たには滅ほろぼされ平󠄃地ひらちは荒あらされんヱホバのいひたまひしがごとし
〔エレミヤ記48章9節~48章25節〕
9 翼󠄅つばさをモアブに予あたへて飛とびさらしむ其その諸󠄃邑まち〳〵は荒あれて住󠄃すむ者󠄃ものなからん~(25) モアブの角つのは碎くだけ其その臂ひぢは折をれたりとヱホバいひたまふ
whose
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃みよ、汝なんぢ等らがその畑はたを刈かり入いれたる勞動人はたらきびとに拂はらはざりし値あたひは叫さけび、その刈かりし者󠄃ものの呼聲よびごゑは萬軍ばんぐんの主しゅの耳みみに入いれり。

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モアブの滅亡ほろび近󠄃ちかづけりその禍󠄃わざはひ速󠄃すみやかに來きたる
The calamity of Moab is near to come, and his affliction hasteth fast.


near
〔申命記32章35節〕
35 彼かれらの足あしの躚󠄂よろめかん時ときに我われ仇あだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひの日ひは近󠄃ちかく其それがために備そなへられたる事ことは迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔イザヤ書13章22節〕
22 豺狼おほかみその城󠄃しろのなかになき野犬のいぬえいぐわの宮みやにさけばん その時ときのいたるは近󠄃ちかきにあり その日ひは延󠄅のぶることなかるべし
〔イザヤ書16章13節〕
13 こはヱホバが曩さきにモアブに就つきてかたりたまへる聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書16章14節〕
14 されど今いまヱホバかたりて言いひたまはくモアブの榮さかえはその大おほいなる群衆ぐんしうとともに傭人やとひびとの期きにひとしく 三年みとせのうちに恥はづかしめをうけ 遺󠄃のこれる者󠄃ものはなはだ少すくなくして力ちからなからん
〔エレミヤ記1章12節〕
12 ヱホバ我われにいひたまひけるは汝なんぢ善よく見みたりそはわれ速󠄃すみやかに我わが言ことばをなさんとすればなり
〔エゼキエル書12章23節〕
23 是この故ゆゑに汝なんぢ彼等かれらに言いふべし主しゆヱホバかくいひ給たまふ我われこの言ことばを止とゞめ彼等かれらをして再ふたゝびこれをイスラエルの中うちに言いふことなからしめん即すなはち汝なんぢかれらに言いへ其その日ひとその諸󠄃もろ〳〵の默示もくしの言ことばは近󠄃ちかづけりと
〔エゼキエル書12章28節〕
28 是この故ゆゑにかれらに言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ我わが言ことばはみな重かさねて延󠄅のびず吾わがいへる言ことばは成󠄃なるべしと主しゆヱホバこれを言いふなり
〔ペテロ後書2章3節〕
3 彼かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばを設まうけ、汝なんぢ等らより利りをとらん。彼かれらの審判󠄄さばきは古いにしへより定さだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびは寢いねず。

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凡おほよそ其その四周󠄃まはりにある者󠄃ものよ彼かれのために歎なげけその名なを知しる者󠄃ものよ强つよき竿さを美うるはしき杖つゑいかにして折をれしやといへ
All ye that are about him, bemoan him; and all ye that know his name, say, How is the strong staff broken, and the beautiful rod!


How
〔イザヤ書9章4節〕
4 そは汝なんぢかれらがおへる軛くびきとその肩󠄃かたの笞しもとと虐󠄃しへたぐるものの杖つゑとを折をり これを折をりてミデアンの日ひのごとくなし給たまひたればなり
〔イザヤ書10章5節〕
5 咄やよアツスリヤ人びと なんぢはわが怒いかりの杖つゑなり その手ての笞しもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書14章4節〕
4 なんぢこの歌うたをとなへバビロン王わうをせめていはん虐󠄃しへたぐる者󠄃ものいかにして息やすみしや 金かねをはたる者󠄃ものいかにして息やすみしやと
〔イザヤ書14章5節〕
5 ヱホバあしきものの笞しもとともろもろの有󠄃司つかさびとの杖つゑとををりたまへり
〔エレミヤ記48章39節〕
39 嗚呼あゝモアブはほろびたり彼かれらは咷さけぶ嗚呼あゝモアブは羞はぢて面かほを背そむけたりモアブはその四周󠄃まはりの者󠄃ものの笑柄わらひぐさとなり恐懼おそれとなれり
〔エゼキエル書19章11節~19章14節〕
11 是これに强つよき枝えだありて君王きみ等たちの杖つゑとなすべし是これの長たけは雲くもに至いたりその衆多おほくの枝えだのために高たかく聳そびえて見みへたり~(14) その枝えだの芽めより火ひいでてその果みを燒やけば復また强つよき枝えだの君王きみ等たちの杖つゑとなるべき者󠄃もの其それになし是これ哀かなしみの詞ことばなり哀かなしみの詞ことばとなるべし
〔ゼカリヤ書11章10節~11章14節〕
10 我われ恩めぐみといふ杖つゑを取とりて之これを折をれり是これ諸󠄃もろ〳〵の民たみに立たてし我わが契󠄅約けいやくを廢はいせんとてなりき~(14) 我われまた結むすびといふ杖つゑを折をれり是これユダとイスラエルの間あひだの和好よしみを絕たゝんとてなりき
bemoan
〔イザヤ書16章8節〕
8 そはヘシボンの畑はたとシブマのぶだうの樹きとは凋󠄃しぼみおとろへたり その枝えださきにはヤゼルにまでいたりて荒野あれのにはびこりのびて海󠄃うみをわたりしが 國々くに〴〵のもろもろの主しゆその美うるはしき枝えだををりたり
〔エレミヤ記9章17節~9章20節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ汝なんぢらよく考かんがへ哭婦󠄃なきをんなをよびきたれ又󠄂また人ひとを遣󠄃つかはして智かしこき婦󠄃をんなをまねけよ~(20) 婦󠄃をんなたちよヱホバの言ことばをきけ汝なんぢらの耳みゝに其その口くちの言ことばをいれよ汝なんぢらの女むすめに哭なくことを敎をしへおのおのその隣となりに哀かなしみの歌うたを敎をしふべし
〔エレミヤ記48章31節~48章33節〕
31 この故ゆゑに我われモアブの爲ために咷さけびモアブの全󠄃地ぜんちの爲ために呼よばはるキルハレスの人々ひと〴〵の爲ために嗟歎なげきあり~(33) 欣喜よろこびと歡樂園たのしみそのとモアブの地ちをはなれ去さる我われ酒醡さかぶねに酒さけ無なからしめん呼よばはりて葡萄ぶだうを踐ふむもの無なかるべし其その喚呼よばはりは葡萄ぶだうをふむ喚呼よばはりにあらざらん
〔ヨハネ黙示録18章14節~18章20節〕
14 なんぢの靈魂たましひの嗜たしみたる果物くだものは汝なんぢを去さり、すべての美味びみ、華美はなやかなる物ものは亡ほろびて汝なんぢを離はなれん、今いまより後のちこれを見みること無なかるべし。~(20) 天てんよ、聖󠄃徒せいと・使󠄃徒しと・預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきて喜よろこべ、神󠄃かみなんぢらの爲ために之これを審さばき給たまひたればなり』

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デボンに住󠄃すめる女むすめよ榮さかえをはなれて下くだり燥かわける地ちに坐ざせよモアブを敗やぶる者󠄃もの汝なんぢにきたりて汝なんぢの城󠄃しろを滅ほろぼさん
Thou daughter that dost inhabit Dibon, come down from thy glory, and sit in thirst; for the spoiler of Moab shall come upon thee, and he shall destroy thy strong holds.


Dibon
〔民數紀略21章30節〕
30 我等われらは彼かれらを擊うちたふしヘシボンを滅ほろぼしてデボンに及および之これを荒あらしてまたノパに及およびメデバにいたる
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔ヨシュア記13章17節〕
17 ヘシボンおよびその平󠄃地ひらちの一切すべての邑々まち〳〵 デボン、バモテバアル、ベテバアルメオン
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり
〔エレミヤ記48章22節〕
22 デボン、ネボ、ベテデブラタイム
and sit
〔創世記21章16節〕
16 我わが子この死しぬるを見みるに忍󠄄しのびずといひて遙はるかに行ゆき箭󠄃達󠄃やごろを隔󠄃へだてゝ之これに對むかひ坐ざしぬ斯かく相嚮󠄇あひむかひて坐ざし聲こゑをあげて哭なく
〔出エジプト記17章3節〕
3 彼處かしこにて民たみ水みづに渇かわき民たみモーセにむかひて呟つぶやき言いふ汝なんぢなどて我等われらをエジプトより導󠄃みちびきいだして我等われらとわれらの子女こどもとわれらの家畜かちくを渇かわきに死しなしめんとするや
〔士師記15章18節〕
18 時ときに彼かれ渇かわきをおぼゆること甚はなはだしかりしかばヱホバによばはりていふ汝なんぢのしもべの手てをもて汝なんぢこの大おほいなる拯すくひをほどこしたまへるにわれ今いま渇かわきて死しに割󠄅禮かつれいを受うけざるものの手てにおちいらんとすと
〔イザヤ書5章13節〕
13 斯かゝるが故ゆゑにわが民たみは無知むちにして虜󠄃とりこにせられ その貴顯者󠄃たふときものはうゑ そのもろもろの民たみは渇かわきによりて疲つかれはてん
〔エゼキエル書19章13節〕
13 今いまこれは荒野あれのにて乾かわける水みづなき地ちに植うわりてあり
daughter
〔イザヤ書47章1節〕
1 バビロンの處女をとめよ くだりて塵ちりのなかにすわれ カルデヤ人びとのむすめよ座みくらにすわらずして地ちにすわれ 汝なんぢふたゝび婀娜󠄃なよゝかにして嬌あてなりととなへらるることなからん
〔エレミヤ記46章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバと名なのりたまふところの王わういひたまふ我われは活いく彼かれは山々やま〳〵の中うちのタボルのごとく海󠄃うみの旁ほとりのカルメルのごとくに來きたらん
〔エレミヤ記46章19節〕
19 エジプトに住󠄃すめる女をんなよ汝なんぢ移轉ひきうつりの器󠄃皿うつはを備そなへよそはノフは荒蕪あれちとなり燒やかれて住󠄃すむ人ひとなきにいたるべければなり
the spoiler
〔エレミヤ記48章8節〕
8 殘害󠄅者󠄃ほろぼすもの諸󠄃すべての邑まちに來きたらん一ひとつの邑まちも免󠄄まぬがれざるべし谷たには滅ほろぼされ平󠄃地ひらちは荒あらされんヱホバのいひたまひしがごとし

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アロエルに住󠄃すめる婦󠄃をんなよ道󠄃みちの側かたはらにたちて闚うかがひ逃󠄄にげきたる者󠄃ものと脱のがれいたる者󠄃ものに事こといかんと問とへ
O inhabitant of Aroer, stand by the way, and espy; ask him that fleeth, and her that escapeth, and say, What is done?


Aroer
〔民數紀略32章34節〕
34 ガドの子孫しそんはデボン、アタロテ、アロエル
〔申命記2章36節〕
36 アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよび河かはの傍かたはらなる邑まちよりギレアデにいたるまで我われらの攻取せめとりがたき邑まちとては一ひとつもあらざりき我われらの神󠄃かみヱホバこれを盡こと〴〵くわれらに付わたしたまへり
〔サムエル後書24章5節〕
5 かれらヨルダンを濟わたりアロエルより即すなはち河かはの中なかの邑まちより始はじめてガドにいたりヤゼルにいたり
〔歴代志略上5章8節〕
8 ベラ等などなりベラはアザズの子こシマの孫まごヨエルの曾孫ひこなりかれアロエルに住󠄃すみて地ちをネボ、バアルメオンにまでおよぼししが
ask
〔サムエル前書4章13節〕
13 其そのいたれる時ときエリ道󠄃みちの傍かたはらに壇だんに坐ざして觀望󠄇うかがひ居ゐたり其心そのこころに神󠄃かみの櫃はこのことを思おもひ煩わづらひたればなり其人そのひといたり邑まちにて人々ひと〴〵に吿つげければ邑まちこぞりてさけびたり
〔サムエル前書4章14節〕
14 エリ此この呼號さけびの聲こゑをききていひけるは是この喧嘩さわぎの聲こゑは何なになるやと其人そのひといそぎきたりてエリにつぐ
〔サムエル前書4章16節〕
16 其人そのひとエリにいひけるは我われは軍ぐん中ちうより來きたれるもの我われ今日けふ軍ぐん中ちうより逃󠄄のがれたりエリいひけるは吾わが子こよ事こといかん
〔サムエル後書1章3節〕
3 ダビデかれにいひけるは汝なんぢいづくより來きたれるやかれダビデにいひけるはイスラエルの陣ぢん營えいより逃󠄄のがれきたれり
〔サムエル後書1章4節〕
4 ダビデかれにいひけるは事こといかん請󠄃こふ我われにつげよかれこたへけるは民たみ戰たたかひに敗やぶれて逃󠄄にげ民たみおほく仆たふれて死しねりまたサウルと其その子こヨナタンも死しねり
〔サムエル後書18章24節~18章32節〕
24 時ときにダビデは二ふたつの門もんの間あひだに坐ざしゐたり爰こゝに守望󠄇うかがふ者󠄃もの門もんの蓋上やねにのぼり石墻いしがきにのぼりて其その目めを擧あげて見みるに視󠄃みよ獨たゞ一人ひとりにて走はせきたる者󠄃ものあり~(32) 王わうクシ人びとにいひけるは少年せうねんアブサロムは平󠄃安やすらかなるやクシ人びといひけるはねがはくは王わうわが主しゆの敵てきおよび凡すべて汝なんぢに起󠄃たち逆󠄃さからひて害󠄅がいをなさんとする者󠄃ものは彼かの少年せうねんのごとくなれと
inhabitant

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モアブは敗やぶられて羞はぢをとる汝なんぢら呼よばはり咷さけびモアブは滅ほろぼされたりとアルノンに吿つげよ
Moab is confounded; for it is broken down: howl and cry; and tell ye it in Arnon, that Moab is spoiled,


Arnon
〔民數紀略21章13節〕
13 其處そこより進󠄃すゝみゆきてアルノンの彼旁かなたに營えいを張はれりアルノンはアモリの境さかひより出いでて曠野あらのに流ながるゝ者󠄃ものにてモアブとアモリの間あひだにありてモアブの界さかひをなすなり
〔民數紀略21章14節〕
14 故ゆゑにヱホバの戰爭いくさの記ふみに言いへるあり云いはくスパのワヘブ、アルノンの河かは
〔民數紀略21章26節~21章28節〕
26 ヘシボンはアモリ人びとの王わうシホンの都󠄃城󠄃みやこなりシホンは曾かつてモアブの前󠄃さきの王わうと戰たゝかひてかれの地ちをアルノンまで盡こと〴〵くその手てより奪うばひ取とりしなり~(28) ヘシボンより火ひ出いでシホンの都󠄃城󠄃みやこより熖ほのほいでてモアブのアルを焚やきつくしアルノンの邊󠄎ほとりの高處たかみを占しむる君王きみ等たちを滅ほろぼせり
〔申命記2章36節〕
36 アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよび河かはの傍かたはらなる邑まちよりギレアデにいたるまで我われらの攻取せめとりがたき邑まちとては一ひとつもあらざりき我われらの神󠄃かみヱホバこれを盡こと〴〵くわれらに付わたしたまへり
〔ヨシュア記13章9節〕
9 アルノンの谷たにの端はしにあるアロエルより此方こなたの地ち谷たにの中なかにある邑まちデボンまでに亘わたるメデバの一切すべての平󠄃地ひらち
〔士師記11章18節〕
18 遂󠄅つひにイスラエル曠野あらのを經へてエドムの地ちおよびモアブの地ちを繞めぐりモアブの地ちの東ひがしの方かたに出いでてアルノンの彼方かなたに陣ぢんを取とれり然されどモアブの界さかひには入いらざりきアルノンはモアブの界さかひなればなり
〔イザヤ書16章2節〕
2 モアブの女輩むすめらはアルノンの津わたりにありてさまよふ鳥とりのごとく巢すをおはれたる雛ひなのごとくなるべし
confounded
〔イザヤ書15章1節~15章5節〕
1 モアブにかかる重負󠄅おもにのよげん 曰いはく  モアブのアルは一夜ひとよの間まにあらされて亡ほろびうせ モアブのキルは一夜ひとよのまに荒あらされてほろびうせん~(5) わが心こゝろモアブのために叫さけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ 哭なきつつルヒテの坂さかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびの聲こゑをあぐ
〔イザヤ書15章8節〕
8 その泣號なきさけびのこゑはモアブの境さかひをめぐり 悲歎なげきのこゑはエグライムにいたり なげきの聲こゑはべエルエリムにいたる
〔イザヤ書16章7節~16章11節〕
7 この故ゆゑにモアブはモアブの爲ためになきさけび民たみみな哭なきさけぶべし なんぢら必かならず甚はなはだしく心こゝろをいためてキルハレステの乾葡萄ほしぶだうのためになげくべし~(11) このゆゑにわが心腸はらわたはモアブの故ゆゑをもて琴ことのごとく鳴なりひびき キルハレスの故ゆゑをもてわが衷うちもまた然しかり
〔エレミヤ記48章1節~48章5節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみモアブの事ことにつきてかくいひたまふ嗚呼あゝネボは禍󠄃わざはひなるかな是これ滅ほろぼされたりキリヤタイムは辱はづかしめられて取とられミスガブは辱はづかしめられて毀こぼたる~(5) 彼かれらは哭なげき哭なげきてルヒテの坂さかを登のぼる敵てきはホロナイムの下くだり路みちにて滅亡ほろびの號咷さけびをきけり

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鞫災さばき平󠄃地ひらちに臨のぞみホロン、ヤハヅ、メパアテ
And judgment is come upon the plain country; upon Holon, and upon Jahazah, and upon Mephaath,


Jahaz
無し
Jahaza
〔ヨシュア記21章36節〕
36 ルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはべゼルとその郊地かうちヤハヅとその郊地かうち
〔ヨシュア記21章37節〕
37 ケデモテとその郊地かうちメバアテとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
〔イザヤ書15章4節〕
4 ヘシボンとエレアレと叫さけびてその聲こゑヤハズにまで聞きこゆ この故ゆゑにモアブの軍兵つはものこゑをあげ その靈魂たましひうちに在ありてをののけり
Jahazah
〔ヨシュア記13章18節〕
18 ヤハズ、ケデモテ、メバアテ
the plain
〔エレミヤ記48章8節〕
8 殘害󠄅者󠄃ほろぼすもの諸󠄃すべての邑まちに來きたらん一ひとつの邑まちも免󠄄まぬがれざるべし谷たには滅ほろぼされ平󠄃地ひらちは荒あらされんヱホバのいひたまひしがごとし
〔エゼキエル書25章9節〕
9 是この故ゆゑに我われモアブの肩󠄃かたを闢ひらくべし即すなはちその邑々まち〳〵その最遠󠄄はての邑まちにして國くにの莊嚴かざりなるベテエシモテ、バアルメオンおよびキリヤタイムよりこれを闢ひらき
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ 言いひたまふ 我われは活いく 必かならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん 是これは共ともに蕁麻󠄃いらくさの蔓延󠄅はびこる處ところとなり鹽坑しほあなの地ちとなりて長久とこしなへに荒あれはつべし 我民わがたみの遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらを掠かすめわが國民くにびとの餘あまされたる者󠄃ものかれらを獲えん

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デボン、ネボ、ベテデブラタイム
And upon Dibon, and upon Nebo, and upon Beth-diblathaim,


Almon~diblathaim
〔エゼキエル書6章14節〕
14 我われ手てをかれらの上うへに伸のべ凡すべてかれらの住󠄃居すむところにて其その地ちを荒あらしてデブラの野のにもまさる荒地あれちとなすべし是これによりて彼かれらはわがヱホバなるを知しるにいたらん
Beth~diblathaim
〔民數紀略33章46節〕
46 デボンガドより出いでたちてアルモンデブラタイムに營えいを張はり
〔エゼキエル書6章14節〕
14 我われ手てをかれらの上うへに伸のべ凡すべてかれらの住󠄃居すむところにて其その地ちを荒あらしてデブラの野のにもまさる荒地あれちとなすべし是これによりて彼かれらはわがヱホバなるを知しるにいたらん
Dibon
〔民數紀略32章34節〕
34 ガドの子孫しそんはデボン、アタロテ、アロエル
〔エレミヤ記48章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみモアブの事ことにつきてかくいひたまふ嗚呼あゝネボは禍󠄃わざはひなるかな是これ滅ほろぼされたりキリヤタイムは辱はづかしめられて取とられミスガブは辱はづかしめられて毀こぼたる
〔エレミヤ記48章18節〕
18 デボンに住󠄃すめる女むすめよ榮さかえをはなれて下くだり燥かわける地ちに坐ざせよモアブを敗やぶる者󠄃もの汝なんぢにきたりて汝なんぢの城󠄃しろを滅ほろぼさん

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キリヤタイム、ベテガムル、ベテメオン
And upon Kiriathaim, and upon Beth-gamul, and upon Beth-meon,


Baal~meon
〔ヨシュア記13章17節〕
17 ヘシボンおよびその平󠄃地ひらちの一切すべての邑々まち〳〵 デボン、バモテバアル、ベテバアルメオン
Beth~meon
〔民數紀略32章38節〕
38 ネボ、バアルメオン等などの邑まちを建󠄄たててその名なを更󠄃あらためまたシブマの邑まちを建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵には新あたらしき名なをつけたり
〔ヨシュア記13章17節〕
17 ヘシボンおよびその平󠄃地ひらちの一切すべての邑々まち〳〵 デボン、バモテバアル、ベテバアルメオン
Kiriathaim
〔創世記14章5節〕
5 第十四年じふよねんめにケダラオメルおよび彼かれと偕ともなる王等わうたち來きたりてアシタロテカルナイムのレパイム人びと、ハムのズジ人びと、シヤベキリアタイムのエミ人びと
〔ヨシュア記13章19節〕
19 キリアタイム、シブマ、谷たに中なかの山やまのゼレテシヤル
〔エレミヤ記48章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみモアブの事ことにつきてかくいひたまふ嗚呼あゝネボは禍󠄃わざはひなるかな是これ滅ほろぼされたりキリヤタイムは辱はづかしめられて取とられミスガブは辱はづかしめられて毀こぼたる
Kirjathaim
〔民數紀略32章38節〕
38 ネボ、バアルメオン等などの邑まちを建󠄄たててその名なを更󠄃あらためまたシブマの邑まちを建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵には新あたらしき名なをつけたり
Shaveh Kiriathaim
〔ヨシュア記13章19節〕
19 キリアタイム、シブマ、谷たに中なかの山やまのゼレテシヤル

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ケリオテ、ボズラ、モアブの地ちの諸󠄃邑まち〳〵の遠󠄄とほき者󠄃ものにも近󠄃ちかき者󠄃ものにも臨のぞめり
And upon Kerioth, and upon Bozrah, and upon all the cities of the land of Moab, far or near.


Bezer
〔ヨシュア記21章36節〕
36 ルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはべゼルとその郊地かうちヤハヅとその郊地かうち
Bezor
〔ゼパニヤ書2章8節~2章10節〕
8 我われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそんの罵言ののしりを聞きけり 彼かれらはわが民たみを嘲󠄂あざけり自みづから誇ほこりて之これが境界さかひを侵󠄃をかせしなり~(10) この事ことの彼かれらに臨のぞむはその傲慢たかぶりによる 即すなはち彼かれら萬軍ばんぐんのヱホバの民たみを嘲󠄂あざけりて自みづから誇ほこりたればなり
Bozrah
〔申命記4章43節〕
43 即すなはち一ひとつは曠野あらのの內うちの平󠄃野ひらのにあるベゼル是これはルベン人びとのためなり一ひとつはギレアデのラモテ是これはガド人びとのためなり一ひとつはバシヤンのゴラン是これはマナセ人びとのためなり
〔ヨシュア記21章36節〕
36 ルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはべゼルとその郊地かうちヤハヅとその郊地かうち
〔ゼパニヤ書2章8節~2章10節〕
8 我われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそんの罵言ののしりを聞きけり 彼かれらはわが民たみを嘲󠄂あざけり自みづから誇ほこりて之これが境界さかひを侵󠄃をかせしなり~(10) この事ことの彼かれらに臨のぞむはその傲慢たかぶりによる 即すなはち彼かれら萬軍ばんぐんのヱホバの民たみを嘲󠄂あざけりて自みづから誇ほこりたればなり
Kerioth
〔エレミヤ記48章41節〕
41 ケリオテは取とられ城󠄃しろはみな奪うばはるその日ひにはモアブの勇󠄃士ゆうしの心こゝろ子こを產うむ婦󠄃をんなのごとくになるべし
〔アモス書2章2節〕
2 我われモアブに火ひを遣󠄃おくりケリオテの一切すべての殿とのを焚やかん モアブは噪擾さわぎと吶喊ときの聲こゑと喇叭らつぱの音󠄃おとの中うちに死しなん

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モアブの角つのは碎くだけ其その臂ひぢは折をれたりとヱホバいひたまふ
The horn of Moab is cut off, and his arm is broken, saith the LORD.


and his
〔民數紀略32章37節〕
37 またルベンの子孫しそんはヘシボン、エレアレ、キリヤタイム
〔ヨブ記22章9節〕
9 なんぢは寡婦󠄃やもめに手てを空󠄃むなしうして去さらしむ 孤子みなしごの腕うでは折をらる
〔詩篇10章15節〕
15 ねがはくは惡あしきものの臂かひなををりたまへあしきものの惡あしき事わざを一ひとつだにのこらぬまでに探たづね究いだしたまへ
〔詩篇37章17節〕
17 そは惡あしきものの臂かひなはをらるれどヱホバは義ただしきものを扶たすけ持ささへたまへばなり
〔エゼキエル書30章21節~30章25節〕
21 人ひとの子こよ我われエジプトの王わうパロの腕うでを折をれり是これは再ふたゝび束ゆはへて藥くすりを施ほどこし裹布まきぬのを卷まきて之これを裹つゝみ强つよく爲なして劍つるぎを執とるにたへしむること能あたはざるなり~(25) 我われバビロンの王わうの腕うでを强つよくせんパロの腕うでは弱󠄃よわくならん我われわが劍つるぎをバビロンの王わうの手てに授さづけて彼かれをしてエジプトにむかひて之これを伸のべしむる時ときは人衆ひと〴〵我われのヱホバなるを知しらん
horn
〔詩篇75章10節〕
10 われ惡あしきもののすべての角つのをきりはなたん 義ただしきものの角つのはあげらるべし
〔エレミヤ哀歌2章3節〕
3 烈はげしき震怒いかりをもてイスラエルのすべての角つのを絕たち 敵てきの前󠄃まへにて己おのれの右みぎの手てをひきちぢめ 四面あたりを焚やきつくす燃もゆる火ひのごとくヤコブを焚やき
〔ダニエル書7章8節〕
8 我われその角つのを考かんがへ觀みつつありけるにその中なかにまた一箇ひとつの小ちひさき角つの出いできたりしがこの小ちひさき角つののために先さきの角つの三箇みつその根ねより拔ぬけおちたりこの小ちひさき角つのには人ひとの目めのごとき目めありまた大おほいなる事ことを言いふ口くちあり
〔ダニエル書8章7節~8章9節〕
7 我われ觀みてあるに牡羊をひつじに近󠄃ちかづくに至いたりて之これにむかひて怒いかりを發おこし牡羊をひつじを擊うちてその二ふたつの角つのを碎くだきたるに牡羊をひつじには之これに敵あたる力ちからなかりければこれを地ちに打うち倒たふして踏ふみつけたり然しかるにその牡羊をひつじをこれが手てより救すくひ得うる者󠄃ものあらざりき~(9) またその角つのの一ひとつよりして一ひとつの小ちひさき角つのいできたり南みなみにむかひ東ひがしにむかひ美うるはしき地ちにむかひて甚はなはだ大おほきくなり
〔ダニエル書8章21節〕
21 またかの牡山羊をやぎはギリシヤの王わうその目めの間あひだの大おほいなる角つのはその第だい一の王わうなり
〔ゼカリヤ書1章19節~1章21節〕
19 我われに語ものいふ天てんの使󠄃つかひに是等これらは何なになるやと問とひしに彼かれわれに答こたへけるは是等これらはユダ、イスラエルおよびヱルサレムを散ちらしたる角つのなりと~(21) 我われ是等これらは何なにを爲なさんとて來きたれるやと問とひしに斯かくこたへ給たまへり是等これらの角つのはユダを散ちらして人ひとにその頭かしらを擧あげしめざりし者󠄃ものなるが今いまこの四箇よたりの者󠄃もの來きたりて之これを威󠄂おどしかのユダの地ちにむかひて角つのを擧あげて之これを散ちらせし諸󠄃國しよこくの角つのを擲なげうたんとす

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汝なんぢらモアブを醉よはしめよ彼かれヱホバにむかひて驕おごり傲たかぶればなりモアブは其その吐はきたる物ものに轉まろびて笑柄わらひぐさとならん
Make ye him drunken: for he magnified himself against the LORD: Moab also shall wallow in his vomit, and he also shall be in derision.


and he also
〔詩篇2章4節〕
4 天てんに坐ざするもの笑わらひたまはん 主しゆかれらを嘲󠄂あざけりたまふべし
〔詩篇59章8節〕
8 されどヱホバよ汝なんぢはかれらをわらひ もろもろの國くにをあざわらひたまはん
〔エレミヤ記48章39節〕
39 嗚呼あゝモアブはほろびたり彼かれらは咷さけぶ嗚呼あゝモアブは羞はぢて面かほを背そむけたりモアブはその四周󠄃まはりの者󠄃ものの笑柄わらひぐさとなり恐懼おそれとなれり
〔エレミヤ哀歌1章21節〕
21 かれらはわが嗟歎なげくをきけり 我われをなぐさむるもの一人ひとりだに无なし わが敵てきみなわが艱難󠄄なやみをききおよび 汝なんぢのこれを爲なしたまひしを喜よろこべり 汝なんぢはさきに吿つぐしらせしその日ひを來きたらせたまはん 而しかして彼かれらもつひに我わがごとくに成󠄃なるべし
〔エゼキエル書23章32節〕
32 主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢその姊あねの深ふかき大おほいなる杯さかづきを飮のむべし是これは笑わらひと嘲󠄂あざけりを充みたす者󠄃ものなり
for he
〔出エジプト記5章2節〕
2 パロいひけるはヱホバは誰たれなればか我われその聲こゑにしたがひてイスラエルを去さらしむべき我われヱホバを識しらず亦またイスラエルを去さらしめじ
〔出エジプト記9章17節〕
17 汝なんぢなほ吾わが民たみの前󠄃まへに立たちふさがりて之これを去さらしめざるや
〔ヨブ記9章4節〕
4 神󠄃かみは心こゝろ慧󠄄かしこく力ちから强つよくましますなり 誰たれか神󠄃かみに逆󠄃さからひてその身み安やすからんや
〔イザヤ書10章15節〕
15 斧をのはこれをもちゐて伐きるものにむかひて己おのれみづから誇ほこることをせんや 鋸のこぎりは これを動うごかす者󠄃ものにむかひて己おのれみづから高たかぶることをせんや 此こはあだかも笞しもとがおのれを擧あぐるものを動うごかし杖つゑみづから木きにあらざるものを擧あげんとするにひとし
〔エレミヤ記48章42節〕
42 モアブはヱホバにむかひて傲ほこりしゆゑに滅ほろぼされて再ふたゝび國くにを成󠄃なさざるべし
〔エゼキエル書35章12節〕
12 汝なんぢは我われヱホバの汝なんぢがイスラエルの山々やま〳〵にむかひて是これは荒あれはて我儕われらの食󠄃しよくに授さづかるといひて吐はきたるところの諸󠄃もろ〳〵の謗讟そしりを聞きゝたることを知しるにいたらん
〔エゼキエル書35章13節〕
13 汝等なんぢら口くちをもて我われにむかひて誇ほこり我われにむかひて汝等なんぢらの言ことばを多おほくせり我われこれを聞きく
〔ダニエル書5章23節〕
23 却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず
〔ダニエル書8章11節〕
11 また自みづから高たかぶりてその軍ぐんの主しゆに敵てきしその常供じやうくの物ものを取とりのぞきかつその聖󠄃所󠄃せいじよを毀こぼてり
〔ダニエル書8章12節〕
12 一軍いちぐん罪つみの故ゆゑによりて常供じやうくの物ものとともに棄すてられたり彼者󠄃かのものはまた眞󠄃理しんりを地ちに擲なげうち事ことをなしてその意志こころざしを得えたり
〔ダニエル書11章36節〕
36 此この王わうその意こゝろのままに事ことをおこなひ萬よろづの神󠄃かみに逾こえて自己おのれを高たかくし自己おのれを大おほいにし神󠄃々かみ〴〵の神󠄃かみたる者󠄃ものにむかひて大言たいげんを吐はき等などして忿怒いかりの息やむ時ときまでその志こころざしを得えん其そはその定さだまれるところの事こと成󠄃なさざるべからざればなり
〔ゼパニヤ書2章8節~2章10節〕
8 我われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそんの罵言ののしりを聞きけり 彼かれらはわが民たみを嘲󠄂あざけり自みづから誇ほこりて之これが境界さかひを侵󠄃をかせしなり~(10) この事ことの彼かれらに臨のぞむはその傲慢たかぶりによる 即すなはち彼かれら萬軍ばんぐんのヱホバの民たみを嘲󠄂あざけりて自みづから誇ほこりたればなり
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 彼かれはすべて神󠄃かみと稱󠄄となふる者󠄃もの、および人ひとの拜をがむ者󠄃ものに逆󠄃さからひ、此これ等らよりも己おのれを高たかくし、遂󠄅つひに神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょに坐ざし己おのれを神󠄃かみとして見みする者󠄃ものなり。
wallow
〔イザヤ書19章14節〕
14 ヱホバ曲まがれる心こゝろをその中なかにまじへ給たまひしにより 彼等かれらはエジプトのすべて作なすところを謬󠄃あやまらせ恰あたかも醉ゑへる人ひとの哇吐ものはくときによろめくが如ごとくならしめたり
〔イザヤ書29章9節〕
9 なんぢらためらへ而しかしておどろかん なんぢら放肆ほしいままにせよ而しかして目めくらまん かれらは醉ゑへりされど酒さけのゆゑにあらず かれらはよろめけりされど濃酒こきさけのゆゑにあらず
〔ハバクク書2章16節〕
16 汝なんぢは榮譽ほまれに飽󠄄あかずして羞辱はぢに飽󠄄あけり 汝なんぢもまた飮のみて汝なんぢの不割󠄅禮ふかつれいを露あらはせ ヱホバの右みぎの手ての杯さかづき汝なんぢに巡󠄃めぐり來きたるべし 汝なんぢは汚きたなき物ものを吐はきて榮耀󠄃ほまれを掩おほはん
ye him
〔詩篇60章3節〕
3 なんぢはその民たみにたへがたきことをしめし 人ひとをよろめかする酒さけをわれらに飮のましめ給たまへり
〔詩篇75章8節〕
8 ヱホバの手みてにさかづきありて酒さけあわだてり その中なかにものまじりてみつ 神󠄃かみこれをそそぎいだせり 誠󠄃まことにその滓おりは地ちのすべてのあしき者󠄃ものしぼりて飮のむべし
〔イザヤ書29章9節〕
9 なんぢらためらへ而しかしておどろかん なんぢら放肆ほしいままにせよ而しかして目めくらまん かれらは醉ゑへりされど酒さけのゆゑにあらず かれらはよろめけりされど濃酒こきさけのゆゑにあらず
〔イザヤ書51章17節〕
17 ヱルサレムよさめよさめよ起󠄃おきよ なんぢ前󠄃まへにヱホバの手てよりその忿恚いきどほりのさかづきをうけて飮のみ よろめかす大杯おほさかづきをのみ且かつすひほしたり
〔イザヤ書63章6節〕
6 われ怒いかりによりてもろもろの民たみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらを醉ゑはしめ かれらの血ちを地ちに流ながれしめたり
〔エレミヤ記13章13節〕
13 其その時とき汝なんぢかれらにいふべしヱホバかくいふみよわれ此この地ちに住󠄃すめるすべての者󠄃ものとダビデの位くらゐに坐ざする王等わうたちと祭司さいしと預言者󠄃よげんしやおよびヱルサレムに住󠄃すめるすべての者󠄃ものに醉ゑひを盈みたせ
〔エレミヤ記13章14節〕
14 彼かれらを此これと彼かれと打うちあはせて碎くだかん父󠄃ちゝと子こをも然しかすべしわれ彼かれらを恤めぐまず惜をしまず憐あはれまずして滅ほろぼさん
〔エレミヤ記25章15節~25章17節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかく我われに云いひたまへり我わが手てより此この怒いかりの杯さかづきをうけて我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵の民たみに飮のましめよ~(17) 是こゝに於おいてわれヱホバの手てより杯さかづきをうけヱホバのわれを遣󠄃つかはしたまふところの國々くに〴〵の民たみに飮のましめたり
〔エレミヤ記25章27節~25章29節〕
27 故ゆゑに汝なんぢかれらに語つげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ我われ汝等なんぢらの中うちに劍つるぎを遣󠄃つかはすによりて汝なんぢらは飮のみまた醉ゑひまた吐はき又󠄂また仆たふれて再ふたゝび起󠄃たゝざれと~(29) 視󠄃みよわれ我わが名なをもて稱󠄄となへらるるこの邑まちにすら災わざはひを降󠄄くだすなり汝なんぢらいかで罰ばつを免󠄄まぬかるることをえんや汝なんぢらは罰ばつを免󠄄まぬかれじ蓋そはわれ劍つるぎをよびて地ちに住󠄃すめるすべての者󠄃ものを攻せむべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記51章7節〕
7 バビロンは金きんの杯さかづきにしてヱホバの手てにあり諸󠄃すべての地ちを醉ゑはせたり國々くに〴〵その酒さけを飮のめり是こゝをもて國々くに〴〵狂くるへり
〔エレミヤ記51章39節〕
39 彼かれらの慾よくの燃もゆる時ときにわれ筵ふるまひを設まうけてかれらを醉よはせ彼かれらをして喜よろこばしめながき寢ねむりにいりて目めを醒さますことなからしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記51章57節〕
57 われその牧伯等きみたちと博󠄄士等はかせたちと督宰等つかさたちと勇󠄃士ゆうしとを醉ゑはせん彼かれらは永ながき寢ねむりにいりて目めを醒さますことあらじ萬軍ばんぐんのヱホバと名なづくる王わうこれをいひ給たまふ
〔エレミヤ哀歌3章15節〕
15 かれ我われをして苦にがき物ものに飽󠄄あかしめ茵蔯いんちんを飮のましめ
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの地ちに住󠄃すむエドムの女むすめよ悅よろこび樂たのしめ 汝なんぢにもまたつひに杯さかづきめぐりゆかん なんぢも醉ゑひて裸はだかになるべし
〔エゼキエル書23章31節~23章34節〕
31 汝なんぢその姊あねの途󠄃みちに步あゆみたれば我われかれの杯さかづきを汝なんぢの手てに交󠄄わたす~(34) 汝なんぢこれを飮のみ乾ほしこれを吸すひつくしその碎片くだけを咬かみ汝なんぢの乳󠄃房󠄃ちぶさを摘去ちぎらん我われこれを言いふと主しゆヱホバ言いふ
〔ナホム書3章11節〕
11 汝なんぢもまた醉ゑはせられて終󠄃つひに隱匿かくれん 汝なんぢもまた敵てきを避󠄃さけて逃󠄄のがるる處ところを尋󠄃たづね求もとめん
〔ヨハネ黙示録16章19節〕
19 大おほいなる都󠄃みやこは三みつに裂さかれ、諸󠄃國しょこくの町々まちまちは倒たふれ、大おほいなるバビロンは神󠄃かみの前󠄃まへにおもひ出いだされて、劇はげしき御怒みいかりの葡萄酒ぶだうしゅを盛󠄃もりたる酒杯さかづきを與あたへられたり。

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イスラエルは汝なんぢの笑柄わらひぐさにあらざりしや彼かれ盜人ぬすびとの中うちにありしや汝なんぢ彼かれの事ことを語かたるごとに首かうべを搖ふりたり
For was not Israel a derision unto thee? was he found among thieves? for since thou spakest of him, thou skippedst for joy.


skippedst
無し
was he found
〔エレミヤ記2章26節〕
26 盜人ぬすびとの執とらへられて恥辱はづかしめをうくるがごとくイスラエルの家いへ恥辱はづかしめをうく彼等かれらその王わうその牧伯つかさその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやみな然しかり
〔マタイ傳26章55節〕
55 この時ときイエス群衆ぐんじゅうに言いひ給たまふ『なんぢら强盜がうたうに向むかふごとく劍つるぎと棒ぼうとをもち、我われを捕とらへんとて出いで來きたるか。我われは日々ひゞ宮みやに坐ざして敎をしへたりしに、汝なんぢら我われを捕とらへざりき。
〔マタイ傳27章38節〕
38 爰こゝにイエスとともに二人ふたりの强盜がうたう、十字架じふじかにつけられ、一人ひとりはその右みぎに、一人ひとりはその左ひだりにおかる。
was not
〔詩篇44章13節〕
13 汝なんぢわれらを隣人となりにそしらしめ われらを環󠄃めぐるものにあなどらしめ 嘲󠄂あざけらしめたまへり
〔詩篇79章4節〕
4 われらは隣人となりびとにそしられ四周󠄃めぐりのひとびとに侮󠄃あなどられ嘲󠄂あざけらるるものとなれり
〔箴言24章17節〕
17 汝なんぢの仇あたたふるるとき樂たのしむこと勿なかれ 彼かれの亡ほろぶるときこころに喜よろこぶことなかれ
〔箴言24章18節〕
18 恐おそらくはヱホバこれを見みて惡あししとし その震怒いかりを彼かれより離はなれしめたまはん
〔エレミヤ哀歌2章15節~2章17節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと~(17) ヱホバはその定さだめたまへることを成󠄃なし いにしへより其その命めいじたまひし言ことばを果はたしたまへり ヱホバはほろぼして憐あはれれまず 敵てきをして汝なんぢにかちほこらしめ汝なんぢの仇あだの角つのをたかくしたまへり
〔エゼキエル書25章8節〕
8 主しゆヱホバかく言いひたまふモアブとセイル言いふユダの家いへは他ほかの諸󠄃すべての國くにと同おなじと
〔エゼキエル書26章2節〕
2 人ひとの子こよツロはヱルサレムの事ことにつきて言いへり嗚呼あゝ心地ここちよし諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの門もん破やぶる是これ我われに移うつるならん我われは豐滿ゆたかになるべし彼かれは荒あれはてたりと
〔エゼキエル書26章3節〕
3 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふツロよ我われ汝なんぢを攻せめ海󠄃うみのその波濤なみを起󠄃おこすが如ごとく多おほくくの國人くにびとを汝なんぢに攻せめきたらしむべし
〔エゼキエル書35章15節〕
15 汝なんぢイスラエルの家いへの產業さんげふの荒あるるを喜よろこびたれば我われ汝なんぢをも然しかなすべしセイル山やまよ汝なんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべて然しかるべし人衆ひと〴〵すなはち我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書36章2節〕
2 主しゆヱホバかく言いひたまふ敵てき汝等なんぢらの事ことにつきて言いふ嗚呼あゝ是等これらの舊ふるき高處たかみ我儕われらの所󠄃有󠄃もちものとなると
〔エゼキエル書36章4節〕
4 然さればイスラエルの山々やま〳〵よ主しゆヱホバの言ことばを聞きけ主しゆヱホバ山やまと岡をかと窪地くぼちと谷たにと滅ほろびたる荒跡あれあとと人ひとの棄すてたる邑々まち〳〵即すなはちその周󠄃圍󠄃まはりに殘のこれる國民くにたみに掠かすめられ嘲󠄂あざけらるる者󠄃ものにかく言いひたまふ
〔オバデヤ書1章12節〕
12 汝なんぢは汝なんぢの兄弟きやうだいの日ひすなはちその災禍󠄃わざはひの日ひを觀みるべからず 又󠄂またユダの子孫しそんの滅亡ほろびの日ひを喜よろこぶべからず その苦難󠄄なやみの日ひには汝なんぢ口くちを大おほきく開あくべからざるなり
〔オバデヤ書1章13節〕
13 我民わがたみの滅ほろぶる日ひには汝なんぢその門もんに入いるべからず其その滅ほろぶる日ひには汝なんぢその患難󠄄なやみを見みるべからず 又󠄂またその滅ほろぶる日ひには汝なんぢその財寳ざいはうに手てをかく可べからず
〔ミカ書7章8節~7章10節〕
8 我わが敵人あだびとよ我われにつきて喜よろこぶなかれ 我われ仆たふるれば興おきあがる 幽暗󠄃くらきに居をればヱホバ我われの光ひかりとなりたまふ~(10) わが敵てきこれを見みん 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは何處いづこにをるやと我われに言いへる者󠄃もの恥辱はぢをかうむらん 我われかれを目めに見みるべし 彼かれは街衢ちまたの泥どろのごとくに踏ふみつけらるべし
〔ゼパニヤ書2章8節〕
8 我われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそんの罵言ののしりを聞きけり 彼かれらはわが民たみを嘲󠄂あざけり自みづから誇ほこりて之これが境界さかひを侵󠄃をかせしなり
〔ゼパニヤ書2章10節〕
10 この事ことの彼かれらに臨のぞむはその傲慢たかぶりによる 即すなはち彼かれら萬軍ばんぐんのヱホバの民たみを嘲󠄂あざけりて自みづから誇ほこりたればなり
〔マタイ傳7章2節〕
2 己おのがさばく審判󠄄さばきにて己おのれもさばかれ、己おのがはかる量はかりにて己おのれも量はからるべし。

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モアブに住󠄃すめる者󠄃ものよ汝なんぢら邑まちを離はなれて磐いはの間まにすめ穴󠄄あなの口くちの側かたはらに巢すを作つくる斑鳩やまばとの如ごとくせよ
O ye that dwell in Moab, leave the cities, and dwell in the rock, and be like the dove that maketh her nest in the sides of the hole's mouth.


leave
〔士師記6章2節〕
2 ミデアン人びとの手てイスラエルにかてりイスラエルの子孫ひと〴〵はミデアン人びとの故ゆゑをもて山やまにある窟いはやと洞穴󠄄ほらあなと要󠄃害󠄅えうがいとをおのれのために造󠄃つくれり
〔サムエル前書13章6節〕
6 イスラエルの人ひと苦くるしめられ其その危あやふきを見みて皆みな巖穴󠄄ほらに林叢やぶに崗巒いはに高塔たふに坎阱あなにかくれたり
〔イザヤ書2章19節〕
19 ヱホバたちて地ちを震動ふるひうごかしたまふとき人々ひと〴〵そのおそるべき容貌みかたちとその稜威󠄂みいつの光輝かがやきとをさけて巖いはほの洞ほらと地ちの穴󠄄あなとにいらん
〔エレミヤ記48章9節〕
9 翼󠄅つばさをモアブに予あたへて飛とびさらしむ其その諸󠄃邑まち〳〵は荒あれて住󠄃すむ者󠄃ものなからん
〔オバデヤ書1章3節〕
3 山崖がけの巖屋いはやに居をり高たかき處ところに住󠄃すむ者󠄃ものよ 汝なんぢが心こゝろの傲慢たかぶりなんぢを欺あざむけり 汝なんぢ心こゝろの中うちに謂いふ誰たれか我われを地ちに曳ひきくだすことを得えんと
〔オバデヤ書1章4節〕
4 汝なんぢたとひ鷲わしのごとくに高たかく擧あがり星ほしの間あひだに巢すを造󠄃つくるとも我われそこより汝なんぢを曳ひきくださん ヱホバこれを言いひたまふ
like
〔詩篇55章6節〕
6 われ云いふねがはくは鴿はとのごとく羽󠄃翼󠄅つばさのあらんことを さらば我われとびさりて平󠄃安やすきをえん
〔詩篇55章7節〕
7 みよ我われはるかにのがれさりて野のにすまん セラ
〔雅歌2章14節〕
14 磐間いはまにをり 斷崖がけの匿處かくれどころにをるわが鴿はとよ われに汝なんぢの面かほを見みさせよ なんぢの聲こゑをきかしめよ なんぢの聲こゑは愛あいらしく なんぢの面かほはうるはし
〔エレミヤ記49章16節〕
16 磐いはの隱場かくればにすみ山やまの高處たかみを占しむる者󠄃ものよ汝なんぢの恐おそろしき事ことと汝なんぢの心こゝろの驕傲たかぶり汝なんぢを欺あざむけり汝なんぢ鷹わしのごとくに巢すを高たかき處ところに作つくりたれどもわれ其處そこより汝なんぢを取とり下くださんとヱホバいひたまふ

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われらモアブの驕傲たかぶりをきけり其その驕傲たかぶりは甚はなはだし即すなはち其その驕慢おごり矜高たかぶり驕誇ほこりおよびその心こゝろの自みづから高たかくするを聞きけり
We have heard the pride of Moab, (he is exceeding proud) his loftiness, and his arrogancy, and his pride, and the haughtiness of his heart.


heard
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバを畏おそるるとは惡あくを憎󠄃にくむことなり 我われは傲慢たかぶりと驕奢おごり 惡あしき道󠄃みちと虛僞いつはりの口くちとを憎󠄃にくむ
〔イザヤ書16章6節〕
6 われらモアブの傲慢たかぶりをきけり その高たかぶること甚はなはだし われらその誇ほこりとたかぶりと忿恚いきどほりとをきけり その大言たいげんはむなし
〔ゼパニヤ書2章8節~2章15節〕
8 我われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそんの罵言ののしりを聞きけり 彼かれらはわが民たみを嘲󠄂あざけり自みづから誇ほこりて之これが境界さかひを侵󠄃をかせしなり~(15) 是邑このまちは驕おごり傲たかぶりて安泰やすらかに立たちをり 唯たゞ我われあり 我われの外ほかには誰たれもなしと心こゝろの中うちに言いひつつありし者󠄃ものなるが斯かくも荒あれはてて畜獸けものの臥ふす處ところとなる者󠄃ものかな 此こゝを過󠄃すぐる者󠄃ものはみな嘶うそぶきて手てをふるはん
his loftiness
〔ヨブ記40章10節~40章12節〕
10 さればなんぢ威󠄂光いきほひと尊󠄅貴たふときとをもて自みづから飾󠄃かざり 榮光さかえと華美うるはしきとをもて身みに纒󠄂まとへ~(12) すなはち高たかぶる者󠄃ものを見みてこれを盡こと〴〵く鞠かがませ また惡人あくにんを立所󠄃たちどころに踐ふみつけ
〔詩篇138章6節〕
6 ヱホバは高たかくましませども卑󠄃ひくきものを顧󠄃かへりみたまふ されど亦またおごれるものを遠󠄄とほきよりしりたまへり
〔箴言18章12節〕
12 人ひとの心こゝろのたかぶりは滅亡ほろびに先さきだち 謙󠄃遜へりくだりはたふとまるる事ことにさきだつ
〔箴言30章13節〕
13 また一ひとつの世類󠄃たぐひあり 嗚呼あゝその眼めはいかに高たかきぞや その瞼まなぶたは昂あがれり
〔イザヤ書2章11節〕
11 この日ひには目めをあげて高たかぶるもの卑󠄃ひくくせられ 驕おごる人ひとかがめられ 唯たゞヱホバのみ高たくくあげられ給たまはん
〔イザヤ書2章12節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバの一ひとつの日ひあり すべて高たかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからを崇あがむるものの上うへにのぞみて之これをひくくし
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ルカ傳14章11節〕
11 凡おほよそおのれを高たかうする者󠄃ものは卑󠄃ひくうせられ、己おのれを卑󠄃ひくうする者󠄃ものは高たかうせらるるなり』
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみは更󠄃さらに大おほいなる恩惠めぐみを賜たまふ。されば言いふ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』と。

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ヱホバいひたまふ我われモアブの驕傲たかぶりとその言ことばの虛むなしきとを知しる彼かれらは僞いつはりを行おこなふなり
I know his wrath, saith the LORD; but it shall not be so; his lies shall not so effect it.


his lies shall not so effect it
〔ヨブ記9章12節〕
12 彼かれ奪うばひ去さり賜たまふ 誰たれか能あた之これを沮はばまん 誰たれか之これに汝なんぢ何なにを爲なすやと言いふことを得え爲せん
〔ヨブ記9章13節〕
13 神󠄃かみ其その震怒いかりを息やめ賜たまはず ラハブを助たすくる者󠄃もの等ども之これが下したに屈かがむ
〔詩篇33章10節〕
10 ヱホバはもろもろの國くにのはかりごとを虛むなしくし もろもろの民たみのおもひを徒勞いたづらにしたまふ
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑも明哲さとりも謀略はかりごともなすところなし
〔エレミヤ記50章36節〕
36 劍つるぎ僞いつはる者󠄃ものの上うへにあり彼かれら愚おろかなる者󠄃ものとならん劍つるぎその勇󠄃士ゆうしの上うへにあり彼かれら懼おそれん
know
〔イザヤ書16章6節〕
6 われらモアブの傲慢たかぶりをきけり その高たかぶること甚はなはだし われらその誇ほこりとたかぶりと忿恚いきどほりとをきけり その大言たいげんはむなし
〔イザヤ書37章28節〕
28 我われなんぢが居をること出入いでいりすること又󠄂またわれにむかひて怒いかりさけべることをしる
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢが我われにむかひて怒いかりさけべると汝なんぢがほこれる言ことばとわが耳みゝにいりたれば我われなんぢの鼻はなに環󠄃わをはめ汝なんぢのくちびるに鑣くつわをつけて汝なんぢがきたれる路みちよりかへらしめん

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この故ゆゑに我われモアブの爲ために咷さけびモアブの全󠄃地ぜんちの爲ために呼よばはるキルハレスの人々ひと〴〵の爲ために嗟歎なげきあり
Therefore will I howl for Moab, and I will cry out for all Moab; mine heart shall mourn for the men of Kir-heres.


Kar~haraseth
〔イザヤ書16章7節〕
7 この故ゆゑにモアブはモアブの爲ためになきさけび民たみみな哭なきさけぶべし なんぢら必かならず甚はなはだしく心こゝろをいためてキルハレステの乾葡萄ほしぶだうのためになげくべし
Kir~heres
〔列王紀略下3章25節〕
25 その邑々まち〳〵を擊うち圮くづし各おの〳〵石いしを諸󠄃すべての善よき地ちに投なげてこれに塡みたし水みづの井ゐどをことごとく塞ふさぎ佳よき樹きをことごとく斫きりたふし唯たゞキルハラセテにその石いしをのこせしのみなるに至いたる但たゞし石いしを投なぐるもの周󠄃めぐりあるきてこれを擊うてり
〔イザヤ書16章7節〕
7 この故ゆゑにモアブはモアブの爲ためになきさけび民たみみな哭なきさけぶべし なんぢら必かならず甚はなはだしく心こゝろをいためてキルハレステの乾葡萄ほしぶだうのためになげくべし
〔エレミヤ記48章36節〕
36 この故ゆゑに我わが心こゝろはモアブの爲ために簫ふえのごとく歎なげき我わが心こゝろはキルハレスの人衆ひと〴〵のために蕭ふえのごとく歎なげく是これ其その獲えたるところの財たからうせたればなり
will I howl
〔イザヤ書15章5節〕
5 わが心こゝろモアブのために叫さけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ 哭なきつつルヒテの坂さかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびの聲こゑをあぐ
〔イザヤ書16章7節~16章11節〕
7 この故ゆゑにモアブはモアブの爲ためになきさけび民たみみな哭なきさけぶべし なんぢら必かならず甚はなはだしく心こゝろをいためてキルハレステの乾葡萄ほしぶだうのためになげくべし~(11) このゆゑにわが心腸はらわたはモアブの故ゆゑをもて琴ことのごとく鳴なりひびき キルハレスの故ゆゑをもてわが衷うちもまた然しかり

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シブマの葡萄ぶだうの樹きよわれヤゼルの哭泣なげきにこえて汝なんぢの爲ためになげくべし汝なんぢの蔓つるは海󠄃うみを踰こえ延󠄅のびてヤゼルの海󠄃うみにまでいたる掠奪者󠄃かすむるもの來きたりて汝なんぢの果みと葡萄ぶだうをとらん
O vine of Sibmah, I will weep for thee with the weeping of Jazer: thy plants are gone over the sea, they reach even to the sea of Jazer: the spoiler is fallen upon thy summer fruits and upon thy vintage.


Jaazer
〔民數紀略32章1節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは甚はなはだ多おほくの家畜かちくの群むれを有󠄃もてり彼等かれらヤゼルの地ちとギレアデの地ちを觀みるにその處ところは家畜かちくに適󠄄よき所󠄃ところなりければ
〔民數紀略32章35節〕
35 アテロテ、シヨバン、ヤゼル、ヨグベハ
〔ヨシュア記21章39節〕
39 ヘシボンとその郊地かうちヤゼルとその郊地かうちなど合あはせせて四よつの邑まち
Jazer
〔民數紀略21章32節〕
32 モーセまた人ひとを遣󠄃つかはしてヤゼルを窺うかゞはしめ遂󠄅つひにその村々むら〳〵を取とりて其處そこにをりしアモリ人びとを逐󠄃出おひいだし
〔民數紀略32章1節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは甚はなはだ多おほくの家畜かちくの群むれを有󠄃もてり彼等かれらヤゼルの地ちとギレアデの地ちを觀みるにその處ところは家畜かちくに適󠄄よき所󠄃ところなりければ
〔民數紀略32章35節〕
35 アテロテ、シヨバン、ヤゼル、ヨグベハ
〔ヨシュア記21章39節〕
39 ヘシボンとその郊地かうちヤゼルとその郊地かうちなど合あはせせて四よつの邑まち
Shibmah
〔ヨシュア記13章19節〕
19 キリアタイム、シブマ、谷たに中なかの山やまのゼレテシヤル
〔イザヤ書16章8節〕
8 そはヘシボンの畑はたとシブマのぶだうの樹きとは凋󠄃しぼみおとろへたり その枝えださきにはヤゼルにまでいたりて荒野あれのにはびこりのびて海󠄃うみをわたりしが 國々くに〴〵のもろもろの主しゆその美うるはしき枝えだををりたり
〔イザヤ書16章9節〕
9 この故ゆゑにわれヤゼルの哭なくとひとしくシブマの葡萄ぶだうの樹きのためになかん ヘシボンよエレアレよわが淚なみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれの實みのうへにおちきたればなり
the spoiler
〔エレミヤ記40章10節〕
10 我われはミヅパに居をり我われらに來きたらんところのカルデヤ人びとに事つかへん汝なんぢらは葡萄酒ぶだうしゆと菓物くだものと油あぶらとをあつめて之これを器󠄃うつはに蓄たくはへ汝なんぢらが獲うるところの諸󠄃邑まち〳〵に住󠄃すめと
〔エレミヤ記48章8節〕
8 殘害󠄅者󠄃ほろぼすもの諸󠄃すべての邑まちに來きたらん一ひとつの邑まちも免󠄄まぬがれざるべし谷たには滅ほろぼされ平󠄃地ひらちは荒あらされんヱホバのいひたまひしがごとし
〔エレミヤ記48章15節〕
15 モアブはほろぼされその諸󠄃邑まち〳〵は騰󠄃あがりその選󠄄擇えりぬきの壯者󠄃わかものは下くだりて殺ころさる萬軍ばんぐんのヱホバと名なのる王わうこれをいひ給たまふ
〔エレミヤ記48章18節〕
18 デボンに住󠄃すめる女むすめよ榮さかえをはなれて下くだり燥かわける地ちに坐ざせよモアブを敗やぶる者󠄃もの汝なんぢにきたりて汝なんぢの城󠄃しろを滅ほろぼさん
vine
〔民數紀略32章38節〕
38 ネボ、バアルメオン等などの邑まちを建󠄄たててその名なを更󠄃あらためまたシブマの邑まちを建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵には新あたらしき名なをつけたり
〔ヨシュア記13章19節〕
19 キリアタイム、シブマ、谷たに中なかの山やまのゼレテシヤル
〔イザヤ書16章8節〕
8 そはヘシボンの畑はたとシブマのぶだうの樹きとは凋󠄃しぼみおとろへたり その枝えださきにはヤゼルにまでいたりて荒野あれのにはびこりのびて海󠄃うみをわたりしが 國々くに〴〵のもろもろの主しゆその美うるはしき枝えだををりたり
〔イザヤ書16章9節〕
9 この故ゆゑにわれヤゼルの哭なくとひとしくシブマの葡萄ぶだうの樹きのためになかん ヘシボンよエレアレよわが淚なみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれの實みのうへにおちきたればなり

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欣喜よろこびと歡樂園たのしみそのとモアブの地ちをはなれ去さる我われ酒醡さかぶねに酒さけ無なからしめん呼よばはりて葡萄ぶだうを踐ふむもの無なかるべし其その喚呼よばはりは葡萄ぶだうをふむ喚呼よばはりにあらざらん
And joy and gladness is taken from the plentiful field, and from the land of Moab; and I have caused wine to fail from the winepresses: none shall tread with shouting; their shouting shall be no shouting.


caused
〔イザヤ書5章10節〕
10 十段じつだんのぶだうぞの僅わづかに一いちバテをみのり一いちホメルの穀󠄃種たねはわづかに一いちエパを實みのるべし
〔イザヤ書7章23節〕
23 その日ひ千株ちもとに銀ぎん一千いつせんの價あたひをえたる葡萄ぶだうありし處ところもことごとく荊いばらと棘おどろはえいづべし
〔イザヤ書16章10節〕
10 欣喜よろこびとたのしみとは土つち肥こえたる畑はたより取とりさられ 葡萄園ぶだうぞのには謳うたふことなく歡呼よろこびよばふことなく酒醡さかぶねにはふみて酒さけをしぼるものなし 我われそのよろこびたつる聲こゑをやめしめたり
〔ヨエル書1章5節〕
5 醉ゑひる者󠄃ものよ汝なんぢら目めを醒さまして泣なけ すべて酒さけをのむ者󠄃ものよ哭なげきさけべ あたらしき酒さけなんぢらの口くちに絕たえたればなり
〔ヨエル書1章12節〕
12 葡萄樹ぶだうのきは枯かれ無花果いちじくの樹きは萎しほれ石榴ざくろ椰子やし林檎りんごおよび野のの諸󠄃すべての樹きは凋󠄃しぼみたり 是こゝをもて世よの人ひとの喜樂たのしみかれうせぬ
〔ヨエル書1章13節〕
13 祭司さいしよ汝なんぢら麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものよ汝なんぢらなきさけべ 神󠄃かみに事つかふる者󠄃ものよなんぢら來きたり麻󠄃布あさぬのをまとひて夜よるをすごせ 其そは素祭そさいも灌祭くわんさいも汝なんぢらの神󠄃かみの家いへに入いることあらざればなり
〔ハガイ書2章16節〕
16 かの時ときには二十升ますもあるべき麥束むぎたばにつきてわづかに十を得え また酒榨さかぶねにつきて五十桶をけ汲󠄂くまんとせしにただ二十を得えたるのみ
joy
〔イザヤ書9章3節〕
3 なんぢ民たみをましその歡喜よろこびを大おほいにしたまひければ かれらは收穫時かりいれどきによろこぶがごとく掠物えものをわかつときに樂たのしむがごとく汝なんぢの前󠄃みまへによろこべり
〔イザヤ書16章9節〕
9 この故ゆゑにわれヤゼルの哭なくとひとしくシブマの葡萄ぶだうの樹きのためになかん ヘシボンよエレアレよわが淚なみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれの實みのうへにおちきたればなり
〔イザヤ書24章7節~24章12節〕
7 あたらしき酒さけはうれへ葡萄ぶだうはなえ 心こゝろたのしめるものはみな歎息たんそくせざるはなし~(12) 邑まちはあれすたれたる所󠄃ところのみのこり その門もんもこぼたれて破やぶれぬ
〔イザヤ書32章9節~32章14節〕
9 安逸󠄇やすらかにをる婦󠄃等をんなたちよおきてわが聲こゑをきけ 思煩おもひわづらひなき女等むすめたちよわが言ことばに耳みゝを傾かたぶけよ~(14) そは殿とのはすてられ にぎはひたる邑まちはあれすたれ オペルと櫓やぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 野のの驢馬ろばのたのしむところ羊ひつじのむれの草くさはむところとなるべし
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記25章10節〕
10 またわれ欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新夫はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑ 磐磨󠄃ひきうすの音󠄃おとおよび燈ともしびの光ひかりを彼かれらの中うちにたえしめん
〔ヨエル書1章12節〕
12 葡萄樹ぶだうのきは枯かれ無花果いちじくの樹きは萎しほれ石榴ざくろ椰子やし林檎りんごおよび野のの諸󠄃すべての樹きは凋󠄃しぼみたり 是こゝをもて世よの人ひとの喜樂たのしみかれうせぬ
〔ヨエル書1章16節〕
16 我われらがまのあたりに食󠄃物しょくもつ絕たええしにあらずや 我われらの神󠄃かみの家いへに歡喜よろこびと快樂たのしみ絕たえしにあらずや
〔ヨハネ黙示録18章22節〕
22 今いまよりのち立琴たてごとを彈ひくもの、樂がくを奏そうするもの、笛ふえを吹ふく者󠄃もの、ラッパを鳴ならす者󠄃ものの聲こゑなんぢの中うちに聞きこえず、今いまより後のちさまざまの細工さいくをなす細工人さいくにんなんぢの中うちに見みえず、碾臼ひきうすの音󠄃おとなんぢの中うちに聞きこえず、
〔ヨハネ黙示録18章23節〕
23 今いまよりのち燈火ともしびの光ひかりなんぢの中うちに輝かゞやかず、今いまよりのち新郎はなむこ・新婦󠄃はなよめの聲こゑなんぢの中うちに聞きこえざるべし。そは汝なんぢの商人あきうどは地ちの大臣だいじんとなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびとは、なんぢの咒術󠄃まじわざに惑まどはされ、

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ヘシボンよりエレアレとヤハヅにいたりゾアルよりホロナイムとエグラテシリシヤにいたるまで人ひと聲こゑを揚あぐそはニムリムの水みづまでも絕たえたればなり
From the cry of Heshbon even unto Elealeh, and even unto Jahaz, have they uttered their voice, from Zoar even unto Horonaim, as an heifer of three years old: for the waters also of Nimrim shall be desolate.


Beth~nimrah
〔イザヤ書15章6節〕
6 ニムリムの水みづはかわき草くさはかれ苗なへはつきて緑蔬あをきものあらず
Elealeh
〔民數紀略32章37節〕
37 またルベンの子孫しそんはヘシボン、エレアレ、キリヤタイム
Jahaz
〔エレミヤ記48章21節〕
21 鞫災さばき平󠄃地ひらちに臨のぞみホロン、ヤハヅ、メパアテ
Jahazah
〔申命記34章3節〕
3 南みなみの地ちと棕櫚しゆろの邑まちなるヱリコの谷たにの原はらをゾアルまで見しめしたまへり
〔イザヤ書15章5節〕
5 わが心こゝろモアブのために叫さけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ 哭なきつつルヒテの坂さかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびの聲こゑをあぐ
〔エレミヤ記48章3節〕
3 ホロナイムより號咷さけびの聲こゑきこゆ毀敗やぶれと大おほいなる滅亡ほろびあり
〔エレミヤ記48章5節〕
5 彼かれらは哭なげき哭なげきてルヒテの坂さかを登のぼる敵てきはホロナイムの下くだり路みちにて滅亡ほろびの號咷さけびをきけり
Nimrah
〔民數紀略32章36節〕
36 ベテニムラ、ベテハランなどの堅固けんごなる邑まちを建󠄄たて羊ひつじのために圈をりを建󠄄たてたり
Nimrim
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔民數紀略32章36節〕
36 ベテニムラ、ベテハランなどの堅固けんごなる邑まちを建󠄄たて羊ひつじのために圈をりを建󠄄たてたり
〔イザヤ書15章6節〕
6 ニムリムの水みづはかわき草くさはかれ苗なへはつきて緑蔬あをきものあらず
Zoar
〔申命記34章3節〕
3 南みなみの地ちと棕櫚しゆろの邑まちなるヱリコの谷たにの原はらをゾアルまで見しめしたまへり
〔イザヤ書15章5節〕
5 わが心こゝろモアブのために叫さけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ 哭なきつつルヒテの坂さかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびの聲こゑをあぐ
〔エレミヤ記48章3節〕
3 ホロナイムより號咷さけびの聲こゑきこゆ毀敗やぶれと大おほいなる滅亡ほろびあり
〔エレミヤ記48章5節〕
5 彼かれらは哭なげき哭なげきてルヒテの坂さかを登のぼる敵てきはホロナイムの下くだり路みちにて滅亡ほろびの號咷さけびをきけり
as an heifer of
無し
desolate
無し
the cry
〔イザヤ書15章4節~15章6節〕
4 ヘシボンとエレアレと叫さけびてその聲こゑヤハズにまで聞きこゆ この故ゆゑにモアブの軍兵つはものこゑをあげ その靈魂たましひうちに在ありてをののけり~(6) ニムリムの水みづはかわき草くさはかれ苗なへはつきて緑蔬あをきものあらず
〔エレミヤ記48章2節〕
2 モアブの榮譽ほまれは失うせさりぬヘシボンにて人衆ひと〴〵モアブの害󠄅がいを謀はかり去來いざ之これを絕たちて國くにをなさざらしめんといふマデメンよ汝なんぢは滅ほろぼされん劍つるぎ汝なんぢを追󠄃おはん

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ヱホバいひたまふ我われ祭物そなへものを崇邱たかきところに献さゝげ香かうをその諸󠄃神󠄃かみ〴〵に焚たくところの者󠄃ものをモアブの中うちに滅ほろぼさんと
Moreover I will cause to cease in Moab, saith the LORD, him that offereth in the high places, and him that burneth incense to his gods.


him that offereth
〔民數紀略22章40節〕
40 バラク牛うしと羊ひつじを宰ほふりてバラムおよび之これと偕ともなる牧伯等つかさたちに餽おくれり
〔民數紀略22章41節〕
41 而しかしてその翌󠄃朝󠄃あくるあさにいたりバラクはバラムを件ともなひこれを携たづさへてバアルの崇邱たかきところに登のぼりイスラエルの民たみの極端はしを望󠄇のぞましむ
〔民數紀略28章14節〕
14 またその灌祭くわんさいは牡牛をうし一匹󠄃ひとつに酒さけ一ヒンの半󠄃はん牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの三分󠄃ぶんの一羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの四分󠄃ぶんの一を用もちふべし是これすなはち年としの月󠄃々つき〴〵の中うち月󠄃つきごとに獻さゝぐべき燔祭はんさいなり
〔民數紀略28章28節~28章30節〕
28 その素祭そさいには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを混和まじへたるを用もちふべし即すなはち牡牛をうし一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの三牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの二を用もちひ~(30) また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつをさゝげて汝なんぢらのために贖罪あがなひをなすべし
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり
〔イザヤ書16章12節〕
12 モアブは高處たかきところにいでて倦うみつかれその聖󠄃所󠄃きよきところにきたりて祈󠄃いのるべけれど驗しるしあらじ
〔エレミヤ記48章7節〕
7 汝なんぢは汝なんぢの工作わざと財寳たからを賴たのむによりて汝なんぢも執とらへられん又󠄂またケモシは其その祭司さいしおよびその牧伯等きみたちと偕ともに擄とらへうつさるべし

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この故ゆゑに我わが心こゝろはモアブの爲ために簫ふえのごとく歎なげき我わが心こゝろはキルハレスの人衆ひと〴〵のために蕭ふえのごとく歎なげく是これ其その獲えたるところの財たからうせたればなり
Therefore mine heart shall sound for Moab like pipes, and mine heart shall sound like pipes for the men of Kir-heres: because the riches that he hath gotten are perished.


Kir~heres
〔エレミヤ記48章31節〕
31 この故ゆゑに我われモアブの爲ために咷さけびモアブの全󠄃地ぜんちの爲ために呼よばはるキルハレスの人々ひと〴〵の爲ために嗟歎なげきあり
mine heart
〔イザヤ書15章5節〕
5 わが心こゝろモアブのために叫さけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ 哭なきつつルヒテの坂さかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびの聲こゑをあぐ
〔イザヤ書16章11節〕
11 このゆゑにわが心腸はらわたはモアブの故ゆゑをもて琴ことのごとく鳴なりひびき キルハレスの故ゆゑをもてわが衷うちもまた然しかり
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくは天てんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかより見みたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとは今いまいづこにありや なんぢの切せちなる仁慈いつくしみと憐憫あはれみとはおさへられて我われにあらはれず
〔エレミヤ記4章19節〕
19 嗚呼あゝわが腸はらわたよ我わが腸はらわたよ痛苦いたみ心こゝろの底そこにおよびわが心胸むねとどろくわれ默もくしがたし我わが靈魂たましひよ汝なんぢ箛らつぱの聲こゑと軍いくさの鬨さわぎをきくなり
the riches
〔箴言11章4節〕
4 寳たからは震怒いかりの日ひに益󠄃えきなし されど正義ただしきは救すくふて死しをまぬかれしむ
〔箴言13章22節〕
22 善よき人ひとはその產業さんげふを子孫しそんに遺󠄃のこす されど罪人つみびとの資󠄄財たからは義者󠄃ただしきもののために蓄たくはへらる
〔箴言18章11節〕
11 富とめる者󠄃ものの資󠄄財たからはその堅かたき城󠄃しろなり これを高たかき石垣いしがきの如ごとくに思おもふ
〔傳道之書5章13節〕
13 我われまた日ひの下したに患うれへの大おほいなる者󠄃ものあるを見みたり すなはち財寳たからのこれを蓄たくはふる者󠄃ものの身みに害󠄅がいをおよぼすことある是これなり
〔傳道之書5章14節〕
14 その財寳たからはまた災難󠄄わざはひによりて失落うせゆくことあり 然さればその人ひと子こを擧まうくることあらんもその手てには何なに物ものもあることなし
〔イザヤ書15章7節〕
7 このゆゑに彼等かれらはその獲えたる富とみとその藏をさめたる物ものをたづさへて柳やなぎの河かはをわたらん
〔エレミヤ記17章11節〕
11 鷓鴣しやこのおのれの生うまざる卵たまごをいだくが如ごとく不義ふぎをもて財たからを獲うる者󠄃ものあり其人そのひとは命いのちの半󠄃なかばにてこれに離はなれその終󠄃をはりに愚おろかなる者󠄃ものとならん
〔ルカ傳12章20節〕
20 然しかるに神󠄃かみかれに「愚おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、然さらば汝なんぢの備そなへたる物ものは、誰たがものとなるべきぞ」と言いひ給たまへり。
〔ルカ傳12章21節〕
21 己おのれのために財たからを貯たくはへ、神󠄃かみに對たいして富とまぬ者󠄃ものは、斯かくのごとし』
〔ヤコブ書5章2節〕
2 汝なんぢらの財たからは朽くち、汝なんぢらの衣ころもは蠧むしばみ、
〔ヤコブ書5章3節〕
3 汝なんぢらの金きん銀ぎんは錆さびたり。この錆さび、なんぢらに對むかひて證あかしをなし、かつ火ひのごとく汝なんぢらの肉󠄁にくを蝕󠄃くはん。汝なんぢ等らこの末すゑの世よに在ありてなほ財たからを蓄たくはへたり。

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人ひとみなその髮かみを剃そり皆みなその鬚ひげをそり皆みなその手てに傷きずつけ腰󠄃こしに麻󠄃布あさぬのをまとはん
For every head shall be bald, and every beard clipped: upon all the hands shall be cuttings, and upon the loins sackcloth.


clipped
無し
cuttings
〔レビ記19章28節〕
28 汝等なんぢら死しぬる人ひとのために己おのが身みに傷きずつくべからずまたその身みに刺文󠄃ほりものをなすべからず我われはヱホバなり
〔列王紀略上18章28節〕
28 是こゝにおいて彼等かれらは大おほ聲ごゑに呼よばはり其その例さだめに循したがひて刀劍かたなと槍やりを以もて其その身みを傷きづつけ血ちを其その身みに流ながすに至いたれり
〔マルコ傳5章5節〕
5 夜よるも晝ひるも、絕たえず墓はかあるひは山やまにて叫さけび、己おのが身みを石いしにて傷きずつけゐたり。
every head
〔イザヤ書3章24節〕
24 而しかして馨かぐはしき香かうはかはりて臭󠄃穢あしきにほひとなり 紳おびはかはりて繩󠄂なはとなり 美うるはしく編󠄃あみたる髮かみはかぶろとなり 華はなやかなる衣ころもはかはりて麁󠄃布あらたへのころもとなり 麗󠄃顏みめよきかほはかはりて烙鐵やきがねせられたる痕きずとならん
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり
〔イザヤ書15章3節〕
3 かれら麁󠄃服󠄃あらたへをきてその衢ちまたにあり 屋蓋やねまたは廣ひろきところにて皆みななきさけび悲かなしむこと甚はなはだし
〔エレミヤ記16章6節〕
6 大おほいなる者󠄃ものも小ちひさき者󠄃ものもこの地ちに死しぬべし彼かれらは葬はうむられずまた彼かれらのために哀かなしむ者󠄃ものなく自みづから傷きずつくる者󠄃ものなく髮かみをそる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記41章5節〕
5 ある人ひと八十人にんその鬚ひげを薙そり衣ころもを裂さき身みに傷きずつけ手てに素祭そさいの物ものと香かうを携たづさへてシケム、シロ、サマリヤよりきたりてヱホバの室いへにいたらんとせしかば
〔エレミヤ記47章5節〕
5 ガザには髮かみを剃そるの事ことはじまるアシケロンと其その剩餘のこりの平󠄃地ひらちは滅ほろぼさる汝なんぢいつまで身みに傷きずつくるや
〔エゼキエル書7章18節〕
18 彼等かれらは麻󠄃あさの衣ころもを身みにまとはん恐懼おそれかれらを蒙つゝまん諸󠄃すべての面かほには羞はぢあらはれ諸󠄃すべての首かしらは髮けをそりおとされん
〔エゼキエル書27章31節〕
31 汝なんぢのために髮かみを剃そり麻󠄃布あさぬのを纒󠄂まとひ汝なんぢのために心こゝろを痛いためて泣なき甚いたく哭なげくべし
〔アモス書8章10節〕
10 汝なんぢらの節󠄄筵いはひを悲傷かなしみに變かはらせ汝なんぢらの歌うたを盡こと〴〵く哀哭なげきに變かはらせ一切すべての人ひとに麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしに纒󠄂まとはしめ一切すべての人ひとに頂いたゞきを剃そらしめ其その日ひをして獨子ひとりごを喪うしなへる哀傷かなしみのごとくならしめ其その終󠄃をはりをして苦にがき日ひのごとくならしめん
〔ミカ書1章16節〕
16 汝なんぢその悅よろこぶところの子等こどもの故ゆゑによりて汝なんぢの髮かみを剃そりおろせ 汝なんぢの首かしらの剃そりし處ところを大おほきくして鷲わしのごとくにせよ 其そは彼等かれら擄とらへられて汝なんぢを離はなるればなり
upon the loins
〔創世記37章29節〕
29 茲こゝにルベンかへりて阱あなにいたり見みしにヨセフ阱あなにをらざりしかばその衣ころもを裂さき
〔創世記37章34節〕
34 ヤコブその衣ころもを裂さき麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひ久ひさしくその子このためになげけり
〔列王紀略上21章27節〕
27 アハブ此これ等らの言ことばを聞きゝける時とき其その衣ころもを裂さき粗麻󠄃布あさぬのを體みにまとひ食󠄃しよくを斷たち粗麻󠄃布あさぬのに臥ふし遲󠄃々しづかに步行あゆめり
〔列王紀略下6章30節〕
30 王わうその婦󠄃人をんなの言ことばを聞きゝて衣ころもを裂さき而しかして石垣いしがきの上うえを通󠄃とほりをりしが民たみこれを見みるにその膚はだに麻󠄃布あさぬのを著󠄄つけ居ゐたり
〔イザヤ書20章2節〕
2 この時ときヱホバ、アモツの子こイザヤに托よりてかたりたまはく 往󠄃ゆけなんぢの腰󠄃こしよりあらたへの衣ころもをとき汝なんぢの足あしより履くつをぬげ ここに於おいてかれその如ごとくなし赤裸はだか跣足はだしにて步あゆめり
〔イザヤ書37章1節〕
1 ヒゼキヤ王わうこれをききてその衣ころもをさき麁󠄃衣あらたへをまとひてヱホバの家いへにゆき
〔ヨハネ黙示録11章3節〕
3 我われわが二人ふたりの證人しょうにんに權けんを與あたへん、彼かれらは荒布あらぬのを著󠄄きて千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちのあひだ預言よげんすべし。

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モアブにては家蓋やねの上うへと街ちまたのうちに遍󠄃あまねく悲哀かなしみありそはわれ心こゝろに適󠄄かなはざる器󠄃うつはのごとくにモアブを碎くだきたればなりとヱホバいひたまふ
There shall be lamentation generally upon all the housetops of Moab, and in the streets thereof: for I have broken Moab like a vessel wherein is no pleasure, saith the LORD.


broken
〔詩篇2章9節〕
9 汝なんぢくろがねの杖つゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくに打うち碎くだかんと
〔イザヤ書30章14節〕
14 主しゆこれを破やぶりあだかも陶工すゑものづくりの瓶かめをくだきやぶるがごとくして惜をしみたまはず その碎くだけのなかに爐ろより火ひをとり池いけより水みづをくむほどの一片ひとひらだに見出みいだすことなからん
〔エレミヤ記22章28節〕
28 この人ひとヱコニヤは賤いやしむべき壞やぶれたる器󠄃うつはならんや好このましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなれば彼かれと其その子孫しそんは逐󠄃出おひいだされてその識しらざる地ちに投なげやらるるや
〔エレミヤ記25章34節〕
34 牧者󠄃ぼくしやよ哭なげき叫さけべ群むれの長等をさたちよ汝なんぢら灰󠄃はひの中うちに轉まろぶべし蓋そは汝なんぢらの屠󠄃ほふらるる日ひ滿みつれば也なり我われ汝なんぢらを散ちらすべければ汝なんぢらは貴たふとき器󠄃うつはのごとく墮おつべし
〔ホセア書8章8節〕
8 イスラエルは旣󠄁すでに呑のまれたり彼等かれらいま列國くに〴〵の中うちにおいて悅よろこばれざる器󠄃うつはのごとく視󠄃み做なさるるなり
〔ロマ書9章21節〕
21 陶工すゑつくりは同おなじ土塊つちくれをもて此これを貴たふときに用もちふる器󠄃うつはとし、彼かれを賤いやしきに用もちふる器󠄃うつはとするの權けんなからんや。
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみ、怒いかりをあらはし權力ちからを示しめさんと思おぼしつつも、なほ大おほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびに備そなはれる怒いかりの器󠄃うつはを忍󠄄しのび、
〔テモテ後書2章20節〕
20 大おほいなる家いへの中うちには金きん銀ぎんの器󠄃うつはあるのみならず、木きまた土つちの器󠄃うつはもあり、貴たふときに用もちふるものあり、また賤いやしきに用もちふるものあり。
〔テモテ後書2章21節〕
21 人ひともし賤いやしきものを離はなれて自己みづからを潔󠄄いさぎよくせば、貴たふときに用もちひらるる器󠄃うつはとなり、淨きよめられて主しゅの用ように適󠄄かなひ、凡すべての善よき業わざに備そなへらるべし。
〔ヨハネ黙示録2章27節〕
27 彼かれは鐵てつの杖つゑをもて之これを治をさめ、土つちの器󠄃うつはを碎くだくが如ごとくならん、我わが父󠄃ちちより我わが受うけたる權威󠄂けんゐのごとし。
upon
〔イザヤ書15章3節〕
3 かれら麁󠄃服󠄃あらたへをきてその衢ちまたにあり 屋蓋やねまたは廣ひろきところにて皆みななきさけび悲かなしむこと甚はなはだし
〔イザヤ書22章1節〕
1 異象いしやうの谷たににかかる重負󠄅おもにのよげん 曰いはく  なんぢら何故なにゆゑにみな屋蓋やねにのぼれるか

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嗚呼あゝモアブはほろびたり彼かれらは咷さけぶ嗚呼あゝモアブは羞はぢて面かほを背そむけたりモアブはその四周󠄃まはりの者󠄃ものの笑柄わらひぐさとなり恐懼おそれとなれり
They shall howl, saying, How is it broken down! how hath Moab turned the back with shame! so shall Moab be a derision and a dismaying to all them about him.


How is it
〔エレミヤ記48章17節〕
17 凡おほよそ其その四周󠄃まはりにある者󠄃ものよ彼かれのために歎なげけその名なを知しる者󠄃ものよ强つよき竿さを美うるはしき杖つゑいかにして折をれしやといへ
〔エレミヤ哀歌1章1節〕
1 ああ哀かなしいかな古昔むかしは人ひとのみちみちたりし此この都󠄃邑みやこ いまは凄さびしき樣さまにて坐ざし 寡婦󠄃やもめのごとくになれり 嗟あゝもろもろの民たみの中うちにて大おほいなりし者󠄃もの もろもろの州くにの中なかに女王によわうたりし者󠄃もの いまはかへつて貢みつぎをいるる者󠄃ものとなりぬ
〔エレミヤ哀歌2章1節〕
1 ああヱホバ震怒いかりをおこし 黑雲くろくもをもてシオンの女むすめを蔽おほひたまひ イスラエルの榮光さかえを天てんより地ちにおとし その震怒いかりの日ひに己おのれの足凳あしだいを心こゝろにとめたまはざりき
〔エレミヤ哀歌4章1節〕
1 ああ黃金わうごんは光ひかりをうしなひ純金じゆんきんは色いろを變へんじ 聖󠄃所󠄃せいじよの石いしはもろもろの街衢ちまたの口くちに投なげすてられたり
〔ヨハネ黙示録18章9節〕
9 彼かれと淫いんをおこなひ、彼かれとともに奢おごりたる地ちの王わうたちは、其その燒やかるる煙󠄃けむりを見みて泣なきかつ歎なげき、
〔ヨハネ黙示録18章10節〕
10 その苦難󠄄くるしみを懼おそれ、遙はるかに立たちて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、大おほいなる都󠄃みやこ、堅固けんごなる都󠄃みやこバビロンよ、汝なんぢの審判󠄄さばきは時ときの間まに來きたれり」と言いはん。
〔ヨハネ黙示録18章15節〕
15 これらの物ものを商あきなひ、バビロンに由よりて富とみを得えたる商人あきうどらは其その苦難󠄄くるしみを懼おそれて遙はるかに立たち、泣なき悲かなしみて言いはん、
〔ヨハネ黙示録18章16節〕
16 「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、細布ほそぬのと紫色むらさきと緋ひとを著󠄄き、金きん・寳石はうせき・眞󠄃珠しんじゅをもて身みを飾󠄃かざりたる大おほいなる都󠄃みやこ、
a derision
〔イザヤ書20章4節~20章6節〕
4 斯かくのごとくエジプトの虜󠄃とりことエテオピアの俘囚とらはれびととはアツスリヤの王わうにひきゆかれ その若わかきも老おいたるもみな赤裸はだか跣足はだしにて臀ゐさらひまでもあらはしエジプトの恥はぢをしめすべし~(6) その日ひこの濱邊󠄎はまべの民たみいはん 視󠄃みよ われらの恃たのみとせる國くにわれらが遁󠄅のがれゆきて助たすけをもとめアツスリヤ王わうの手てより救出すくひいだされんとせし國くにすでに斯かくのごとし 我儕われらはいかにして脱まぬかるるを得えんやと
〔エレミヤ記48章26節〕
26 汝なんぢらモアブを醉よはしめよ彼かれヱホバにむかひて驕おごり傲たかぶればなりモアブは其その吐はきたる物ものに轉まろびて笑柄わらひぐさとならん
〔エレミヤ記48章27節〕
27 イスラエルは汝なんぢの笑柄わらひぐさにあらざりしや彼かれ盜人ぬすびとの中うちにありしや汝なんぢ彼かれの事ことを語かたるごとに首かうべを搖ふりたり
〔エゼキエル書26章16節~26章18節〕
16 海󠄃うみの君主きみ等たち皆みなその座ざを下くだり朝󠄃服󠄃てうふくを脱ぬぎ繡ぬひある衣ころもを去さり恐懼おそれを身みに纒󠄂まとひ地ちに坐ざし時ときとなく怖おそれ汝なんぢの事ことを驚おどろかん~(18) それ島々しま〴〵は汝なんぢの仆たふるる日ひに震ふるひ海󠄃うみの島々しま〴〵は汝なんぢの亡ほろぶるに驚おどろくなり
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ヱホバかくいひたまふ視󠄃みよ敵てき鷲わしのごとくに飛來とびきたりて翼󠄅つばさをモアブのうへに舒のべん
For thus saith the LORD; Behold, he shall fly as an eagle, and shall spread his wings over Moab.


he shall
〔申命記28章49節〕
49 即すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところより地ちの極はて所󠄃ところより一ひとつの民たみを鵰わしの飛とぶがごとくに汝なんぢに攻せめきたらしめたまはん是これは汝なんぢがその言語ことばを知しらざる民たみ
〔エレミヤ記4章13節〕
13 みよ彼かれは雲くものごとく上のぼりきたらん其その車くるまは颶風はやてのごとくにしてその馬むまは鷹わしよりも疾はやし嗚呼あゝわれらは禍󠄃わざはひなるかな我儕われら滅ほろぼさるべし
〔エレミヤ哀歌4章19節〕
19 我われらを追󠄃おふものは天空󠄃そらゆく鷲わしよりも迅󠄄はやし 山やまにて我われらを追󠄃おひ 野のに伏ふしてわれらを伺うかがふ
〔エゼキエル書17章3節〕
3 言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ大おほいなる翼󠄅つばさ長ながき羽󠄃はねありて種々さま〴〵の色いろの毛けの滿みちたる大鷲おほわしレバノンに來きたりて香柏かうはくの梢󠄃こずゑを採󠄃とり
〔ダニエル書7章4節〕
4 第だい一のは獅子しゝの如ごとくにして鷲わしの翼󠄅つばさありけるが我われ見みてをりしに是これはその翼󠄅つばさを拔ぬきとられまた地ちより起󠄃おこされ人ひとのごとく足あしにて立たゝせられ且かつ人ひとの心こゝろを賜たまはれり
〔ホセア書8章1節〕
1 ラッパをなんぢの口くちにあてよ敵あだは鷲わしのごとくヱホバの家いへにのぞめりこの民たみわが契󠄅約けいやくをやぶりわが律法おきてを犯をかししによる
spread
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてその項うなじにまで及およばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢの地ちにみちわたらん
〔エレミヤ記49章22節〕
22 みよ彼かれ鷹わしのごとくに上のぼり飛とびその翼󠄅つばさをボズラの上うへに舒のべんその日ひエドムの勇󠄃士ゆうしの心こゝろは子こを產うむ婦󠄃をんなの心こゝろの如ごとくならん

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ケリオテは取とられ城󠄃しろはみな奪うばはるその日ひにはモアブの勇󠄃士ゆうしの心こゝろ子こを產うむ婦󠄃をんなのごとくになるべし
Kerioth is taken, and the strong holds are surprised, and the mighty men's hearts in Moab at that day shall be as the heart of a woman in her pangs.


Kerioth
〔エレミヤ記48章24節〕
24 ケリオテ、ボズラ、モアブの地ちの諸󠄃邑まち〳〵の遠󠄄とほき者󠄃ものにも近󠄃ちかき者󠄃ものにも臨のぞめり
as the heart
〔イザヤ書13章8節〕
8 かれら慴をののきおそれ艱難󠄄なやみと憂うれへとにせまられ 子こをうまんとする婦󠄃をんなのごとく苦くるしみ互たがひにおどろき 相あひみあひてその面かほは燄ほのほのごとくならん
〔イザヤ書21章3節〕
3 この故ゆゑにわが腰󠄃こしは甚はなはだしくいたみ 產さんにのぞめる婦󠄃人をんなの如ごとき苦くるしみ我われにせまれり われ悶もだへ苦くるしみて聞きくことあたはず我われをののきて見みることあたはず
〔イザヤ書26章17節〕
17 ヱホバよわれらは孕はらめる婦󠄃をんなのうむとき近󠄃ちかづきてくるしみ その痛いたみによりて叫さけぶがごとく汝なんぢのまへに然しかありき
〔イザヤ書26章18節〕
18 われらは孕はらみまた苦くるしみたれどその產うめるところは風かぜににたり われら救すくひを地ちにほどこさず世よにすむ者󠄃ものうまれいでざりき
〔エレミヤ記4章31節〕
31 われ子こをうむ婦󠄃をんなのごとき聲こゑ首子うひごをうむ者󠄃ものの苦くるしむがごとき聲こゑを聞きく是これシオンの女むすめの聲こゑなりかれ自みづから歎なげき手てをのべていふ嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかな我わが靈魂たましひ殺ころす者󠄃もののために疲つかれはてぬ
〔エレミヤ記6章24節〕
24 我儕われらその風聲うはさをききたれば我儕われらの手て弱󠄃よわり子こをうむ婦󠄃をんなのごとき苦痛くるしみと劬勞いたみわれらに迫󠄃せまる
〔エレミヤ記30章6節〕
6 汝なんぢら子こを產うむ男をとこあるやを尋󠄃たづね觀みよ我われ男をとこが皆みな子こを產うむ婦󠄃をんなのごとく手てをその腰󠄃こしにおき且かつその面色かほいろ皆みな靑あをく變かはるをみるこは何故なにゆゑぞや
〔エレミヤ記49章22節〕
22 みよ彼かれ鷹わしのごとくに上のぼり飛とびその翼󠄅つばさをボズラの上うへに舒のべんその日ひエドムの勇󠄃士ゆうしの心こゝろは子こを產うむ婦󠄃をんなの心こゝろの如ごとくならん
〔エレミヤ記49章24節〕
24 ダマスコは弱󠄃よわり身みをめぐらして逃󠄄にげんとす恐懼おそれこれに及および憂愁うれへと痛劬いたみ子こを產うみむ婦󠄃をんなにあるごとくこれにおよぶ
〔エレミヤ記50章43節〕
43 バビロンの王わうその風聲うはさをききしかば其その手て弱󠄃よわり苦痛くるしみと子こを產うむ婦󠄃をんなの如ごとき劬勞いたみ彼かれに迫󠄃せまる
〔エレミヤ記51章30節〕
30 バビロンの勇󠄃者󠄃ゆうしやは戰たたかひをやめて其その城󠄃しろにこもりその力ちから失うせて婦󠄃をんなのごとくにならん其その宅いへは燒やけその門閂くわんぬきは折をれん
〔ミカ書4章9節〕
9 汝なんぢなにとて喚叫わめきさけぶや 汝なんぢの中うちに王わうなきや 汝なんぢの議者󠄃ぎしや絕たえ果はてしや 汝なんぢは產婦󠄃さんぷのごとくに痛苦くるしみを懷いだくなり
〔ミカ書4章10節〕
10 シオンの女むすめよ產婦󠄃さんぷのごとく劬勞くるしみて產うめ 汝なんぢは今いま邑まちを出いでて野のに宿やどりバビロンに往󠄃ゆかざるを得えず 彼處かしこにて汝なんぢ救すくはれん ヱホバ汝なんぢを彼處かしこにて汝なんぢの敵てきの手てより贖あがなひ取とり給たまふべし
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびとの平󠄃和へいわ無事ぶじなりと言いふほどに、滅亡ほろびにはかに彼かれらの上うへに來きたらん、妊はらめる婦󠄃をんなに產うみの苦痛くるしみの臨のぞむがごとし、必かならず遁󠄅のがるることを得えじ。

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モアブはヱホバにむかひて傲ほこりしゆゑに滅ほろぼされて再ふたゝび國くにを成󠄃なさざるべし
And Moab shall be destroyed from being a people, because he hath magnified himself against the LORD.


Moab
〔エレミヤ記46章28節〕
28 ヱホバいひたまふ我わが僕しもべヤコブよ汝なんぢ怖おそるる勿なかれ我われ汝なんぢと偕ともにあればなり我われ汝んぢを逐󠄃おひやりし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼすべけれど汝なんぢをば悉こと〴〵くは滅ほろぼさじわれ道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらし汝なんぢを全󠄃まつたくは罪つみなき者󠄃ものとせざるべし
~
from
〔エステル書3章8節~3章13節〕
8 ハマンかくてアハシユエロス王わうに言いひけるは御み國くにの各かく州しうにある諸󠄃民しよみんの中なかに散ちらされて別わかれ別わかれになりをる一ひとつの民たみありその律法おきては一切すべての民たみと異ことなり また王わうの法律おきてを守まもらずこの故ゆゑにこれを容ゆるしおくは王わうの益󠄃えきにあらず~(13) しかして驛卒はゆまづかひをもて書ふみを王わうの諸󠄃しよ州しうにおくり十二月󠄃ぐわつすなはちアダルの月󠄃つきの十三日にちにおいて一日にちの內うちに一切すべてのユダヤ人びとを若わかき者󠄃もの老おいたる者󠄃もの小兒こども婦󠄃人をんなの差別けぢめなくことごとく滅ほろぼし殺ころし絕たやしかつその所󠄃有󠄃物もちものを奪うばふべしと諭󠄄さとしぬ
〔詩篇83章4節~83章8節〕
4 かれらいひたりき 來いざかれらを斷たち滅ほろぼしてふたゝび國くにをたつることを得えざらしめイスラエルの名なをふたゝび人ひとにしられざらしめんと~(8) アッスリヤも亦またかれらにくみせり 斯かくてロトの子輩こらのたすけをなせり セラ
〔イザヤ書7章8節〕
8 アラムの首かしらはダマスコ、ダマスコの首かしらはレヂンなり エフライムは六十五ろくじふご年ねんのうちに敗やぶれて國くにをなさざるべし
〔エレミヤ記30章11節〕
11 ヱホバいふ我われ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢを救すくはん設令たとひわれ汝なんぢを散ちらせし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼしつくすとも汝なんぢをば滅ほろぼしつくさじされど我わが道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらさん汝なんぢを全󠄃まつたく罰つみせずにはおかざるべし
〔エレミヤ記48章2節〕
2 モアブの榮譽ほまれは失うせさりぬヘシボンにて人衆ひと〴〵モアブの害󠄅がいを謀はかり去來いざ之これを絕たちて國くにをなさざらしめんといふマデメンよ汝なんぢは滅ほろぼされん劍つるぎ汝なんぢを追󠄃おはん
〔マタイ傳7章2節〕
2 己おのがさばく審判󠄄さばきにて己おのれもさばかれ、己おのがはかる量はかりにて己おのれも量はからるべし。
magnified
〔箴言16章18節〕
18 驕傲たかぶりは滅亡ほろびにさきだち誇ほこる心こゝろは傾跌たふれにさきだつ
〔イザヤ書37章23節〕
23 汝なんぢがそしりかつ罵のゝしれるものは誰たれぞ なんぢが聲こゑをあげ目めをたかく向むけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや
〔エレミヤ記48章26節~48章30節〕
26 汝なんぢらモアブを醉よはしめよ彼かれヱホバにむかひて驕おごり傲たかぶればなりモアブは其その吐はきたる物ものに轉まろびて笑柄わらひぐさとならん~(30) ヱホバいひたまふ我われモアブの驕傲たかぶりとその言ことばの虛むなしきとを知しる彼かれらは僞いつはりを行おこなふなり
〔ダニエル書11章36節〕
36 此この王わうその意こゝろのままに事ことをおこなひ萬よろづの神󠄃かみに逾こえて自己おのれを高たかくし自己おのれを大おほいにし神󠄃々かみ〴〵の神󠄃かみたる者󠄃ものにむかひて大言たいげんを吐はき等などして忿怒いかりの息やむ時ときまでその志こころざしを得えん其そはその定さだまれるところの事こと成󠄃なさざるべからざればなり
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 彼かれはすべて神󠄃かみと稱󠄄となふる者󠄃もの、および人ひとの拜をがむ者󠄃ものに逆󠄃さからひ、此これ等らよりも己おのれを高たかくし、遂󠄅つひに神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょに坐ざし己おのれを神󠄃かみとして見みする者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録13章6節〕
6 彼かれは口くちをひらきて神󠄃かみを瀆けがし、又󠄂またその御名みなとその幕屋まくやすなはち天てんに住󠄃すむ者󠄃ものどもとを瀆けがし、

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ヱホバいひたまふモアブにすめる者󠄃ものよ恐怖おそれと陷阱あなと罟わな汝なんぢに臨のぞめり
Fear, and the pit, and the snare, shall be upon thee, O inhabitant of Moab, saith the LORD.


(Whole verse)
〔申命記32章23節~32章25節〕
23 我われ禍󠄃災わざはひをかれらの上うへに積つみかさね吾わが矢やをかれらにむかひて射󠄂いつくさん~(25) 外そとには劒つるぎ內うちには恐惶おそれありて少わかき男をとこをも少わかき女をんなをも幼兒をさなごをも白髮しらがの人ひとをも滅ほろぼさん
〔詩篇11章6節〕
6 羂わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん火ひと硫磺いわうともゆる風かぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔イザヤ書24章17節〕
17 地ちにすむものよ恐怖おそれと陷阱おとしあなと罟わなとはなんぢに臨のぞめり
〔イザヤ書24章18節〕
18 おそれの聲こゑをのがるる者󠄃ものはおとしあなに陷おちいり おとしあなの中なかよりいづるものは罟わなにかかるべし そは高處たかきところの窓まどひらけ地ちの基もとゐふるひうごけばなり
〔エレミヤ哀歌3章47節〕
47 恐懼おそれと陷阱おとしあなまた暴行あらびと滅亡ほろび我われらに來きたれり

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恐怖おそれをさけて逃󠄄にぐるものは陷阱あなにおちいり陷阱あなより出いづるものは罟わなにとらへられん其そはわれモアブにその罰ばつをうくべき年としをのぞましむればなりヱホバこれをいふ
He that fleeth from the fear shall fall into the pit; and he that getteth up out of the pit shall be taken in the snare: for I will bring upon it, even upon Moab, the year of their visitation, saith the LORD.


that fleeth
〔列王紀略上19章17節〕
17 ハザエルの刀劍かたなを逃󠄄のがるる者󠄃ものをばエヒウ殺ころさんエヒウの刀劍かたなを逃󠄄のがるる者󠄃ものをばエリシヤ殺ころさん
〔列王紀略上20章30節〕
30 其その餘ほかの者󠄃ものはアベクに逃󠄄にぐて邑まちに入いりぬ然しかるに其その石垣いしがき崩󠄃くづれて其その存のこれる二萬まん七千せん人にんの上うへにたふれたりベネハダデは逃󠄄にげて邑まちにいたり奧おくの間まに入いりぬ
〔イザヤ書37章36節~37章38節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八萬まん五千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでて見みればみな死しにてかばねとなれり~(38) 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなし居をりしにその子こアデランメレクとシヤレゼルと劍つるぎをもて彼かれをころし而しかしてアララテの地ちににげゆけり かれが子こエサルハドンつぎて王わうとなりぬ
〔エレミヤ記16章16節〕
16 ヱホバいひたまふみよ我われおほくの漁者󠄃すなどるものをよび來きたりて彼かれらを漁すなどらせまたその後のちおほくの獵者󠄃かりうどを呼來よびきたりて彼かれらを諸󠄃もろ〳〵の山やまもろもろの岡をかおよび岩いはの穴󠄄あなより獵かりいださしめん
〔アモス書2章14節〕
14 その時ときは疾走者󠄃とくはしるものも逃󠄄にぐるに暇いとまあらず 强つよき者󠄃ものもその力ちからを施ほどこすを得えず 勇󠄃士ゆうしも己おのれの生命いのちを救すくふこと能あたはず
〔アモス書2章15節〕
15 弓ゆみを執とる者󠄃ものも立たつことを得えず 足駛あしばやの者󠄃ものも自みづから救すくふ能あたはず 馬むまに騎のれる者󠄃ものも己おのれの生命いのちを救すくふこと能あたはず
〔アモス書5章19節〕
19 人ひと獅子しゝの前󠄃まへを逃󠄄のがれて熊くまに遇󠄃あひ又󠄂また家いへにいりてその手てを壁かべに附つけて蛇へびに咬かまるるに宛さも似にたり
〔アモス書9章1節~9章4節〕
1 我われ觀みるに主しゆ壇だんの上うへに立たちて言いひたまはく柱󠄃はしらの頭かしらを擊うちて閾しきみを震ふるはせ之これを打うち碎くだきて一切すべての人ひとの首かうべに落おちかからしめよ 其その遺󠄃のこれる者󠄃ものをば我われ劍つるぎをもて殺ころさん 彼かれらの逃󠄄にぐる者󠄃ものも逃󠄄にげおほすることを得えず 彼かれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(4) 假令たとひかれらその敵てきに擄とらはれゆくとも我われ劍つるぎに命めいじて其處そこにて之これを殺ころさしめん 我われかれらの上うへに我わが目めを注そゝぎて災禍󠄃わざはひを降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださじ
the year
〔イザヤ書10章3節〕
3 なんぢら懲󠄅こらしめらるる日ひきたらば何なにをなさんとするか 敗壞やぶれとほきより來きたらんとき何なにをなさんとするか なんぢら逃󠄄のがれゆきて誰たれにすくひを求もとめんとするか また何處いづこになんぢらの榮さかえをのこさんとするか
〔エレミヤ記8章12節〕
12 彼かれら憎󠄃にくむべき事ことをなして恥辱はづかしめらる然されど毫すこしも恥はぢずまた恥はぢを知しらずこの故ゆゑに彼かれらは仆たふるる者󠄃ものと偕ともに仆たふれんわが彼かれらを罰ばつするときかれら躓つまづくべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記10章15節〕
15 是これらは虛むなしき者󠄃ものにして迷󠄃妄まよひの工作わざなりその罰ばつせらるるときに滅ほろぶべし
〔エレミヤ記11章23節〕
23 餘のこる者󠄃ものなかるべし我われ災わざはひをアナトテの人々ひと〴〵にきたらしめわが彼かれらを罰ばつするの年としをきたらしめん
〔エレミヤ記23章12節〕
12 故ゆゑにかれらの途󠄃みちは暗󠄃くらきに在ある滑なめらかなる途󠄃みちの如ごとくならん彼等かれら推おされて其その途󠄃みちに仆たふるべし我われ災わざはひをその上うへにのぞましめん是これ彼かれらが刑罰つみせらるる年としなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記46章21節〕
21 また其その中うちの傭人やとはれびとは肥こえたる犢こうしのごとし彼かれら轉向ふりかへりてともに逃󠄄にげ立たつことをせず是これその滅ほろぼさるる日ひいたり其その罰ばつせらるる時とき來きたりたればなり
〔エレミヤ記51章18節〕
18 其等それらは空󠄃むなしき者󠄃ものにして迷󠄃妄まよひの工作わざなりわが臨のぞむとき其等それらは滅ほろぶべし
〔ホセア書9章7節〕
7 刑罰けいばつの日ひきたり應報むくいの日ひきたれりイスラエルこれを知しらん預言者󠄃よげんしやは愚おろかなるもの靈れいに感かんじたるものは狂くるへるものなりこれ汝なんぢの惡あくおほく汝なんぢの怨恨うらみおほいなるに因よる
〔ミカ書7章4節〕
4 彼かれらの最もつとも善よき者󠄃ものも荊棘いばらのごとく最もつとも直なおき者󠄃ものも刺とげある樹きの垣かきより惡あしし 汝なんぢの觀望󠄇人ものみびとの日ひすなはち汝なんぢの刑罰けいばつの日ひいたる 彼かれらの中うちに今いま混亂こんらんあらん

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遁󠄅逃󠄄者󠄃にぐるものは力ちからなくしてヘシボンの蔭かげに立たつ是こは火ひヘシボンより出いで火焰ほのほシホンのうちより出いでてモアブの地ちおよび喧閙さわぎをなす者󠄃ものの首かうべの頂いたゞきを燒やけばなり
They that fled stood under the shadow of Heshbon because of the force: but a fire shall come forth out of Heshbon, and a flame from the midst of Sihon, and shall devour the corner of Moab, and the crown of the head of the tumultuous ones.


a fire
〔民數紀略21章28節〕
28 ヘシボンより火ひ出いでシホンの都󠄃城󠄃みやこより熖ほのほいでてモアブのアルを焚やきつくしアルノンの邊󠄎ほとりの高處たかみを占しむる君王きみ等たちを滅ほろぼせり
〔アモス書2章2節〕
2 我われモアブに火ひを遣󠄃おくりケリオテの一切すべての殿とのを焚やかん モアブは噪擾さわぎと吶喊ときの聲こゑと喇叭らつぱの音󠄃おとの中うちに死しなん
devour
〔民數紀略24章17節〕
17 我われこれを見みん然されど今いまにあらず我われこれを望󠄇のぞまん然されど近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつの星ほしいでんイスラエルより一條ひとすぢの杖つゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたに至いたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもを盡こと〴〵く滅ほろぼすべし
〔ゼカリヤ書10章4節〕
4 隅石すみいし彼かれより出いで釘くぎかれより出いで軍弓いくさゆみかれより出いで宰つかさたる者󠄃ものみな齊ひとしく彼かれより出いでん
〔マタイ傳21章42節〕
42 イエス言いひたまふ『聖󠄃書せいしょに、 「造󠄃家者󠄃いへつくりらの棄すてたる石いしは、 これぞ隅すみの首石おやいしとなれる、 これ主しゅによりて成󠄃なれるにて、 我われらの目めには奇くすしきなり」とあるを汝なんぢら未いまだ讀よまぬか。
tumultuous ones

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嗚呼あゝ禍󠄃わざはひなるかなモアブよケモシの民たみは亡ほろびたり即すなはち汝なんぢの諸󠄃子むすこらは擄とらへうつされ汝なんぢの女等むすめらは執とらへゆかれたり
Woe be unto thee, O Moab! the people of Chemosh perisheth: for thy sons are taken captives, and thy daughters captives.


Woe
〔民數紀略21章29節〕
29 モアブよ汝なんぢは禍󠄃わざはひなる哉かなケモシの民たみよ汝なんぢは滅ほろぼさるその男子なんしは逃󠄄奔にげはしりその女子によしはアモリ人びとの王わうシホンに擄とらへらるるなり
captives
無し
the people
〔士師記11章24節〕
24 汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみケモシが汝なんぢに取とらしむるものを取とらざらんやわれらは我われらの神󠄃かみヱホバが我われらに取とらしむる物ものを取とらん
〔列王紀略上11章7節〕
7 爰こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシの爲ため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなる山やまに崇邱たかきところを築きづけり
〔列王紀略下23章13節〕
13 またイスラエルの王わうソロモンが昔むかしシドン人びとの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるアシタロテとモアブ人びとの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシとアンモンの子孫ひと〴〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにヱルサレムの前󠄃まへにおいて殲滅ほろぼし山やまの右みぎに築きづきたる崇邱たかきところも王わうこれを汚けがし
〔エレミヤ記48章7節〕
7 汝なんぢは汝なんぢの工作わざと財寳たからを賴たのむによりて汝なんぢも執とらへられん又󠄂またケモシは其その祭司さいしおよびその牧伯等きみたちと偕ともに擄とらへうつさるべし
〔エレミヤ記48章13節〕
13 モアブはケモシのために羞はぢをとらん是これイスラエルの家いへがその恃たのめるところのベテルのために羞はぢをとりしが如ごとくなるべし

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然されど末すゑの日ひに我われモアブの擄移とらへうつされたる者󠄃ものを返󠄄かへさんとヱホバいひ給たまふ此こゝまではモアブの鞫さばきをいへる言ことばなり
Yet will I bring again the captivity of Moab in the latter days, saith the LORD. Thus far is the judgment of Moab.


Yet will I bring
〔イザヤ書18章7節〕
7 そのとき河々かは〴〵の流ながれのわかるる國くにの丈󠄃たけたかく肌はだへなめらかなる 始はじめより今いまにいたるまで懼おそるべく繩󠄂なはもてはかり人ひとをふみにじる民たみより 萬軍ばんぐんのヱホバにささぐる禮物れいもつをたづさへて 萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃名みなのところシオンの山やまにきたるべし
〔イザヤ書19章18節~19章23節〕
18 その日ひエジプトの地ちに五いつつの邑まちあり カナンの方言くにことばをかたりまた萬軍ばんぐんのヱホバに誓ちかひをたてん その中うちのひとつは日邑ひのまちととなへらるべし~(23) その日ひエジプトよりアツスリヤにかよふ大路おほぢありて アツスリヤ人びとはエジプトにきたり エジプト人びとはアツスリヤにゆき エジプト人びととアツスリヤ人びとと相共あひともにつかふることをせん
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとその獲えたる利潤くぼさとはきよめてヱホバに獻さゝぐべければ之これをたくはへず積つむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるものの用ようとなり飽󠄄あきくらふ料りやうとなり華美はなやかなるころもの料りやうとならん
〔エレミヤ記46章26節〕
26 われ彼かれらを其その生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てとバビロンの王わうネブカデネザルの手てとその臣僕しもべの手てに付わたすべしその後のちこの地ちは昔むかしのごとく人ひとの住󠄃すむところとならんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記49章6節〕
6 然されど後のちにいたりてわれアンモン人びとの擄移とらへうつされたる者󠄃ものを返󠄄かへさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記49章39節〕
39 然されど末すゑの日ひにいたりてわれエラムの擄とらへ移うつされたる者󠄃ものを返󠄄かへすべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書16章53節~16章55節〕
53 我われソドムとその女等むすめらの俘囚とらはれをかへしサマリヤとその女等むすめらの俘囚とらはれをかへさん時ときに其それと同おなじ擄とらはれたる汝なんぢの俘囚人とらはれびとを歸かへし~(55) 汝なんぢの姉妹しまいソドムとその女子むすめ等らは舊もとの樣さまに歸かへりサマリヤとその女子むすめ等らは舊もとの樣さまに歸かへらん又󠄂また汝なんぢと汝なんぢの女子むすめ等らも舊もとの樣さまにかへるべし
in the latter
〔民數紀略24章14節〕
14 今いまわれは吾わが民たみにかへる然されば來きたれ我われこの民たみが後のちの日ひに汝なんぢの民たみに爲なさんところの事ことを汝なんぢに吿つげしらせんと
〔申命記4章30節〕
30 後のちの日ひにいたりて汝なんぢ艱難󠄄なやみにあひて此このもろもろの事ことの汝なんぢに臨のぞまん時ときに汝なんぢもしその神󠄃かみヱホバにたち歸かへりてその言ことばにしたがはゞ
〔申命記31章29節〕
29 我われしる我わが死しにたる後のちには汝なんぢら必かならず惡あしき事ことを行おこなひ我わが汝なんぢらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれん而しかして後のちの日ひに災害󠄅わざはひなんぢらに臨のぞまん是これなんぢらヱホバの惡あくと觀みたまふ事ことをおこなひ汝なんぢらの手ての行爲わざをもてヱホバを怒いからするによりてなり
〔ヨブ記19章25節〕
25 われ知しる我われを贖あがなふ者󠄃ものは活いく 後のちの日ひに彼かれかならず地ちの上うへに立たゝん
〔エレミヤ記23章20節〕
20 ヱホバの怒いかりはかれがその心こゝろの思おもひを行おこなひてこれを遂󠄅とげ給たまふまでは息やまじ末すゑの日ひに汝なんぢら明あきらかにこれを曉さとらん
〔エレミヤ記30章24節〕
24 ヱホバの烈はげしき忿いかりはかれがその心こゝろの思おもひを行おこなひてこれを遂󠄅とぐるまでは息やまじ末すゑの日ひに汝なんぢら明あきらかにこれを曉さとらん
〔エゼキエル書38章8節〕
8 衆多おほくの日ひの後のちなんぢ罰ばつせられん末すゑの年としに汝なんぢかの劍つるぎをのがれてかへり衆多おほくの民たみの中うちより集あつまりきたれる者󠄃ものの地ちにいたり久ひさしく荒あれゐたるイスラエルの山々やま〳〵にいたらん是これは國々くに〴〵より導󠄃みちびきいだされて皆みな安然やすらかに住󠄃すまふなり
〔ダニエル書2章28節〕
28 然されど天てんに一ひとつの神󠄃かみありて秘密ひみつをあらはし給たまふ彼かれ後のちの日ひに起󠄃おこらんところの事ことの如何いかなるかをネブカデネザル王わうにしらせたまふなり汝なんぢの夢ゆめ汝なんぢが牀とこにありて想おもひ見みたまひし汝なんぢの腦のう中ちうの異象まぼろしは是これなり
〔ダニエル書10章14節〕
14 我われは末すゑの日ひに汝なんぢの民たみに臨のぞまんとするところの事ことを汝なんぢに曉さとらせんとて來きたれりまた後のちの日ひに關かゝはる所󠄃ところの異象まぼろしありと
〔ホセア書3章5節〕
5 その後のちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとその王わうダビデをたづねもとめ末すゑの日ひにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん