前に戻る 【エレミヤ記48章1節】

萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみモアブのことにつきてかくいひたまふ嗚呼あゝネボは禍󠄃わざはひなるかなこれほろぼされたりキリヤタイムははづかしめられてられミスガブははづかしめられてこぼたる
Against Moab thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Woe unto Nebo! for it is spoiled: Kiriathaim is confounded and taken: Misgab is confounded and dismayed.


A. M. cir. 3420. B.C. cir. 584. Moab
〔創世記19章37節〕
37 長女あねむすめそのをモアブとなづすなはいまのモアブびと先祖󠄃せんぞなり
〔民數紀略24章17節〕
17 われこれをされいまにあらずわれこれを望󠄇のぞまんされ近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつほしいでんイスラエルより一條ひとすぢつゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたいたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもをこと〴〵ほろぼすべし
〔歴代志略下20章10節〕
10 いまアンモン、モアブおよびセイルやま子孫ひと〴〵視󠄃たまへ在昔むかしイスラエル、エジプトのくによりいできたれるときなんぢイスラエルに是等これら侵󠄃をかさしめたまはざりしかばこれはなれさりてほろぼさざりしなり
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバのみてはこのやまにとゞまり モアブはそのところにてあくたのみづのなかにふまるるわらのごとく蹂躪ふみにじられん
〔イザヤ書27章3節〕
3 われヱホバこれをまもり をりをりみづそそぎ ひるもまもりて害󠄅そこなふものあらざらしめん
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔エレミヤ記25章21節〕
21 エドム、モアブ、アンモンの子孫しそん
〔エレミヤ記27章3節〕
3 これをヱルサレムにきたりてゼデキヤわうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちによりてエドムのわうモアブのわうアンモンびとわうツロのわうシドンのわう送󠄃おくるべし
〔エゼキエル書25章8節~25章11節〕
8 しゆヱホバかくいひたまふモアブとセイルふユダのいへほか諸󠄃すべてくにおなじと~(11) われモアブにさばきおこなふべしかれわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔アモス書2章1節〕
1 ヱホバかくいひたまふ モアブはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれはエドムのわうほねやき灰󠄃はひとなせり
〔アモス書2章2節〕
2 われモアブに遣󠄃おくりケリオテの一切すべて殿とのやかん モアブは噪擾さわぎ吶喊ときこゑ喇叭らつぱ音󠄃おとうちしな
〔ゼパニヤ書2章8節~2章11節〕
8 われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそん罵言ののしりけり かれらはわがたみ嘲󠄂あざけみづかほこりてこれ境界さかひ侵󠄃をかせしなり~(11) ヱホバは彼等かれらむかひてはおそろしくましまし諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ饑󠄃うやほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵くにたみおのおのそのところよりいでてヱホバををがまん
Misgab
無し
Moab
〔創世記19章37節〕
37 長女あねむすめそのをモアブとなづすなはいまのモアブびと先祖󠄃せんぞなり
〔民數紀略24章17節〕
17 われこれをされいまにあらずわれこれを望󠄇のぞまんされ近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつほしいでんイスラエルより一條ひとすぢつゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたいたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもをこと〴〵ほろぼすべし
〔歴代志略下20章10節〕
10 いまアンモン、モアブおよびセイルやま子孫ひと〴〵視󠄃たまへ在昔むかしイスラエル、エジプトのくによりいできたれるときなんぢイスラエルに是等これら侵󠄃をかさしめたまはざりしかばこれはなれさりてほろぼさざりしなり
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバのみてはこのやまにとゞまり モアブはそのところにてあくたのみづのなかにふまるるわらのごとく蹂躪ふみにじられん
〔イザヤ書27章3節〕
3 われヱホバこれをまもり をりをりみづそそぎ ひるもまもりて害󠄅そこなふものあらざらしめん
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔エレミヤ記25章21節〕
21 エドム、モアブ、アンモンの子孫しそん
〔エレミヤ記27章3節〕
3 これをヱルサレムにきたりてゼデキヤわうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちによりてエドムのわうモアブのわうアンモンびとわうツロのわうシドンのわう送󠄃おくるべし
〔エゼキエル書25章8節~25章11節〕
8 しゆヱホバかくいひたまふモアブとセイルふユダのいへほか諸󠄃すべてくにおなじと~(11) われモアブにさばきおこなふべしかれわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔アモス書2章1節〕
1 ヱホバかくいひたまふ モアブはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれはエドムのわうほねやき灰󠄃はひとなせり
〔アモス書2章2節〕
2 われモアブに遣󠄃おくりケリオテの一切すべて殿とのやかん モアブは噪擾さわぎ吶喊ときこゑ喇叭らつぱ音󠄃おとうちしな
〔ゼパニヤ書2章8節~2章11節〕
8 われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそん罵言ののしりけり かれらはわがたみ嘲󠄂あざけみづかほこりてこれ境界さかひ侵󠄃をかせしなり~(11) ヱホバは彼等かれらむかひてはおそろしくましまし諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ饑󠄃うやほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵くにたみおのおのそのところよりいでてヱホバををがまん
Nebo
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔民數紀略32章37節〕
37 またルベンの子孫しそんはヘシボン、エレアレ、キリヤタイム
〔民數紀略32章38節〕
38 ネボ、バアルメオンなどまち建󠄄たててその更󠄃あらためまたシブマのまち建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵にはあたらしきをつけたり
〔民數紀略33章47節〕
47 アルモンデブラタイムよりいでたちてネボの前󠄃まへなるアバリムの山々やま〳〵えい
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりてき モアブはネボおよびメデバのうへにてなげきさけぶ おのおのそのかしら禿かぶろにしそのひげをことごとくそりたり
〔エレミヤ記48章22節〕
22 デボン、ネボ、ベテデブラタイム
〔エレミヤ記48章23節〕
23 キリヤタイム、ベテガムル、ベテメオン

前に戻る 【エレミヤ記48章2節】

モアブの榮譽ほまれうせさりぬヘシボンにて人衆ひと〴〵モアブの害󠄅がいはか去來いざこれちてくにをなさざらしめんといふマデメンよなんぢほろぼされんつるぎなんぢ追󠄃はん
There shall be no more praise of Moab: in Heshbon they have devised evil against it; come, and let us cut it off from being a nation. Also thou shalt be cut down, O Madmen; the sword shall pursue thee.


Heshbon
〔民數紀略21章25節~21章30節〕
25 イスラエルかくその城󠄃邑まち〳〵こと〴〵とれしかしてイスラエルはアモリびと諸󠄃すべて城󠄃邑まち〳〵住󠄃みヘシボンとそれにつけ諸󠄃すべて村々むら〳〵る~(30) 我等われらかれらをうちたふしヘシボンをほろぼしてデボンにおよこれあらしてまたノパにおよびメデバにいたる
〔民數紀略32章37節〕
37 またルベンの子孫しそんはヘシボン、エレアレ、キリヤタイム
〔イザヤ書15章5節〕
5 わがこゝろモアブのためにさけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ なきつつルヒテのさかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびこゑをあぐ
〔イザヤ書16章8節〕
8 そはヘシボンのはたとシブマのぶだうのとは凋󠄃しぼみおとろへたり そのえださきにはヤゼルにまでいたりて荒野あれのにはびこりのびて海󠄃うみをわたりしが 國々くに〴〵のもろもろのしゆそのうるはしきえだををりたり
〔イザヤ書16章9節〕
9 このゆゑにわれヤゼルのなくとひとしくシブマの葡萄ぶだうのためになかん ヘシボンよエレアレよわがなみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれのうへにおちきたればなり
〔エレミヤ記48章34節〕
34 ヘシボンよりエレアレとヤハヅにいたりゾアルよりホロナイムとエグラテシリシヤにいたるまでひとこゑぐそはニムリムのみづまでもたえたればなり
〔エレミヤ記48章35節〕
35 ヱホバいひたまふわれ祭物そなへもの崇邱たかきところさゝかうをその諸󠄃神󠄃かみ〴〵くところの者󠄃ものをモアブのうちほろぼさんと
come
〔エステル書3章8節~3章14節〕
8 ハマンかくてアハシユエロスわういひけるはくにかくしうにある諸󠄃民しよみんなかちらされてわかわかれになりをるひとつたみありその律法おきて一切すべてたみことなり またわう法律おきてまもらずこのゆゑにこれをゆるしおくはわう益󠄃えきにあらず~(14) この詔旨みことのり諸󠄃しよしうつたへてかののために準備そなへをなさしめんとてそのかけもの寫本うつし一切すべてたみひらきてしめせり
〔詩篇83章4節~83章8節〕
4 かれらいひたりき いざかれらをたちほろぼしてふたゝびくにをたつることをざらしめイスラエルのをふたゝびひとにしられざらしめんと~(8) アッスリヤもまたかれらにくみせり かくてロトの子輩こらのたすけをなせり セラ
〔エレミヤ記31章36節〕
36 ヱホバいひたまふもし此等これら規律さだめわが前󠄃まへすたらばイスラエルの子孫しそんわが前󠄃まへすたりて永遠󠄄いつまでたみたることをざるべし
〔エレミヤ記33章24節〕
24 なんぢこのたみかたりてヱホバはその選󠄄えらみしふたつやからすてたりといふをきかざるかかれらはかく我民わがたみかろんじてそのにこれをくになさざるなり
〔エレミヤ記46章28節〕
28 ヱホバいひたまふわがしもべヤコブよなんぢおそるるなかわれなんぢともにあればなりわれんぢ逐󠄃おひやりし國々くに〴〵こと〴〵ほろぼすべけれどなんぢをばこと〴〵くはほろぼさじわれ道󠄃みちをもてなんぢ懲󠄅こらなんぢ全󠄃まつたくはつみなき者󠄃ものとせざるべし
〔エレミヤ記48章42節〕
42 モアブはヱホバにむかひてほこりしゆゑにほろぼされてふたゝくに成󠄃なさざるべし
cut down
〔イザヤ書15章1節〕
1 モアブにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  モアブのアルは一夜ひとよにあらされてほろびうせ モアブのキルは一夜ひとよのまにあらされてほろびうせん
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバのみてはこのやまにとゞまり モアブはそのところにてあくたのみづのなかにふまるるわらのごとく蹂躪ふみにじられん
no more
〔イザヤ書16章14節〕
14 されどいまヱホバかたりていひたまはくモアブのさかえはそのおほいなる群衆ぐんしうとともに傭人やとひびとにひとしく 三年みとせのうちにはづかしめをうけ 遺󠄃のこれる者󠄃ものはなはだすくなくしてちからなからん
〔エレミヤ記48章17節〕
17 おほよその四周󠄃まはりにある者󠄃ものかれのためになげけその者󠄃ものつよ竿さをうるはしきつゑいかにしてをれしやといへ
pursue thee
無し
thou shalt
〔エレミヤ記25章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくわれいひたまへりわがよりこのいかりさかづきをうけてわがなんぢ遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵たみのましめよ
〔エレミヤ記25章17節〕
17 こゝおいてわれヱホバのよりさかづきをうけヱホバのわれを遣󠄃つかはしたまふところの國々くに〴〵たみのましめたり

前に戻る 【エレミヤ記48章3節】

ホロナイムより號咷さけびこゑきこゆ毀敗やぶれおほいなる滅亡ほろびあり
A voice of crying shall be from Horonaim, spoiling and great destruction.


Horonaim
〔イザヤ書15章5節〕
5 わがこゝろモアブのためにさけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ なきつつルヒテのさかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびこゑをあぐ
〔エレミヤ記48章5節〕
5 かれらはなげなげきてルヒテのさかのぼてきはホロナイムのくだみちにて滅亡ほろび號咷さけびをきけり
〔エレミヤ記48章34節〕
34 ヘシボンよりエレアレとヤハヅにいたりゾアルよりホロナイムとエグラテシリシヤにいたるまでひとこゑぐそはニムリムのみづまでもたえたればなり
voice
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりてき モアブはネボおよびメデバのうへにてなげきさけぶ おのおのそのかしら禿かぶろにしそのひげをことごとくそりたり
〔イザヤ書15章8節〕
8 その泣號なきさけびのこゑはモアブのさかひをめぐり 悲歎なげきのこゑはエグライムにいたり なげきのこゑはべエルエリムにいたる
〔イザヤ書16章7節~16章11節〕
7 このゆゑにモアブはモアブのためになきさけびたみみななきさけぶべし なんぢらかならずはなはだしくこゝろをいためてキルハレステの乾葡萄ほしぶだうのためになげくべし~(11) このゆゑにわが心腸はらわたはモアブのゆゑをもてことのごとくなりひびき キルハレスのゆゑをもてわがうちもまたしか
〔イザヤ書22章4節〕
4 このゆゑにわれいふ回顧󠄃ふりかへりてわれをるなかれ われいたくなきかなしまん わがたみのむすめの害󠄅そこなはれたるによりてわれをなぐさめんと勉󠄃つとむるなかれ
〔エレミヤ記4章20節〕
20 敗滅ほろび敗滅ほろびのしらせありこのみなあらされわが幕屋まくや頃刻󠄂にはかにやぶられわがまくたちまやぶられたり
〔エレミヤ記4章21節〕
21 われはたをみらつぱこゑをきくは何時いつまでぞや
〔エレミヤ記47章2節〕
2 ヱホバかくいひたまふ視󠄃みづきたより起󠄃おこ溢󠄃あふれながれてこのそのうち諸󠄃もろ〳〵ものとそのまちそのうち住󠄃すめ者󠄃ものとに溢󠄃あふれかかるべしそのとき人衆ひと〴〵さけびこの住󠄃すめ者󠄃ものみななげくべし

前に戻る 【エレミヤ記48章4節】

モアブほろぼされてその嬰孩等こどもら號咷さけびきこ
Moab is destroyed; her little ones have caused a cry to be heard.


Moab
〔民數紀略21章27節~21章30節〕
27 ゆゑうたをもていへるありいはなんぢらヘシボンにきたれシホンの城󠄃邑みやこきづ建󠄄たてよ~(30) 我等われらかれらをうちたふしヘシボンをほろぼしてデボンにおよこれあらしてまたノパにおよびメデバにいたる
her
〔エステル書8章11節〕
11 そのうちわうすべてのまちにあるユダヤびとゆるかれらあひあつまりたちておのれの生命いのち保護ほごしおのれを襲󠄂おそ諸󠄃國しよこく諸󠄃州しよしう一切すべてへいみんをそのつまもろともにほろぼしころたやかつその所󠄃有󠄃物もちものうばふべし
〔詩篇137章9節〕
9 なんぢの嬰兒みどりごをとりていはのうへになげうつものは福󠄃さいはひなるべし

前に戻る 【エレミヤ記48章5節】

かれらはなげなげきてルヒテのさかのぼてきはホロナイムのくだみちにて滅亡ほろび號咷さけびをきけり
For in the going up of Luhith continual weeping shall go up; for in the going down of Horonaim the enemies have heard a cry of destruction.


Luhith
〔イザヤ書15章5節〕
5 わがこゝろモアブのためにさけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ なきつつルヒテのさかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびこゑをあぐ
〔エレミヤ記48章34節〕
34 ヘシボンよりエレアレとヤハヅにいたりゾアルよりホロナイムとエグラテシリシヤにいたるまでひとこゑぐそはニムリムのみづまでもたえたればなり
continual weeping

前に戻る 【エレミヤ記48章6節】

逃󠄄にげなんぢらの生命いのちすく曠野あらのすてられたる者󠄃ものごとくなれ
Flee, save your lives, and be like the heath in the wilderness.


Flee
〔創世記19章17節〕
17 旣󠄁すでこれ導󠄃みちびいだしてその一人ひとりいひけるは逃󠄄遁󠄅のがれなんぢ生命いのちすくうしろ回顧󠄃かへりみるなかれ低地くぼちうちとゞまるなかれやま遁󠄅のがれよしからずばなんぢほろぼされん
〔詩篇11章1節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢらなんぞわが靈魂たましひにむかひてとりのごとくなんぢのやまにのがれよといふや
〔箴言6章4節〕
4 なんぢをしてねむらしむることなく なんぢ眼瞼まぶたをしてとぢしむることなか
〔箴言6章5節〕
5 かりうどのより鹿しかののがるるごとく とりとる者󠄃ものよりとりののがるるごとくして みづからをすく
〔エレミヤ記51章6節〕
6 なんぢらバビロンのうちより逃󠄄げいでておのおのその生命いのちをすくへそれつみのためにほろぼさるるなかいまはヱホバのあだをかへしたまふときなればむくいをそれになしたまふなり
〔マタイ傳24章16節~24章18節〕
16 そのときユダヤに者󠄃ものどもはやま遁󠄅のがれよ。(18) はたにをる者󠄃もの上衣うはぎらんとてかへるな。
〔ルカ傳3章7節〕
7 さてヨハネ、バプテスマをけんとてできたる群衆ぐんじゅうにいふ『まむしすゑよ、なんぢらに、きたらんとする御怒みいかり避󠄃くべきことしめしたるぞ。
〔ルカ傳17章31節~17章33節〕
31 そのにはひともしうへにをりて、器󠄃うつはものいへうちにあらば、これらんとてくだるな。はたにをる者󠄃ものおなじくかへるな。(33) おほよそおの生命いのち全󠄃まったうせんとする者󠄃ものは、これをうしなひ、うしな者󠄃ものは、これをたもつべし。
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。
be like
〔ヨブ記30章3節~30章7節〕
3 かれらは缺乏とぼしき饑󠄃うゑとによりてやせおとろへ あれかつすたれたる暗󠄃くらにてかわけるむ~(7) 灌木しばなかいななき 荊棘いばらした偃󠄂
〔エレミヤ記17章6節〕
6 かれ荒野あれのすてられたる者󠄃もののごとくならんかれ善事よきことのきたるをみず荒野あれのかわきたるところしほあるところひと住󠄃すまざるらん
the heath

前に戻る 【エレミヤ記48章7節】

なんぢなんぢ工作わざ財寳たからたのむによりてなんぢとらへられん又󠄂またケモシはその祭司さいしおよびその牧伯等きみたちともとらへうつさるべし
For because thou hast trusted in thy works and in thy treasures, thou shalt also be taken: and Chemosh shall go forth into captivity with his priests and his princes together.


Chemosh
〔民數紀略21章29節〕
29 モアブよなんぢ禍󠄃わざはひなるかなケモシのたみなんぢほろぼさるその男子なんし逃󠄄奔にげはしりその女子によしはアモリびとわうシホンにとらへらるるなり
〔士師記11章24節〕
24 なんぢなんぢ神󠄃かみケモシがなんぢとらしむるものをとらざらんやわれらはわれらの神󠄃かみヱホバがわれらにとらしむるものとら
〔列王紀略上11章7節〕
7 こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシのため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなるやま崇邱たかきところきづけり
〔列王紀略上11章33節〕
33 彼等かれらわれすててシドンびと神󠄃かみアシタロテとモアブの神󠄃かみケモシとアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみモロクををがその父󠄃ちゝダビデのごとくわが道󠄃みちあゆみてわが適󠄄かなことわがのりとわが律例さだめおこなはざればなり
〔イザヤ書46章1節〕
1 ベルはしネボはかがむ かれらの像󠄃ざうはけものと家畜けだものとのうへにあり なんぢらがもたげあるきしものはとなりてつかれおとろへたるけものの負󠄅おふところとなりぬ
〔イザヤ書46章2節〕
2 かれらはかがみかれらはともにふし そのとなれる者󠄃ものをすくふことあたはずしておのれとらはれゆく
〔エレミヤ記43章12節〕
12 われエジプトの諸󠄃神󠄃かみ〴〵いへもやさんネブカデネザルこれきかれらを虜󠄃とりこにせんしかしてひつじ者󠄃もののそのころも纒󠄂まとふがごとくエジプトのをその纒󠄂まとはんかれ安然やすらか其處そこをさるべし
〔エレミヤ記48章13節〕
13 モアブはケモシのためにはぢをとらんこれイスラエルのいへがそのたのめるところのベテルのためにはぢをとりしがごとくなるべし
〔エレミヤ記48章46節〕
46 嗚呼あゝ禍󠄃わざはひなるかなモアブよケモシのたみほろびたりすなはなんぢ諸󠄃子むすこらとらへうつされなんぢ女等むすめらとらへゆかれたり
because
〔詩篇40章4節〕
4 ヱホバをおのがたのみとなしたかぶるものによらず虛僞いつはりにかたぶく者󠄃ものによらざるひとはさいはひなり
〔詩篇49章6節〕
6 おのがとみをたのみたからおほきをほこるもの
〔詩篇49章7節〕
7 たれ一人ひとりおのが兄弟はらからをあがなふことあたはずこれがために贖價あがなひしろ神󠄃かみにささげ
〔詩篇52章7節〕
7 神󠄃かみをおのがちからとなさず そのとみのゆたかなるをたのみ そのあくをもておのれをかたくせんとするひとをみよと
〔詩篇62章8節~62章10節〕
8 たみよいかなるときにも神󠄃かみによりたのめ その前󠄃みまへになんぢらのこゝろをそそぎいだせ 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころなり セラ~(10) 暴虐󠄃しひたげをもてたのみとするなかれ 掠奪かすめうばふをもてほこるなかれ とみのましくははるときはこれにこゝろをかくるなかれ
〔イザヤ書59章4節~59章6節〕
4 その一人ひとりだに正義ただしきをもてうつたへ眞󠄃實まことをもてあげつらふものなし かれらは虛浮󠄃むなしきをたのみ虛僞いつはりをかたり しきくはだてをはらみ不義ふぎをうむ~(6) そのるところはころもになすあたはず そのわざをもてをおほふことあたはず かれらのわざはよこしまのわざなり かれらのには暴虐󠄃あらびのおこなひあり
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑほこなかちからある者󠄃ものそのちからほこるなかれ富者󠄃とめるものはそのとみほこることなか
〔エレミヤ記13章25節〕
25 ヱホバいひたまふこはなんぢべき分󠄃ぶんわがはかりなんぢにあたふる產業さんげふなりなんぢわれをわすれて虛假いつはり依賴たのめばなり
〔エゼキエル書28章2節~28章5節〕
2 ひとよツロのきみふべししゆヱホバかくいひたまふなんぢこゝろたかぶりてわれ神󠄃かみなり神󠄃かみすわりて海󠄃うみなかにありとなんぢひとにして神󠄃かみにあらずしかして神󠄃かみこゝろのごときこゝろいだくなり~(5) なんぢおほいなる智慧󠄄ちゑなんぢ貿易ばうえきをもてなんぢ富有󠄃とみしその富有󠄃とみのためにこゝろたかぶれり
〔ホセア書10章13節〕
13 なんぢらはあくをたがへし不義ふぎかりをさめ虛僞いつはりをくらへりこはなんぢおのれの途󠄃みちをたのみおの勇󠄃士ゆうし數󠄄かずおほきをたのめるに
〔テモテ前書6章17節〕
17 なんぢこのめる者󠄃ものめいぜよ。たかぶりたるおもひをもたず、さだめなきとみたのまずして、たゞわれらをたのしませんとてよろづものゆたかたま神󠄃かみ依賴よりたのみ、
〔ヨハネ黙示録18章7節〕
7 かれがみづか尊󠄅たふとび、みづからおごりしとおなじほどの苦難󠄄くるしみ悲歎かなしみとをこれあたへよ。かれこゝろのうちに「われは女王にょわうくらゐする者󠄃ものにして寡婦󠄃やもめにあらず、けっして悲歎かなしみざるべし」とふ。
his priests
〔エレミヤ記49章3節〕
3 ヘシボンよさけべアイはほろびたりラバのむすめたちよよばはれ麻󠄃布あさぬのにまとひなげき籬󠄂まがきのうちにはしれマルカムとその祭司さいしおよびその牧伯等きみたちともとらうつされたり

前に戻る 【エレミヤ記48章8節】

殘害󠄅者󠄃ほろぼすもの諸󠄃すべてまちきたらんひとつまち免󠄄まぬがれざるべしたにほろぼされ平󠄃地ひらちあらされんヱホバのいひたまひしがごとし
And the spoiler shall come upon every city, and no city shall escape: the valley also shall perish, and the plain shall be destroyed, as the LORD hath spoken.


and no
〔エレミヤ記48章20節~48章25節〕
20 モアブはやぶられてはぢをとるなんぢよばはりさけびモアブはほろぼされたりとアルノンにつげよ~(25) モアブのつのくだそのひぢをれたりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書25章9節〕
9 このゆゑわれモアブの肩󠄃かたひらくべしすなはちその邑々まち〳〵その最遠󠄄はてまちにしてくに莊嚴かざりなるベテエシモテ、バアルメオンおよびキリヤタイムよりこれをひら
the spoiler
〔エレミヤ記6章26節〕
26 我民わがたみむすめ麻󠄃衣あさのころもにまとひ灰󠄃はひのうちにまろび獨子ひとりごうしなひしごとくにかなしみていたくなげけそは毀滅者󠄃ほろぼすもの突󠄃然にはかわれらにきたるべければなり
〔エレミヤ記15章8節〕
8 かれらの寡婦󠄃やもめはわが前󠄃まへ海󠄃濱はまいさごよりもおほひるわれほろぼす者󠄃ものたづさへきたりてかれらと壯者󠄃わかきものはゝとをせめ驚駭おどろき恐懼おそれ突󠄃然にはかにかれのうへにおこさん
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記48章18節〕
18 デボンに住󠄃すめむすめさかえをはなれてくだかわけるせよモアブをやぶ者󠄃ものなんぢにきたりてなんぢ城󠄃しろほろぼさん
〔エレミヤ記51章56節〕
56 破滅者󠄃ほろぼすものこれにのぞみバビロンにいたるその勇󠄃士ゆうしとらへられそのゆみらるヱホバは施報むくいをなす神󠄃かみなればかならずむくいいたまふなり

前に戻る 【エレミヤ記48章9節】

翼󠄅つばさをモアブにあたへてとびさらしむその諸󠄃邑まち〳〵あれ住󠄃すむ者󠄃ものなからん
Give wings unto Moab, that it may flee and get away: for the cities thereof shall be desolate, without any to dwell therein.


the cities
〔エレミヤ記46章19節〕
19 エジプトに住󠄃すめをんななんぢ移轉ひきうつり器󠄃皿うつはそなへよそはノフは荒蕪あれちとなりやかれて住󠄃ひとなきにいたるべければなり
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ いひたまふ われかならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん これとも蕁麻󠄃いらくさ蔓延󠄅はびこところとなり鹽坑しほあなとなりて長久とこしなへあれはつべし 我民わがたみ遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらをかすめわが國民くにびとあまされたる者󠄃ものかれらを
wings
〔詩篇11章1節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢらなんぞわが靈魂たましひにむかひてとりのごとくなんぢのやまにのがれよといふや
〔詩篇55章6節〕
6 われいふねがはくは鴿はとのごとく羽󠄃翼󠄅つばさのあらんことを さらばわれとびさりて平󠄃安やすきをえん
〔イザヤ書16章2節〕
2 モアブの女輩むすめらはアルノンのわたりにありてさまよふとりのごとくをおはれたるひなのごとくなるべし
〔エレミヤ記48章28節〕
28 モアブに住󠄃すめ者󠄃ものなんぢまちはなれていはにすめ穴󠄄あなくちかたはらつく斑鳩やまばとごとくせよ
〔ヨハネ黙示録12章14節〕
14 をんな荒野あらのなるおのところぶためにおほいなるわしふたつ翼󠄅つばさあたへられたれば、其處そこにいたり、一年いちねん二年にねん、また半󠄃年はんねんのあひだへびのまへをはなれて養󠄄やしなはれたり。

前に戻る 【エレミヤ記48章10節】

ヱホバのわざおこなふておこた者󠄃もののろはれ又󠄂またそのつるぎをおさへてながさざる者󠄃もののろはる
Cursed be he that doeth the work of the LORD deceitfully, and cursed be he that keepeth back his sword from blood.


Cursed
〔民數紀略31章14節~31章18節〕
14 モーセはその軍勢ぐんぜい領袖をさたちすなはち戰爭いくさよりかへりきたれるせんにんかしらたちひやくにんかしらたちのなせる所󠄃ところいかれり~(18) たゞいまをとこいねをとこしれることあらざるをんなはこれをなんぢらのためにいかおくべし
〔士師記5章23節〕
23 ヱホバの使󠄃つかひいひけるはメロズをのろふべしなんぢかさがさねそのたみのろふべきなり彼等かれらきたりてヱホバをたすけずヱホバをたすけて猛者󠄃たけきものめざればなり
〔サムエル前書15章3節〕
3 いまゆきてアマレクをその有󠄃もてものをことごとくほろぼしつくしかれらをあはれむなかれをとこをんな童稚をさなご哺乳󠄃兒ちのみごうしひつじ駱駝らくだ驢馬ろばみなころ
〔サムエル前書15章9節〕
9 しかれども、サウルとたみアガグをゆるしまたひつじうしもつときものおよこえたるものならびこひつじすべもののこしてこれをほろぼしつくすをこのまずたゞあし弱󠄃よわものをほろぼしつくせり
〔サムエル前書15章13節~15章35節〕
13 サムエル、サウルのもといたりければサウルこれにいひけるはなんぢがヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひんことをねがふわれヱホバのめいおこなへりと~(35) サムエルそのしぬるまでふたゝびきたりてサウルをみざりきしかれどもサムエル、サウルのためにかなしめりまたヱホバはサウルをイスラエルのわうとなせしを悔󠄃くいたまへり
〔列王紀略上20章42節〕
42 かれわういひけるはヱホバかくいひたまふなんぢはわが殲滅ほろぼさんとさだめたるひとなんぢよりはなちたればなんぢいのちかれ生命いのちかはなんぢたみかれたみかはるべしと
〔エレミヤ記50章25節〕
25 ヱホバくら啓󠄃ひらきてそのいかりの武器󠄃ぶきをいだしたまふこれしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバ、カルデヤびとことをなさんとしたまへばなり
deceitfully

前に戻る 【エレミヤ記48章11節】

モアブはその幼時いとけなきときより安然やすらかにしてさけそのおりのうへにとざまりてこの器󠄃うつはよりかの器󠄃うつはくみうつされざるがごとくなりきかれとらへうつされざりしによりそのあぢはひなほたもちその香氣にほひかはらざるなり
Moab hath been at ease from his youth, and he hath settled on his lees, and hath not been emptied from vessel to vessel, neither hath he gone into captivity: therefore his taste remained in him, and his scent is not changed.


emptied
〔イザヤ書24章3節〕
3 はことごとく空󠄃むなしくことごとくかすめられん こはヱホバのいひたまへるなり
〔エレミヤ記51章34節〕
34 バビロンのわうネブカデネザルわれ食󠄃くらわれほろぼわれ空󠄃むなし器󠄃うつはのごとくなし龍󠄇たつごとくにわれみわが珍饈うまきものをもてそのはらみたわれ逐󠄃出おひいだせり
〔ナホム書2章2節〕
2 ヱホバはヤコブのさかえもとかへしてイスラエルのさかえのごとくしたまふ 掠奪者󠄃かすむるものこれをかすめその葡萄ぶだうづるそこなひたればなり
〔ナホム書2章10節〕
10 滅亡ほろびうせたり 空󠄃虛むなしくなれり 荒果あれはてたり こゝろ消󠄃ひざふる腰󠄃こしにはすべはげしきいたみあり かほはみないろうしな
hath been
〔詩篇55章19節〕
19 太古むかしよりいます者󠄃ものなる神󠄃かみはわがこゑをききてかれらをなやめたまべし セラ かれらにはかはることなく神󠄃かみをおそるることなし
〔詩篇73章4節~73章8節〕
4 かれらはしぬるにくるしみなくそのちからはかへりてかたし~(8) また嘲󠄂笑あざけりをなしあくをもて暴虐󠄃しへたげのことばをいだしたかぶりてものいふ
〔詩篇123章4節〕
4 おもひわづらひなきものの凌辱はぢしめと たかぶるものの輕侮󠄃あなどりとはわれらの靈魂たましひにみちあふれぬ
〔箴言1章32節〕
32 つたなき者󠄃もの違󠄇逆󠄃そむきはおのれをころおろかなる者󠄃もの幸福󠄃さいはひはおのれをほろぼさん
〔ゼカリヤ書1章15節〕
15 安居やすゐせる國々くに〴〵たみいたいかわれすこしくいかりしにかれちからいだしてこれ害󠄅がいくはへたればなり
he hath
〔イザヤ書25章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバこのやまにてもろもろのたみのためにこえたるものをもてえんをまうけ ひさしくたくはへたる葡萄酒ぶだうしゆをもてえんをまうく ずゐおほきこえたるものひさしくたくはへたるすめるぶだうしゆえんなり
〔ゼパニヤ書1章12節〕
12 そのときはわれともしびをもちてエルサレムのなか尋󠄃たづねん しかしてをりうへ居着ゐつきこゝろうちにヱホバは福󠄃さいはひをもなさずわざはひをもなさずといふものをばつすべし
remained
無し
therefore
〔イザヤ書16章6節〕
6 われらモアブの傲慢たかぶりをきけり そのたかぶることはなはだし われらそのほこりとたかぶりと忿恚いきどほりとをきけり その大言たいげんはむなし
〔エレミヤ記48章29節〕
29 われらモアブの驕傲たかぶりをきけりその驕傲たかぶりはなはだしすなはその驕慢おごり矜高たかぶり驕誇ほこりおよびそのこゝろみづかたかくするをきけ
〔エゼキエル書16章49節〕
49 なんぢいもとソドムのつみこれなりかれたかぶ食󠄃物しよくもつ飽󠄄きその女子むすめらとともに安泰あんたいにをりしかして難󠄄なやめる者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃ものたすけざりき
〔エゼキエル書16章50節〕
50 かれらはたかぶりわが前󠄃まへ憎󠄃にくむべきことをなしたればわれてかれらを掃󠄃はらのぞけり
thereof
〔イザヤ書16章6節〕
6 われらモアブの傲慢たかぶりをきけり そのたかぶることはなはだし われらそのほこりとたかぶりと忿恚いきどほりとをきけり その大言たいげんはむなし
〔エレミヤ記48章29節〕
29 われらモアブの驕傲たかぶりをきけりその驕傲たかぶりはなはだしすなはその驕慢おごり矜高たかぶり驕誇ほこりおよびそのこゝろみづかたかくするをきけ
〔エゼキエル書16章49節〕
49 なんぢいもとソドムのつみこれなりかれたかぶ食󠄃物しよくもつ飽󠄄きその女子むすめらとともに安泰あんたいにをりしかして難󠄄なやめる者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃ものたすけざりき
〔エゼキエル書16章50節〕
50 かれらはたかぶりわが前󠄃まへ憎󠄃にくむべきことをなしたればわれてかれらを掃󠄃はらのぞけり

前に戻る 【エレミヤ記48章12節】

ヱホバいひたまふこのゆゑにわがこれをかたむくる者󠄃もの遣󠄃つかははすきたらんかれらすなはちこれかたむその器󠄃うつはをあけそのとくりくだくべし
Therefore, behold, the days come, saith the LORD, that I will send unto him wanderers, that shall cause him to wander, and shall empty his vessels, and break their bottles.


empty
〔詩篇2章9節〕
9 なんぢくろがねのつゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくにうちくだかんと
〔イザヤ書30章14節〕
14 しゆこれをやぶりあだかも陶工すゑものづくりかめをくだきやぶるがごとくしてをしみたまはず そのくだけのなかによりをとりいけよりみづをくむほどの一片ひとひらだに見出みいだすことなからん
〔エレミヤ記14章3節〕
3 その侯伯等きみたちしもべをつかはしてみづ汲󠄂くましむかれゐどにいたれどもみづ空󠄃むなし器󠄃うつはをもちてかへはぢかつうれへてそのかうべをおほふ
〔エレミヤ記19章10節〕
10 なんぢともにひと前󠄃まへにてその瓦罇とくりこぼちてかれらにいふべし
〔エレミヤ記25章34節〕
34 牧者󠄃ぼくしやなげさけむれ長等をさたちなんぢ灰󠄃はひうちまろぶべしそはなんぢらの屠󠄃ほふらるる滿みつればなりわれなんぢらをちらすべければなんぢらはたふと器󠄃うつはのごとくおつべし
〔エレミヤ記48章11節〕
11 モアブはその幼時いとけなきときより安然やすらかにしてさけそのおりのうへにとざまりてこの器󠄃うつはよりかの器󠄃うつはくみうつされざるがごとくなりきかれとらへうつされざりしによりそのあぢはひなほたもちその香氣にほひかはらざるなり
〔エレミヤ記48章38節〕
38 モアブにては家蓋やねうへちまたのうちに遍󠄃あまね悲哀かなしみありそはわれこゝろ適󠄄かなはざる器󠄃うつはのごとくにモアブをくだきたればなりとヱホバいひたまふ
〔ナホム書2章2節〕
2 ヱホバはヤコブのさかえもとかへしてイスラエルのさかえのごとくしたまふ 掠奪者󠄃かすむるものこれをかすめその葡萄ぶだうづるそこなひたればなり
wanderers
〔イザヤ書16章2節〕
2 モアブの女輩むすめらはアルノンのわたりにありてさまよふとりのごとくをおはれたるひなのごとくなるべし
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記48章8節〕
8 殘害󠄅者󠄃ほろぼすもの諸󠄃すべてまちきたらんひとつまち免󠄄まぬがれざるべしたにほろぼされ平󠄃地ひらちあらされんヱホバのいひたまひしがごとし
〔エレミヤ記48章15節〕
15 モアブはほろぼされその諸󠄃邑まち〳〵騰󠄃あがりその選󠄄擇えりぬき壯者󠄃わかものくだりてころさる萬軍ばんぐんのヱホバとなのわうこれをいひたま
〔エゼキエル書25章9節〕
9 このゆゑわれモアブの肩󠄃かたひらくべしすなはちその邑々まち〳〵その最遠󠄄はてまちにしてくに莊嚴かざりなるベテエシモテ、バアルメオンおよびキリヤタイムよりこれをひら
〔エゼキエル書25章10節〕
10 これをアンモンの人々ひと〴〵そへ東方ひがし人々ひと〴〵あたへその所󠄃有󠄃もちものとなさしめアンモンの人々ひと〴〵をして國々くに〴〵うち記憶おぼえらるることなからしめん

前に戻る 【エレミヤ記48章13節】

モアブはケモシのためにはぢをとらんこれイスラエルのいへがそのたのめるところのベテルのためにはぢをとりしがごとくなるべし
And Moab shall be ashamed of Chemosh, as the house of Israel was ashamed of Bethel their confidence.


as the
〔列王紀略上12章28節〕
28 こゝおいわう計議はかりふたつきんこうし造󠄃つく人々ひと〴〵いひけるはなんぢらのエルサレムにのぼること旣󠄁すでたれりイスラエルよなんぢをエジブトのより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみ視󠄃よと
〔列王紀略上12章29節〕
29 しかしてかれひとつをベテルにひとつをダンにおけ
〔ホセア書8章5節〕
5 サマリヤよなんぢのこうしいみきらふべきものなりわがいかりかれらにむかひてゆかれらいづれのときにかつみなきにいたらん
〔ホセア書8章6節〕
6 このこうしはイスラエルより匠人たくみのつくれる者󠄃ものにして神󠄃かみにあらずサマリヤのこうしはくだけて粉󠄃とならん
〔ホセア書10章5節〕
5 サマリヤの居民きよみんはベテアベンのこうしゆゑによりて戰慄をののかんそのたみとこれをよろこ祭司さいしたちはそのさかえのうせたるがためになげかん
〔ホセア書10章6節〕
6 こうしはアッスリヤにたづさへられ禮物れいもつとしてヤレブわうさゝげらるべしエフライムははぢをかうむりイスラエルはおのが計議はからひぢん
〔ホセア書10章14節〕
14 このゆゑになんぢらのたみのなかに擾亂さわぎおこりてなんぢらの城󠄃しろはことごとくうちやぶられんシャルマンが戰門たたかひにベテアルベルをうちやぶりしにことならずはゝそのとともにくだかれたり
〔ホセア書10章15節〕
15 なんぢらのおほいなるあくのゆゑによりてべテル如此かくなんぢらにおこなへるなりイスラエルのわうはあしたにほろびん
〔アモス書5章5節〕
5 ベテルをもとむるなかれ ギルガルに往󠄃ゆくなかれ ベエルシバにおもむなかれ ギルガルはかならとらへられゆきベテルはせん
〔アモス書5章6節〕
6 なんぢらヱホバをもとめよ さらいくべし おそらくはヱホバのごとくにヨセフのいへおちくだりたまひてそのこれをやかん ベテルのためにこれを者󠄃もの一人ひとりもあらじ
ashamed
〔士師記11章24節〕
24 なんぢなんぢ神󠄃かみケモシがなんぢとらしむるものをとらざらんやわれらはわれらの神󠄃かみヱホバがわれらにとらしむるものとら
〔サムエル前書5章3節~5章7節〕
3 アシドドびと次󠄄つぎはやきヱホバのはこのまへにダゴンの俯伏うつむきにたふれをるをみすなはちダゴンをとりてふたゝびこれをもとところにおく~(7) アシドドびとそのかゝるをていひけるはイスラエルの神󠄃かみはこわれらのうちにとどむべからずそのいたくわれらおよびわれらの神󠄃かみダゴンにくははればなり
〔列王紀略上11章7節〕
7 こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシのため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなるやま崇邱たかきところきづけり
〔列王紀略上18章26節~18章29節〕
26 彼等かれらすなはそのあたへられたるうしとり調󠄃理ととの朝󠄃あさよりひるにいたるまでバアルのよびてバアルよ我儕われらこたへたまへといへされなんこゑもなく又󠄂またなにこたふ者󠄃ものもなかりければ彼等かれらその造󠄃つくりたるだんのまはりにをどれり~(29) かくして午時ひるすぐるにいたりしが彼等かれらなほ預言よげんひてばん祭物そなへものさゝぐるときにまでおよべりしかれどもなんこゑもなく又󠄂またなんこたふる者󠄃もの又󠄂またなん顧󠄃かへりみ者󠄃ものもなかりき
〔列王紀略上18章40節〕
40 エリヤ彼等かれらいひけるはバアルの預言者󠄃よげんしやとらへよその一人ひとりをも逃󠄄遁󠄅のがれしむるなかれとすなはこれとらへたればエリヤこれをキシヨンがはひきくだりて彼處かしここれころせり
〔イザヤ書2章20節〕
20 その人々ひと〴〵おのがはいせんとて造󠄃つくれる白銀しろかねのぐうざうと黃金こがねのぐうざうとを鼹鼠うころもちのあな蝙󠄃蝠かはほり穴󠄄あなになげすて
〔イザヤ書16章12節〕
12 モアブは高處たかきところにいでてうみつかれその聖󠄃所󠄃きよきところにきたりて祈󠄃いのるべけれどしるしあらじ
〔イザヤ書45章16節〕
16 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみなはぢをいだきはづかしめをうけ諸󠄃共もろともにはぢあわてて退󠄃しりぞかん
〔イザヤ書45章20節〕
20 汝等なんぢらもろもろのくによりのがれきたれる者󠄃ものよ つどひあつまりともにすすみききたれ 像󠄃かたちをになひすくふことあたはざる神󠄃かみにいのりするものは無智むちなるなり
〔イザヤ書46章1節〕
1 ベルはしネボはかがむ かれらの像󠄃ざうはけものと家畜けだものとのうへにあり なんぢらがもたげあるきしものはとなりてつかれおとろへたるけものの負󠄅おふところとなりぬ
〔イザヤ書46章2節〕
2 かれらはかがみかれらはともにふし そのとなれる者󠄃ものをすくふことあたはずしておのれとらはれゆく
〔エレミヤ記48章7節〕
7 なんぢなんぢ工作わざ財寳たからたのむによりてなんぢとらへられん又󠄂またケモシはその祭司さいしおよびその牧伯等きみたちともとらへうつさるべし
〔エレミヤ記48章39節〕
39 嗚呼あゝモアブはほろびたりかれらはさけ嗚呼あゝモアブははぢかほそむけたりモアブはその四周󠄃まはり者󠄃もの笑柄わらひぐさとなり恐懼おそれとなれり
〔エレミヤ記48章46節〕
46 嗚呼あゝ禍󠄃わざはひなるかなモアブよケモシのたみほろびたりすなはなんぢ諸󠄃子むすこらとらへうつされなんぢ女等むすめらとらへゆかれたり

前に戻る 【エレミヤ記48章14節】

なんぢなんわれらは勇󠄃士ゆうしなりつよ軍人いくさびとなりといふや
How say ye, We are mighty and strong men for the war?


How
〔詩篇11章1節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢらなんぞわが靈魂たましひにむかひてとりのごとくなんぢのやまにのがれよといふや
〔イザヤ書36章4節〕
4 ラブシヤケかれらにいひけるは なんぢらいまヒゼキヤにいへ大王だいわうアツスリヤのわうかくいへり なんぢのたのみとするそのたのむところはなになるか
〔イザヤ書36章5節〕
5 われいふ なんぢがとくところのいくさのはかりごととその能力ちからとはただ口唇くちさきらのことばのみ いまなんぢたれによりたのみてわれにさかふことをなすや
〔エレミヤ記8章8節〕
8 なんぢいかでわれ智慧󠄄ちゑありわれらにはヱホバの律法おきてありといふことをえんや視󠄃よまことに書記しよきいつはりふでこれいつはりとせり
We
〔詩篇33章16節〕
16 わう者󠄃しやいくさびとおほきをもてすくひをえず勇󠄃士ゆうしちからおほいなるをもてたすけをえざるなり
〔傳道之書9章11節〕
11 われまたをめぐらしてしたるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃ものはしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひ勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものうるにあらず 明哲さときひと財貨たからうるにあらず 知識ものしりびと恩顧󠄃めぐみうるにあらず すべひとのぞむところのことときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔イザヤ書10章13節〕
13 そはかれいへらく われちから智慧󠄄ちゑとによりてこれをなせり われはかしこし 國々くに〴〵さかひをのぞき そのたるものをうばひ 又󠄂またわれは丈󠄃夫ますらをにしてかのくらゐするものをおろしたり
〔イザヤ書10章16節〕
16 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバはこえたるものをやせしめ かつその榮光えいくわうのしたにのもゆるがごと火焰ほのほをおこしたまはん
〔イザヤ書16章6節〕
6 われらモアブの傲慢たかぶりをきけり そのたかぶることはなはだし われらそのほこりとたかぶりと忿恚いきどほりとをきけり その大言たいげんはむなし
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑほこなかちからある者󠄃ものそのちからほこるなかれ富者󠄃とめるものはそのとみほこることなか
〔エレミヤ記49章16節〕
16 いは隱場かくればにすみやま高處たかみしむ者󠄃ものなんぢおそろしきことなんぢこゝろ驕傲たかぶりなんぢあざむけりなんぢわしのごとくにたかところつくりたれどもわれ其處そこよりなんぢくださんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書30章6節〕
6 ヱホバかくふエジプトをたすくる者󠄃ものたふそのほこるところの勢力ちからせんミグドルよりスエネにいたるまでひとつるぎによりておのれうちたふるべししゆヱホバこれをいふなり
〔ゼパニヤ書2章10節〕
10 このことかれらにのぞむはその傲慢たかぶりによる すなはかれ萬軍ばんぐんのヱホバのたみ嘲󠄂あざけりてみづかほこりたればなり

前に戻る 【エレミヤ記48章15節】

モアブはほろぼされその諸󠄃邑まち〳〵騰󠄃あがりその選󠄄擇えりぬき壯者󠄃わかものくだりてころさる萬軍ばんぐんのヱホバとなのわうこれをいひたま
Moab is spoiled, and gone up out of her cities, and his chosen young men are gone down to the slaughter, saith the King, whose name is the LORD of hosts.


gone
〔イザヤ書34章2節~34章8節〕
2 ヱホバはよろづのくににむかひていかり そのよろづのいくさにむかひて忿恚いきどほり かれらをことごとくほろぼし かれらを屠󠄃ほふらしめたまふ~(8) こはヱホバのあたをかへしたまふにしてシオンの訟󠄃うたへのためにむくいをなしたまふとしなり
〔エレミヤ記48章4節〕
4 モアブほろぼされてその嬰孩等こどもら號咷さけびきこ
〔エレミヤ記50章27節〕
27 その牡牛をうしこと〴〵ころせこれを屠󠄃場ほふりばにくだらしめよ其等それら禍󠄃わざはひなるかな其日そのひそのばつうくべきとききたれり
〔エレミヤ記51章40節〕
40 われ屠󠄃ほふ羔羊こひつじのごとく又󠄂また牡羊をひつじ牡山羊をやぎのごとくにかれらをくだらしめん
his chosen
〔イザヤ書40章30節〕
30 年少としわかきものもつかれてうみさかんなるものも衰󠄄おとろへおとろふ
〔イザヤ書40章31節〕
31 しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものはあたらなるちからをえん またわしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん はしれどもつかれずあゆめどもうまざるべし
saith
〔詩篇24章8節~24章10節〕
8 えいくわうのわうはたれなるか ちからをもちたまふたけきヱホバなり 戰鬪たたかひにたけきヱホバなり~(10) この榮光えいくわうわうはたれなるか 萬軍ばんぐんのヱホバこれぞえいくわうのわうなる セラ
〔詩篇47章2節〕
2 いとたかきヱホバはおそるべく またをあまねくしろしめすおほいなるわうにてましませばなり
〔エレミヤ記46章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバとなのりたまふところのわういひたまふわれかれ山々やま〳〵うちのタボルのごとく海󠄃うみほとりのカルメルのごとくにきたらん
〔エレミヤ記51章57節〕
57 われその牧伯等きみたち博󠄄士等はかせたち督宰等つかさたち勇󠄃士ゆうしとをゑはせんかれらはながねむりにいりてさますことあらじ萬軍ばんぐんのヱホバとなづくるわうこれをいひたま
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ゼカリヤ書14章9節〕
9 ヱホバ全󠄃地ぜんちわうとなりたまはんそのにはたゞヱホバのみたゞその御名みなのみにならん
〔マラキ書1章14節〕
14 むれうちをすあるにちかひててきずあるものをヱホバにさゝぐる詐僞者󠄃いつはりもののろはるべし そはわれおほいなるわうまたわが列國くに〴〵おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 そのころももゝとに『わうわうしゅしゅ』としるせるあり。
spoiled
〔エレミヤ記48章8節〕
8 殘害󠄅者󠄃ほろぼすもの諸󠄃すべてまちきたらんひとつまち免󠄄まぬがれざるべしたにほろぼされ平󠄃地ひらちあらされんヱホバのいひたまひしがごとし
〔エレミヤ記48章9節~48章25節〕
9 翼󠄅つばさをモアブにあたへてとびさらしむその諸󠄃邑まち〳〵あれ住󠄃すむ者󠄃ものなからん~(25) モアブのつのくだそのひぢをれたりとヱホバいひたまふ
whose
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃よ、なんぢがそのはたれたる勞動人はたらきびとはらはざりしあたひさけび、そのりし者󠄃もの呼聲よびごゑ萬軍ばんぐんしゅみみれり。

前に戻る 【エレミヤ記48章16節】

モアブの滅亡ほろび近󠄃ちかづけりその禍󠄃わざはひ速󠄃すみやかきた
The calamity of Moab is near to come, and his affliction hasteth fast.


near
〔申命記32章35節〕
35 かれらのあし躚󠄂よろめかんときわれあだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひ近󠄃ちかそれがためにそなへられたること迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔イザヤ書13章22節〕
22 豺狼おほかみその城󠄃しろのなかになき野犬のいぬえいぐわのみやにさけばん そのときのいたるは近󠄃ちかきにあり その延󠄅のぶることなかるべし
〔イザヤ書16章13節〕
13 こはヱホバがさきにモアブにつきてかたりたまへる聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書16章14節〕
14 されどいまヱホバかたりていひたまはくモアブのさかえはそのおほいなる群衆ぐんしうとともに傭人やとひびとにひとしく 三年みとせのうちにはづかしめをうけ 遺󠄃のこれる者󠄃ものはなはだすくなくしてちからなからん
〔エレミヤ記1章12節〕
12 ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢたりそはわれ速󠄃すみやかわがことばをなさんとすればなり
〔エゼキエル書12章23節〕
23 このゆゑなんぢ彼等かれらいふべししゆヱホバかくいひたまわれこのことばとゞ彼等かれらをしてふたゝびこれをイスラエルのうちいふことなからしめんすなはなんぢかれらにそのとその諸󠄃もろ〳〵默示もくしことば近󠄃ちかづけりと
〔エゼキエル書12章28節〕
28 このゆゑにかれらにふべししゆヱホバかくいひたまふわがことばはみなかさねて延󠄅のびがいへることば成󠄃なるべしとしゆヱホバこれをふなり
〔ペテロ後書2章3節〕
3 かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。

前に戻る 【エレミヤ記48章17節】

おほよその四周󠄃まはりにある者󠄃ものかれのためになげけその者󠄃ものつよ竿さをうるはしきつゑいかにしてをれしやといへ
All ye that are about him, bemoan him; and all ye that know his name, say, How is the strong staff broken, and the beautiful rod!


How
〔イザヤ書9章4節〕
4 そはなんぢかれらがおへるくびきとその肩󠄃かたしもと虐󠄃しへたぐるもののつゑとをり これをりてミデアンののごとくなしたまひたればなり
〔イザヤ書10章5節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書14章4節〕
4 なんぢこのうたをとなへバビロンわうをせめていはん虐󠄃しへたぐる者󠄃ものいかにしてやすみしや かねをはたる者󠄃ものいかにしてやすみしやと
〔イザヤ書14章5節〕
5 ヱホバあしきもののしもとともろもろの有󠄃司つかさびとつゑとををりたまへり
〔エレミヤ記48章39節〕
39 嗚呼あゝモアブはほろびたりかれらはさけ嗚呼あゝモアブははぢかほそむけたりモアブはその四周󠄃まはり者󠄃もの笑柄わらひぐさとなり恐懼おそれとなれり
〔エゼキエル書19章11節~19章14節〕
11 これつよえだありて君王きみたちつゑとなすべしこれたけくもいたりその衆多おほくえだのためにたかそびえてへたり~(14) そのえだよりいでてそのけばまたつよえだ君王きみたちつゑとなるべき者󠄃ものそれになしこれかなしみことばなりかなしみことばとなるべし
〔ゼカリヤ書11章10節~11章14節〕
10 われめぐみといふつゑとりこれれりこれ諸󠄃もろ〳〵たみたてわが契󠄅約けいやくはいせんとてなりき~(14) われまたむすびといふつゑれりこれユダとイスラエルのあひだ和好よしみたゝんとてなりき
bemoan
〔イザヤ書16章8節〕
8 そはヘシボンのはたとシブマのぶだうのとは凋󠄃しぼみおとろへたり そのえださきにはヤゼルにまでいたりて荒野あれのにはびこりのびて海󠄃うみをわたりしが 國々くに〴〵のもろもろのしゆそのうるはしきえだををりたり
〔エレミヤ記9章17節~9章20節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふなんぢらよくかんが哭婦󠄃なきをんなをよびきたれ又󠄂またひと遣󠄃つかはしてかしこ婦󠄃をんなをまねけよ~(20) 婦󠄃をんなたちよヱホバのことばをきけなんぢらのみゝそのくちことばをいれよなんぢらのむすめなくことををしへおのおのそのとなりかなしみうたをしふべし
〔エレミヤ記48章31節~48章33節〕
31 このゆゑわれモアブのためさけびモアブの全󠄃地ぜんちためよばはるキルハレスの人々ひと〴〵ため嗟歎なげきあり~(33) 欣喜よろこび歡樂園たのしみそのとモアブのをはなれわれ酒醡さかぶねさけからしめんよばはりて葡萄ぶだうふむものなかるべしその喚呼よばはり葡萄ぶだうをふむ喚呼よばはりにあらざらん
〔ヨハネ黙示録18章14節~18章20節〕
14 なんぢの靈魂たましひたしみたる果物くだものなんぢり、すべての美味びみ華美はなやかなるものほろびてなんぢはなれん、いまよりのちこれをることかるべし。~(20) てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』

前に戻る 【エレミヤ記48章18節】

デボンに住󠄃すめむすめさかえをはなれてくだかわけるせよモアブをやぶ者󠄃ものなんぢにきたりてなんぢ城󠄃しろほろぼさん
Thou daughter that dost inhabit Dibon, come down from thy glory, and sit in thirst; for the spoiler of Moab shall come upon thee, and he shall destroy thy strong holds.


Dibon
〔民數紀略21章30節〕
30 我等われらかれらをうちたふしヘシボンをほろぼしてデボンにおよこれあらしてまたノパにおよびメデバにいたる
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔ヨシュア記13章17節〕
17 ヘシボンおよびその平󠄃地ひらち一切すべて邑々まち〳〵 デボン、バモテバアル、ベテバアルメオン
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりてき モアブはネボおよびメデバのうへにてなげきさけぶ おのおのそのかしら禿かぶろにしそのひげをことごとくそりたり
〔エレミヤ記48章22節〕
22 デボン、ネボ、ベテデブラタイム
and sit
〔創世記21章16節〕
16 わがしぬるをるに忍󠄄しのびずといひてはるかに箭󠄃達󠄃やごろ隔󠄃へだてゝこれむかしぬかく相嚮󠄇あひむかひてこゑをあげて
〔出エジプト記17章3節〕
3 彼處かしこにてたみみづかわたみモーセにむかひてつぶやなんぢなどて我等われらをエジプトより導󠄃みちびきいだして我等われらとわれらの子女こどもとわれらの家畜かちくかわきしなしめんとするや
〔士師記15章18節〕
18 ときかれかわきをおぼゆることはなはだしかりしかばヱホバによばはりていふなんぢのしもべのをもてなんぢこのおほいなるすくひをほどこしたまへるにわれいまかわきて割󠄅禮かつれいけざるもののにおちいらんとすと
〔イザヤ書5章13節〕
13 かゝるがゆゑにわがたみ無知むちにして虜󠄃とりこにせられ その貴顯者󠄃たふときものはうゑ そのもろもろのたみかわきによりてつかれはてん
〔エゼキエル書19章13節〕
13 いまこれは荒野あれのにてかわけるみづなきうわりてあり
daughter
〔イザヤ書47章1節〕
1 バビロンの處女をとめよ くだりてちりのなかにすわれ カルデヤびとのむすめよみくらにすわらずしてにすわれ なんぢふたゝび婀娜󠄃なよゝかにしてあてなりととなへらるることなからん
〔エレミヤ記46章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバとなのりたまふところのわういひたまふわれかれ山々やま〳〵うちのタボルのごとく海󠄃うみほとりのカルメルのごとくにきたらん
〔エレミヤ記46章19節〕
19 エジプトに住󠄃すめをんななんぢ移轉ひきうつり器󠄃皿うつはそなへよそはノフは荒蕪あれちとなりやかれて住󠄃ひとなきにいたるべければなり
the spoiler
〔エレミヤ記48章8節〕
8 殘害󠄅者󠄃ほろぼすもの諸󠄃すべてまちきたらんひとつまち免󠄄まぬがれざるべしたにほろぼされ平󠄃地ひらちあらされんヱホバのいひたまひしがごとし

前に戻る 【エレミヤ記48章19節】

アロエルに住󠄃すめ婦󠄃をんな道󠄃みちかたはらにたちてうかが逃󠄄にげきたる者󠄃もののがれいたる者󠄃ものこといかんと
O inhabitant of Aroer, stand by the way, and espy; ask him that fleeth, and her that escapeth, and say, What is done?


Aroer
〔民數紀略32章34節〕
34 ガドの子孫しそんはデボン、アタロテ、アロエル
〔申命記2章36節〕
36 アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよびかはかたはらなるまちよりギレアデにいたるまでわれらの攻取せめとりがたきまちとてはひとつもあらざりきわれらの神󠄃かみヱホバこれをこと〴〵くわれらにわたしたまへり
〔サムエル後書24章5節〕
5 かれらヨルダンをわたりアロエルよりすなはかはなかまちよりはじめてガドにいたりヤゼルにいたり
〔歴代志略上5章8節〕
8 ベラなどなりベラはアザズのシマのまごヨエルの曾孫ひこなりかれアロエルに住󠄃みてをネボ、バアルメオンにまでおよぼししが
ask
〔サムエル前書4章13節〕
13 そのいたれるときエリ道󠄃みちかたはらだんして觀望󠄇うかがひたり其心そのこころ神󠄃かみはこのことをおもわづらひたればなり其人そのひといたりまちにて人々ひと〴〵つげければまちこぞりてさけびたり
〔サムエル前書4章14節〕
14 エリこの呼號さけびこゑをききていひけるはこの喧嘩さわぎこゑなになるやと其人そのひといそぎきたりてエリにつぐ
〔サムエル前書4章16節〕
16 其人そのひとエリにいひけるはわれぐんちうよりきたれるものわれ今日けふぐんちうより逃󠄄のがれたりエリいひけるはわがこといかん
〔サムエル後書1章3節〕
3 ダビデかれにいひけるはなんぢいづくよりきたれるやかれダビデにいひけるはイスラエルのぢんえいより逃󠄄のがれきたれり
〔サムエル後書1章4節〕
4 ダビデかれにいひけるはこといかん請󠄃われにつげよかれこたへけるはたみたたかひやぶれて逃󠄄たみおほくたふれてしねりまたサウルとそのヨナタンもしね
〔サムエル後書18章24節~18章32節〕
24 ときにダビデはふたつもんあひだしゐたりこゝ守望󠄇うかがふ者󠄃ものもん蓋上やねにのぼり石墻いしがきにのぼりてそのあげるに視󠄃たゞ一人ひとりにてはせきたる者󠄃ものあり~(32) わうクシびとにいひけるは少年せうねんアブサロムは平󠄃安やすらかなるやクシびといひけるはねがはくはわうわがしゆてきおよびすべなんぢ起󠄃逆󠄃さからひて害󠄅がいをなさんとする者󠄃ものかの少年せうねんのごとくなれと
inhabitant

前に戻る 【エレミヤ記48章20節】

モアブはやぶられてはぢをとるなんぢよばはりさけびモアブはほろぼされたりとアルノンにつげ
Moab is confounded; for it is broken down: howl and cry; and tell ye it in Arnon, that Moab is spoiled,


Arnon
〔民數紀略21章13節〕
13 其處そこより進󠄃すゝみゆきてアルノンの彼旁かなたえいはれりアルノンはアモリのさかひよりいで曠野あらのながるゝ者󠄃ものにてモアブとアモリのあひだにありてモアブのさかひをなすなり
〔民數紀略21章14節〕
14 ゆゑにヱホバの戰爭いくさふみいへるありいはくスパのワヘブ、アルノンのかは
〔民數紀略21章26節~21章28節〕
26 ヘシボンはアモリびとわうシホンの都󠄃城󠄃みやこなりシホンはかつてモアブの前󠄃さきわうたゝかひてかれのをアルノンまでこと〴〵くそのよりうばとりしなり~(28) ヘシボンよりでシホンの都󠄃城󠄃みやこよりほのほいでてモアブのアルをやきつくしアルノンの邊󠄎ほとり高處たかみしむ君王きみたちほろぼせり
〔申命記2章36節〕
36 アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよびかはかたはらなるまちよりギレアデにいたるまでわれらの攻取せめとりがたきまちとてはひとつもあらざりきわれらの神󠄃かみヱホバこれをこと〴〵くわれらにわたしたまへり
〔ヨシュア記13章9節〕
9 アルノンのたにはしにあるアロエルより此方こなたたになかにあるまちデボンまでにわたるメデバの一切すべて平󠄃地ひらち
〔士師記11章18節〕
18 遂󠄅つひにイスラエル曠野あらのてエドムのおよびモアブのめぐりモアブのひがしかたいでてアルノンの彼方かなたぢんとれされどモアブのさかひにはらざりきアルノンはモアブのさかひなればなり
〔イザヤ書16章2節〕
2 モアブの女輩むすめらはアルノンのわたりにありてさまよふとりのごとくをおはれたるひなのごとくなるべし
confounded
〔イザヤ書15章1節~15章5節〕
1 モアブにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  モアブのアルは一夜ひとよにあらされてほろびうせ モアブのキルは一夜ひとよのまにあらされてほろびうせん~(5) わがこゝろモアブのためにさけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ なきつつルヒテのさかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびこゑをあぐ
〔イザヤ書15章8節〕
8 その泣號なきさけびのこゑはモアブのさかひをめぐり 悲歎なげきのこゑはエグライムにいたり なげきのこゑはべエルエリムにいたる
〔イザヤ書16章7節~16章11節〕
7 このゆゑにモアブはモアブのためになきさけびたみみななきさけぶべし なんぢらかならずはなはだしくこゝろをいためてキルハレステの乾葡萄ほしぶだうのためになげくべし~(11) このゆゑにわが心腸はらわたはモアブのゆゑをもてことのごとくなりひびき キルハレスのゆゑをもてわがうちもまたしか
〔エレミヤ記48章1節~48章5節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみモアブのことにつきてかくいひたまふ嗚呼あゝネボは禍󠄃わざはひなるかなこれほろぼされたりキリヤタイムははづかしめられてられミスガブははづかしめられてこぼたる~(5) かれらはなげなげきてルヒテのさかのぼてきはホロナイムのくだみちにて滅亡ほろび號咷さけびをきけり

前に戻る 【エレミヤ記48章21節】

鞫災さばき平󠄃地ひらちのぞみホロン、ヤハヅ、メパアテ
And judgment is come upon the plain country; upon Holon, and upon Jahazah, and upon Mephaath,


Jahaz
無し
Jahaza
〔ヨシュア記21章36節〕
36 ルベンの支󠄂派󠄄わかれうちよりはべゼルとその郊地かうちヤハヅとその郊地かうち
〔ヨシュア記21章37節〕
37 ケデモテとその郊地かうちメバアテとその郊地かうちなどよつまちなり
〔イザヤ書15章4節〕
4 ヘシボンとエレアレとさけびてそのこゑヤハズにまできこゆ このゆゑにモアブの軍兵つはものこゑをあげ その靈魂たましひうちにありてをののけり
Jahazah
〔ヨシュア記13章18節〕
18 ヤハズ、ケデモテ、メバアテ
the plain
〔エレミヤ記48章8節〕
8 殘害󠄅者󠄃ほろぼすもの諸󠄃すべてまちきたらんひとつまち免󠄄まぬがれざるべしたにほろぼされ平󠄃地ひらちあらされんヱホバのいひたまひしがごとし
〔エゼキエル書25章9節〕
9 このゆゑわれモアブの肩󠄃かたひらくべしすなはちその邑々まち〳〵その最遠󠄄はてまちにしてくに莊嚴かざりなるベテエシモテ、バアルメオンおよびキリヤタイムよりこれをひら
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ いひたまふ われかならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん これとも蕁麻󠄃いらくさ蔓延󠄅はびこところとなり鹽坑しほあなとなりて長久とこしなへあれはつべし 我民わがたみ遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらをかすめわが國民くにびとあまされたる者󠄃ものかれらを

前に戻る 【エレミヤ記48章22節】

デボン、ネボ、ベテデブラタイム
And upon Dibon, and upon Nebo, and upon Beth-diblathaim,


Almon~diblathaim
〔エゼキエル書6章14節〕
14 われをかれらのうへすべてかれらの住󠄃居すむところにてそのあらしてデブラのにもまさる荒地あれちとなすべしこれによりてかれらはわがヱホバなるをるにいたらん
Beth~diblathaim
〔民數紀略33章46節〕
46 デボンガドよりいでたちてアルモンデブラタイムにえい
〔エゼキエル書6章14節〕
14 われをかれらのうへすべてかれらの住󠄃居すむところにてそのあらしてデブラのにもまさる荒地あれちとなすべしこれによりてかれらはわがヱホバなるをるにいたらん
Dibon
〔民數紀略32章34節〕
34 ガドの子孫しそんはデボン、アタロテ、アロエル
〔エレミヤ記48章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみモアブのことにつきてかくいひたまふ嗚呼あゝネボは禍󠄃わざはひなるかなこれほろぼされたりキリヤタイムははづかしめられてられミスガブははづかしめられてこぼたる
〔エレミヤ記48章18節〕
18 デボンに住󠄃すめむすめさかえをはなれてくだかわけるせよモアブをやぶ者󠄃ものなんぢにきたりてなんぢ城󠄃しろほろぼさん

前に戻る 【エレミヤ記48章23節】

キリヤタイム、ベテガムル、ベテメオン
And upon Kiriathaim, and upon Beth-gamul, and upon Beth-meon,


Baal~meon
〔ヨシュア記13章17節〕
17 ヘシボンおよびその平󠄃地ひらち一切すべて邑々まち〳〵 デボン、バモテバアル、ベテバアルメオン
Beth~meon
〔民數紀略32章38節〕
38 ネボ、バアルメオンなどまち建󠄄たててその更󠄃あらためまたシブマのまち建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵にはあたらしきをつけたり
〔ヨシュア記13章17節〕
17 ヘシボンおよびその平󠄃地ひらち一切すべて邑々まち〳〵 デボン、バモテバアル、ベテバアルメオン
Kiriathaim
〔創世記14章5節〕
5 第十四年じふよねんめにケダラオメルおよびかれともなる王等わうたちきたりてアシタロテカルナイムのレパイムびと、ハムのズジびと、シヤベキリアタイムのエミびと
〔ヨシュア記13章19節〕
19 キリアタイム、シブマ、たになかやまのゼレテシヤル
〔エレミヤ記48章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみモアブのことにつきてかくいひたまふ嗚呼あゝネボは禍󠄃わざはひなるかなこれほろぼされたりキリヤタイムははづかしめられてられミスガブははづかしめられてこぼたる
Kirjathaim
〔民數紀略32章38節〕
38 ネボ、バアルメオンなどまち建󠄄たててその更󠄃あらためまたシブマのまち建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵にはあたらしきをつけたり
Shaveh Kiriathaim
〔ヨシュア記13章19節〕
19 キリアタイム、シブマ、たになかやまのゼレテシヤル

前に戻る 【エレミヤ記48章24節】

ケリオテ、ボズラ、モアブの諸󠄃邑まち〳〵遠󠄄とほ者󠄃ものにも近󠄃ちか者󠄃ものにものぞめり
And upon Kerioth, and upon Bozrah, and upon all the cities of the land of Moab, far or near.


Bezer
〔ヨシュア記21章36節〕
36 ルベンの支󠄂派󠄄わかれうちよりはべゼルとその郊地かうちヤハヅとその郊地かうち
Bezor
〔ゼパニヤ書2章8節~2章10節〕
8 われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそん罵言ののしりけり かれらはわがたみ嘲󠄂あざけみづかほこりてこれ境界さかひ侵󠄃をかせしなり~(10) このことかれらにのぞむはその傲慢たかぶりによる すなはかれ萬軍ばんぐんのヱホバのたみ嘲󠄂あざけりてみづかほこりたればなり
Bozrah
〔申命記4章43節〕
43 すなはひとつ曠野あらのうち平󠄃野ひらのにあるベゼルこれはルベンびとのためなりひとつはギレアデのラモテこれはガドびとのためなりひとつはバシヤンのゴランこれはマナセびとのためなり
〔ヨシュア記21章36節〕
36 ルベンの支󠄂派󠄄わかれうちよりはべゼルとその郊地かうちヤハヅとその郊地かうち
〔ゼパニヤ書2章8節~2章10節〕
8 われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそん罵言ののしりけり かれらはわがたみ嘲󠄂あざけみづかほこりてこれ境界さかひ侵󠄃をかせしなり~(10) このことかれらにのぞむはその傲慢たかぶりによる すなはかれ萬軍ばんぐんのヱホバのたみ嘲󠄂あざけりてみづかほこりたればなり
Kerioth
〔エレミヤ記48章41節〕
41 ケリオテはられ城󠄃しろはみなうばはるそのにはモアブの勇󠄃士ゆうしこゝろ婦󠄃をんなのごとくになるべし
〔アモス書2章2節〕
2 われモアブに遣󠄃おくりケリオテの一切すべて殿とのやかん モアブは噪擾さわぎ吶喊ときこゑ喇叭らつぱ音󠄃おとうちしな

前に戻る 【エレミヤ記48章25節】

モアブのつのくだそのひぢをれたりとヱホバいひたまふ
The horn of Moab is cut off, and his arm is broken, saith the LORD.


and his
〔民數紀略32章37節〕
37 またルベンの子孫しそんはヘシボン、エレアレ、キリヤタイム
〔ヨブ記22章9節〕
9 なんぢは寡婦󠄃やもめ空󠄃むなしうしてさらしむ 孤子みなしごうでをら
〔詩篇10章15節〕
15 ねがはくはあしきもののかひなををりたまへあしきもののあしきわざひとつだにのこらぬまでにたづねいだしたまへ
〔詩篇37章17節〕
17 そはあしきもののかひなはをらるれどヱホバはただしきものをたすけささへたまへばなり
〔エゼキエル書30章21節~30章25節〕
21 ひとわれエジプトのわうパロのうでれりこれふたゝゆはへてくすりほどこ裹布まきぬのまきこれつゝつよしてつるぎとるにたへしむることあたはざるなり~(25) われバビロンのわううでつよくせんパロのうで弱󠄃よわくならんわれわがつるぎをバビロンのわうさづけてかれをしてエジプトにむかひてこれのべしむるとき人衆ひと〴〵われのヱホバなるをしら
horn
〔詩篇75章10節〕
10 われあしきもののすべてのつのをきりはなたん ただしきもののつのはあげらるべし
〔エレミヤ哀歌2章3節〕
3 はげしき震怒いかりをもてイスラエルのすべてのつのてき前󠄃まへにておのれみぎをひきちぢめ 四面あたりきつくすもゆのごとくヤコブを
〔ダニエル書7章8節〕
8 われそのつのかんがつつありけるにそのなかにまた一箇ひとつちひさつのいできたりしがこのちひさつののためにさきつの三箇みつそのよりぬけおちたりこのちひさつのにはひとのごときありまたおほいなることくちあり
〔ダニエル書8章7節~8章9節〕
7 われてあるに牡羊をひつじ近󠄃ちかづくにいたりてこれにむかひていかりおこ牡羊をひつじうちてそのふたつつのくだきたるに牡羊をひつじにはこれあたちからなかりければこれをうちたふしてふみつけたりしかるにその牡羊をひつじをこれがよりすく者󠄃ものあらざりき~(9) またそのつのひとつよりしてひとつちひさつのいできたりみなみにむかひひがしにむかひうるはしきにむかひてはなはおほきくなり
〔ダニエル書8章21節〕
21 またかの牡山羊をやぎはギリシヤのわうそのあひだおほいなるつのはそのだい一のわうなり
〔ゼカリヤ書1章19節~1章21節〕
19 われものいてん使󠄃つかひ是等これらなになるやととひしにかれわれにこたへけるは是等これらはユダ、イスラエルおよびヱルサレムをちらしたるつのなりと~(21) われ是等これらなになさんとてきたれるやととひしにかくこたへたまへり是等これらつのはユダをちらしてひとにそのかしらあげしめざりし者󠄃ものなるがいまこの四箇よたり者󠄃ものきたりてこれ威󠄂おどしかのユダのにむかひてつのあげこれちらせし諸󠄃國しよこくつのなげうたんとす

前に戻る 【エレミヤ記48章26節】

なんぢらモアブをはしめよかれヱホバにむかひておごりたかぶればなりモアブはそのはきたるものまろびて笑柄わらひぐさとならん
Make ye him drunken: for he magnified himself against the LORD: Moab also shall wallow in his vomit, and he also shall be in derision.


and he also
〔詩篇2章4節〕
4 てんするものわらひたまはん しゆかれらを嘲󠄂あざけりたまふべし
〔詩篇59章8節〕
8 されどヱホバよなんぢはかれらをわらひ もろもろのくにをあざわらひたまはん
〔エレミヤ記48章39節〕
39 嗚呼あゝモアブはほろびたりかれらはさけ嗚呼あゝモアブははぢかほそむけたりモアブはその四周󠄃まはり者󠄃もの笑柄わらひぐさとなり恐懼おそれとなれり
〔エレミヤ哀歌1章21節〕
21 かれらはわが嗟歎なげくをきけり われをなぐさむるもの一人ひとりだにし わがてきみなわが艱難󠄄なやみをききおよび なんぢのこれをなしたまひしをよろこべり なんぢはさきにつぐしらせしそのきたらせたまはん しかしてかれらもつひにわがごとくに成󠄃るべし
〔エゼキエル書23章32節〕
32 しゆヱホバかくなんぢそのあねふかおほいなるさかづきのむべしこれわらひ嘲󠄂あざけりみた者󠄃ものなり
for he
〔出エジプト記5章2節〕
2 パロいひけるはヱホバはたれなればかわれそのこゑにしたがひてイスラエルをさらしむべきわれヱホバをしらまたイスラエルをさらしめじ
〔出エジプト記9章17節〕
17 なんぢなほわがたみ前󠄃まへたちふさがりてこれさらしめざるや
〔ヨブ記9章4節〕
4 神󠄃かみこゝろ慧󠄄かしこちからつよくましますなり たれ神󠄃かみ逆󠄃さからひてそのやすからんや
〔イザヤ書10章15節〕
15 をのはこれをもちゐてきるものにむかひておのれみづからほこることをせんや のこぎりは これをうごかす者󠄃ものにむかひておのれみづからたかぶることをせんや はあだかもしもとがおのれをあぐるものをうごかしつゑみづからにあらざるものをあげんとするにひとし
〔エレミヤ記48章42節〕
42 モアブはヱホバにむかひてほこりしゆゑにほろぼされてふたゝくに成󠄃なさざるべし
〔エゼキエル書35章12節〕
12 なんぢわれヱホバのなんぢがイスラエルの山々やま〳〵にむかひてこれあれはて我儕われら食󠄃しよくさづかるといひてはきたるところの諸󠄃もろ〳〵謗讟そしりきゝたることをしるにいたらん
〔エゼキエル書35章13節〕
13 汝等なんぢらくちをもてわれにむかひてほこわれにむかひて汝等なんぢらことばおほくせりわれこれを
〔ダニエル書5章23節〕
23 かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔ダニエル書8章11節〕
11 またみづかたかぶりてそのぐんしゆてきしその常供じやうくものとりのぞきかつその聖󠄃所󠄃せいじよこぼてり
〔ダニエル書8章12節〕
12 一軍いちぐんつみゆゑによりて常供じやうくものとともにすてられたり彼者󠄃かのものはまた眞󠄃理しんりなげうことをなしてその意志こころざしたり
〔ダニエル書11章36節〕
36 このわうそのこゝろのままにことをおこなひよろづ神󠄃かみこえ自己おのれたかくし自己おのれおほいにし神󠄃々かみ〴〵神󠄃かみたる者󠄃ものにむかひて大言たいげんなどして忿怒いかりときまでそのこころざしはそのさだまれるところのこと成󠄃なさざるべからざればなり
〔ゼパニヤ書2章8節~2章10節〕
8 われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそん罵言ののしりけり かれらはわがたみ嘲󠄂あざけみづかほこりてこれ境界さかひ侵󠄃をかせしなり~(10) このことかれらにのぞむはその傲慢たかぶりによる すなはかれ萬軍ばんぐんのヱホバのたみ嘲󠄂あざけりてみづかほこりたればなり
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 かれはすべて神󠄃かみ稱󠄄となふる者󠄃もの、およびひとをが者󠄃もの逆󠄃さからひ、これよりもおのれたかくし、遂󠄅つひ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょおのれ神󠄃かみとしてする者󠄃ものなり。
wallow
〔イザヤ書19章14節〕
14 ヱホバまがれるこゝろをそのなかにまじへたまひしにより 彼等かれらはエジプトのすべてなすところを謬󠄃あやまらせあたかもゑへひと哇吐ものはくときによろめくがごとくならしめたり
〔イザヤ書29章9節〕
9 なんぢらためらへしかしておどろかん なんぢら放肆ほしいままにせよしかしてくらまん かれらはゑへりされどさけのゆゑにあらず かれらはよろめけりされど濃酒こきさけのゆゑにあらず
〔ハバクク書2章16節〕
16 なんぢ榮譽ほまれ飽󠄄あかずして羞辱はぢ飽󠄄あけなんぢもまたのみなんぢ不割󠄅禮ふかつれいあらはせ ヱホバのみぎさかづきなんぢ巡󠄃めぐきたるべし なんぢきたなきものはき榮耀󠄃ほまれおほはん
ye him
〔詩篇60章3節〕
3 なんぢはそのたみにたへがたきことをしめし ひとをよろめかするさけをわれらにのましめたまへり
〔詩篇75章8節〕
8 ヱホバのみてにさかづきありてさけあわだてり そのなかにものまじりてみつ 神󠄃かみこれをそそぎいだせり 誠󠄃まことにそのおりのすべてのあしき者󠄃ものしぼりてむべし
〔イザヤ書29章9節〕
9 なんぢらためらへしかしておどろかん なんぢら放肆ほしいままにせよしかしてくらまん かれらはゑへりされどさけのゆゑにあらず かれらはよろめけりされど濃酒こきさけのゆゑにあらず
〔イザヤ書51章17節〕
17 ヱルサレムよさめよさめよ起󠄃おきよ なんぢ前󠄃まへにヱホバのよりその忿恚いきどほりのさかづきをうけてみ よろめかす大杯おほさかづきをのみかつすひほしたり
〔イザヤ書63章6節〕
6 われいかりによりてもろもろのたみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらをゑはしめ かれらのながれしめたり
〔エレミヤ記13章13節〕
13 そのときなんぢかれらにいふべしヱホバかくいふみよわれこの住󠄃すめるすべての者󠄃ものとダビデのくらゐする王等わうたち祭司さいし預言者󠄃よげんしやおよびヱルサレムに住󠄃すめるすべての者󠄃ものゑひみた
〔エレミヤ記13章14節〕
14 かれらをこれかれうちあはせてくだかん父󠄃ちゝをもしかすべしわれかれらをめぐまずをしまずあはれまずしてほろぼさん
〔エレミヤ記25章15節~25章17節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくわれいひたまへりわがよりこのいかりさかづきをうけてわがなんぢ遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵たみのましめよ~(17) こゝおいてわれヱホバのよりさかづきをうけヱホバのわれを遣󠄃つかはしたまふところの國々くに〴〵たみのましめたり
〔エレミヤ記25章27節~25章29節〕
27 ゆゑなんぢかれらにつげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわれ汝等なんぢらうちつるぎ遣󠄃つかはすによりてなんぢらはみまたひまた又󠄂またたふれふたゝ起󠄃たゝざれと~(29) 視󠄃よわれわがをもて稱󠄄となへらるるこのまちにすらわざはひ降󠄄くだすなりなんぢらいかでばつ免󠄄まぬかるることをえんやなんぢらはばつ免󠄄まぬかれじそはわれつるぎをよびて住󠄃すめるすべての者󠄃ものせむべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記51章7節〕
7 バビロンはきんさかづきにしてヱホバのにあり諸󠄃すべてゑはせたり國々くに〴〵そのさけめりこゝをもて國々くに〴〵くるへり
〔エレミヤ記51章39節〕
39 かれらのよくもゆときにわれふるまひまうけてかれらをよはかれらをしてよろこばしめながきねむりにいりてさますことなからしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記51章57節〕
57 われその牧伯等きみたち博󠄄士等はかせたち督宰等つかさたち勇󠄃士ゆうしとをゑはせんかれらはながねむりにいりてさますことあらじ萬軍ばんぐんのヱホバとなづくるわうこれをいひたま
〔エレミヤ哀歌3章15節〕
15 かれわれをしてにがもの飽󠄄あかしめ茵蔯いんちんのましめ
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの住󠄃むエドムのむすめよろこたのしめ なんぢにもまたつひにさかづきめぐりゆかん なんぢもゑひはだかになるべし
〔エゼキエル書23章31節~23章34節〕
31 なんぢそのあね途󠄃みちあゆみたればわれかれのさかづきなんぢ交󠄄わたす~(34) なんぢこれをしこれをすひつくしその碎片くだけなんぢ乳󠄃房󠄃ちぶさ摘去ちぎらわれこれをふとしゆヱホバ
〔ナホム書3章11節〕
11 なんぢもまたゑはせられて終󠄃つひ隱匿かくれなんぢもまたてき避󠄃さけ逃󠄄のがるるところ尋󠄃たづもとめん
〔ヨハネ黙示録16章19節〕
19 おほいなる都󠄃みやこつにかれ、諸󠄃國しょこく町々まちまちたふれ、おほいなるバビロンは神󠄃かみ前󠄃まへにおもひいだされて、はげしき御怒みいかり葡萄酒ぶだうしゅ盛󠄃りたる酒杯さかづきあたへられたり。

前に戻る 【エレミヤ記48章27節】

イスラエルはなんぢ笑柄わらひぐさにあらざりしやかれ盜人ぬすびとうちにありしやなんぢかれことかたるごとにかうべふりたり
For was not Israel a derision unto thee? was he found among thieves? for since thou spakest of him, thou skippedst for joy.


skippedst
無し
was he found
〔エレミヤ記2章26節〕
26 盜人ぬすびととらへられて恥辱はづかしめをうくるがごとくイスラエルのいへ恥辱はづかしめをうく彼等かれらそのわうその牧伯つかさその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやみなしか
〔マタイ傳26章55節〕
55 このときイエス群衆ぐんじゅうたま『なんぢら强盜がうたうむかふごとくつるぎぼうとをもち、われとらへんとてきたるか。われ日々ひゞみやしてをしへたりしに、なんぢわれとらへざりき。
〔マタイ傳27章38節〕
38 こゝにイエスとともに二人ふたり强盜がうたう十字架じふじかにつけられ、一人ひとりはそのみぎに、一人ひとりはそのひだりにおかる。
was not
〔詩篇44章13節〕
13 なんぢわれらを隣人となりにそしらしめ われらを環󠄃めぐるものにあなどらしめ 嘲󠄂あざけらしめたまへり
〔詩篇79章4節〕
4 われらは隣人となりびとにそしられ四周󠄃めぐりのひとびとに侮󠄃あなどられ嘲󠄂あざけらるるものとなれり
〔箴言24章17節〕
17 なんぢあたたふるるときたのしむことなかかれほろぶるときこころによろこぶことなかれ
〔箴言24章18節〕
18 おそらくはヱホバこれをあししとし その震怒いかりかれよりはなれしめたまはん
〔エレミヤ哀歌2章15節~2章17節〕
15 すべて往󠄃來ゆききひとなんぢにむかひてち ヱルサレムのむすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつかうべをふりて美麗󠄃うるはしききはみ全󠄃地ぜんち欣喜よろこびととなへたりしまちこれなるかと~(17) ヱホバはそのさだめたまへることを成󠄃し いにしへよりそのめいじたまひしことばはたしたまへり ヱホバはほろぼしてあはれれまず てきをしてなんぢにかちほこらしめなんぢあだつのをたかくしたまへり
〔エゼキエル書25章8節〕
8 しゆヱホバかくいひたまふモアブとセイルふユダのいへほか諸󠄃すべてくにおなじと
〔エゼキエル書26章2節〕
2 ひとよツロはヱルサレムのことにつきていへ嗚呼あゝ心地ここちよし諸󠄃もろ〳〵國民くにたみもんやぶこれわれうつるならんわれ豐滿ゆたかになるべしかれあれはてたりと
〔エゼキエル書26章3節〕
3 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふツロよわれなんぢ海󠄃うみのその波濤なみ起󠄃おこすがごとおほくくの國人くにびとなんぢせめきたらしむべし
〔エゼキエル書35章15節〕
15 なんぢイスラエルのいへ產業さんげふあるるをよろこびたればわれなんぢをもしかなすべしセイルやまなんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべしかるべし人衆ひと〴〵すなはちわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書36章2節〕
2 しゆヱホバかくいひたまふてき汝等なんぢらことにつきて嗚呼あゝ是等これらふる高處たかみ我儕われら所󠄃有󠄃もちものとなると
〔エゼキエル書36章4節〕
4 さればイスラエルの山々やま〳〵しゆヱホバのことばしゆヱホバやまをか窪地くぼちたにほろびたる荒跡あれあとひとすてたる邑々まち〳〵すなはちその周󠄃圍󠄃まはりのこれる國民くにたみかすめられ嘲󠄂あざけらるる者󠄃ものにかくいひたまふ
〔オバデヤ書1章12節〕
12 なんぢなんぢ兄弟きやうだいすなはちその災禍󠄃わざはひるべからず 又󠄂またユダの子孫しそん滅亡ほろびよろこぶべからず その苦難󠄄なやみにはなんぢくちおほきくあくべからざるなり
〔オバデヤ書1章13節〕
13 我民わがたみほろぶるにはなんぢそのもんいるべからずそのほろぶるにはなんぢその患難󠄄なやみみるべからず 又󠄂またそのほろぶるにはなんぢその財寳ざいはうをかくべからず
〔ミカ書7章8節~7章10節〕
8 わが敵人あだびとわれにつきてよろこぶなかれ われたふるればおきあがる 幽暗󠄃くらきればヱホバわれひかりとなりたまふ~(10) わがてきこれをなんぢ神󠄃かみヱホバは何處いづこにをるやとわれいへ者󠄃もの恥辱はぢをかうむらん われかれをるべし かれ街衢ちまたどろのごとくにふみつけらるべし
〔ゼパニヤ書2章8節〕
8 われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそん罵言ののしりけり かれらはわがたみ嘲󠄂あざけみづかほこりてこれ境界さかひ侵󠄃をかせしなり
〔ゼパニヤ書2章10節〕
10 このことかれらにのぞむはその傲慢たかぶりによる すなはかれ萬軍ばんぐんのヱホバのたみ嘲󠄂あざけりてみづかほこりたればなり
〔マタイ傳7章2節〕
2 おのがさばく審判󠄄さばきにておのれもさばかれ、おのがはかるはかりにておのれはからるべし。

前に戻る 【エレミヤ記48章28節】

モアブに住󠄃すめ者󠄃ものなんぢまちはなれていはにすめ穴󠄄あなくちかたはらつく斑鳩やまばとごとくせよ
O ye that dwell in Moab, leave the cities, and dwell in the rock, and be like the dove that maketh her nest in the sides of the hole's mouth.


leave
〔士師記6章2節〕
2 ミデアンびとイスラエルにかてりイスラエルの子孫ひと〴〵はミデアンびとゆゑをもてやまにあるいはや洞穴󠄄ほらあな要󠄃害󠄅えうがいとをおのれのために造󠄃つくれり
〔サムエル前書13章6節〕
6 イスラエルのひとくるしめられそのあやふきをみな巖穴󠄄ほら林叢やぶ崗巒いは高塔たふ坎阱あなにかくれたり
〔イザヤ書2章19節〕
19 ヱホバたちて震動ふるひうごかしたまふとき人々ひと〴〵そのおそるべき容貌みかたちとその稜威󠄂みいつ光輝かがやきとをさけていはほほら穴󠄄あなとにいらん
〔エレミヤ記48章9節〕
9 翼󠄅つばさをモアブにあたへてとびさらしむその諸󠄃邑まち〳〵あれ住󠄃すむ者󠄃ものなからん
〔オバデヤ書1章3節〕
3 山崖がけ巖屋いはやたかところ住󠄃者󠄃ものなんぢこゝろ傲慢たかぶりなんぢをあざむけり なんぢこゝろうちたれわれひきくだすことをんと
〔オバデヤ書1章4節〕
4 なんぢたとひわしのごとくにたかあがほしあひだ造󠄃つくるともわれそこよりなんぢひきくださん ヱホバこれをいひたまふ
like
〔詩篇55章6節〕
6 われいふねがはくは鴿はとのごとく羽󠄃翼󠄅つばさのあらんことを さらばわれとびさりて平󠄃安やすきをえん
〔詩篇55章7節〕
7 みよわれはるかにのがれさりてにすまん セラ
〔雅歌2章14節〕
14 磐間いはまにをり 斷崖がけ匿處かくれどころにをるわが鴿はとよ われになんぢかほさせよ なんぢのこゑをきかしめよ なんぢのこゑあいらしく なんぢのかほはうるはし
〔エレミヤ記49章16節〕
16 いは隱場かくればにすみやま高處たかみしむ者󠄃ものなんぢおそろしきことなんぢこゝろ驕傲たかぶりなんぢあざむけりなんぢわしのごとくにたかところつくりたれどもわれ其處そこよりなんぢくださんとヱホバいひたまふ

前に戻る 【エレミヤ記48章29節】

われらモアブの驕傲たかぶりをきけりその驕傲たかぶりはなはだしすなはその驕慢おごり矜高たかぶり驕誇ほこりおよびそのこゝろみづかたかくするをきけ
We have heard the pride of Moab, (he is exceeding proud) his loftiness, and his arrogancy, and his pride, and the haughtiness of his heart.


heard
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバをおそるるとはあく憎󠄃にくむことなり われ傲慢たかぶり驕奢おごり あしき道󠄃みち虛僞いつはりくちとを憎󠄃にく
〔イザヤ書16章6節〕
6 われらモアブの傲慢たかぶりをきけり そのたかぶることはなはだし われらそのほこりとたかぶりと忿恚いきどほりとをきけり その大言たいげんはむなし
〔ゼパニヤ書2章8節~2章15節〕
8 われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそん罵言ののしりけり かれらはわがたみ嘲󠄂あざけみづかほこりてこれ境界さかひ侵󠄃をかせしなり~(15) 是邑このまちおごたかぶりて安泰やすらかたちをり たゞわれあり われほかにはたれもなしとこゝろうちいひつつありし者󠄃ものなるがかくあれはてて畜獸けものところとなる者󠄃ものかな こゝ過󠄃すぐ者󠄃ものはみなうそぶきてをふるはん
his loftiness
〔ヨブ記40章10節~40章12節〕
10 さればなんぢ威󠄂光いきほひ尊󠄅貴たふときとをもてみづか飾󠄃かざ榮光さかえ華美うるはしきとをもて纒󠄂まとへ~(12) すなはちたかぶる者󠄃ものてこれをこと〴〵かがませ また惡人あくにん立所󠄃たちどころふみつけ
〔詩篇138章6節〕
6 ヱホバはたかくましませども卑󠄃ひくきものを顧󠄃かへりみたまふ されどまたおごれるものを遠󠄄とほきよりしりたまへり
〔箴言18章12節〕
12 ひとこゝろのたかぶりは滅亡ほろびさきだち 謙󠄃遜へりくだりはたふとまるることにさきだつ
〔箴言30章13節〕
13 またひとつ世類󠄃たぐひあり 嗚呼あゝそのはいかにたかきぞや そのまなぶたあがれり
〔イザヤ書2章11節〕
11 このにはをあげてたかぶるもの卑󠄃ひくくせられ おごひとかがめられ たゞヱホバのみたくくあげられたまはん
〔イザヤ書2章12節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバのひとつあり すべてたかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからをあがむるもののうへにのぞみてこれをひくくし
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ルカ傳14章11節〕
11 おほよそおのれをたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。

前に戻る 【エレミヤ記48章30節】

ヱホバいひたまふわれモアブの驕傲たかぶりとそのことばむなしきとをかれらはいつはりおこなふなり
I know his wrath, saith the LORD; but it shall not be so; his lies shall not so effect it.


his lies shall not so effect it
〔ヨブ記9章12節〕
12 かれうばさりたまたれあたこれはばまん たれこれなんぢなになすやといふことを
〔ヨブ記9章13節〕
13 神󠄃かみその震怒いかりやめたまはず ラハブをたすく者󠄃ものどもこれしたかが
〔詩篇33章10節〕
10 ヱホバはもろもろのくにのはかりごとをむなしくし もろもろのたみのおもひを徒勞いたづらにしたまふ
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし
〔エレミヤ記50章36節〕
36 つるぎいつは者󠄃ものうへにありかれおろかなる者󠄃ものとならんつるぎその勇󠄃士ゆうしうへにありかれおそれん
know
〔イザヤ書16章6節〕
6 われらモアブの傲慢たかぶりをきけり そのたかぶることはなはだし われらそのほこりとたかぶりと忿恚いきどほりとをきけり その大言たいげんはむなし
〔イザヤ書37章28節〕
28 われなんぢがること出入いでいりすること又󠄂またわれにむかひていかりさけべることをしる
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢがわれにむかひていかりさけべるとなんぢがほこれることばとわがみゝにいりたればわれなんぢのはな環󠄃をはめなんぢのくちびるにくつわをつけてなんぢがきたれるみちよりかへらしめん

前に戻る 【エレミヤ記48章31節】

このゆゑわれモアブのためさけびモアブの全󠄃地ぜんちためよばはるキルハレスの人々ひと〴〵ため嗟歎なげきあり
Therefore will I howl for Moab, and I will cry out for all Moab; mine heart shall mourn for the men of Kir-heres.


Kar~haraseth
〔イザヤ書16章7節〕
7 このゆゑにモアブはモアブのためになきさけびたみみななきさけぶべし なんぢらかならずはなはだしくこゝろをいためてキルハレステの乾葡萄ほしぶだうのためになげくべし
Kir~heres
〔列王紀略下3章25節〕
25 その邑々まち〳〵うちくづおの〳〵いし諸󠄃すべてよきなげてこれにみたみづゐどをことごとくふさよきをことごとくきりたふしたゞキルハラセテにそのいしをのこせしのみなるにいたたゞいしなぐるもの周󠄃めぐりあるきてこれをうて
〔イザヤ書16章7節〕
7 このゆゑにモアブはモアブのためになきさけびたみみななきさけぶべし なんぢらかならずはなはだしくこゝろをいためてキルハレステの乾葡萄ほしぶだうのためになげくべし
〔エレミヤ記48章36節〕
36 このゆゑわがこゝろはモアブのためふえのごとくなげわがこゝろはキルハレスの人衆ひと〴〵のためにふえのごとくなげこれそのたるところのたからうせたればなり
will I howl
〔イザヤ書15章5節〕
5 わがこゝろモアブのためにさけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ なきつつルヒテのさかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびこゑをあぐ
〔イザヤ書16章7節~16章11節〕
7 このゆゑにモアブはモアブのためになきさけびたみみななきさけぶべし なんぢらかならずはなはだしくこゝろをいためてキルハレステの乾葡萄ほしぶだうのためになげくべし~(11) このゆゑにわが心腸はらわたはモアブのゆゑをもてことのごとくなりひびき キルハレスのゆゑをもてわがうちもまたしか

前に戻る 【エレミヤ記48章32節】

シブマの葡萄ぶだうよわれヤゼルの哭泣なげきにこえてなんぢためになげくべしなんぢつる海󠄃うみ延󠄅のびてヤゼルの海󠄃うみにまでいたる掠奪者󠄃かすむるものきたりてなんぢ葡萄ぶだうをとらん
O vine of Sibmah, I will weep for thee with the weeping of Jazer: thy plants are gone over the sea, they reach even to the sea of Jazer: the spoiler is fallen upon thy summer fruits and upon thy vintage.


Jaazer
〔民數紀略32章1節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんはなはおほくの家畜かちくむれ有󠄃もて彼等かれらヤゼルのとギレアデのるにそのところ家畜かちく適󠄄所󠄃ところなりければ
〔民數紀略32章35節〕
35 アテロテ、シヨバン、ヤゼル、ヨグベハ
〔ヨシュア記21章39節〕
39 ヘシボンとその郊地かうちヤゼルとその郊地かうちなどあはせせてよつまち
Jazer
〔民數紀略21章32節〕
32 モーセまたひと遣󠄃つかはしてヤゼルをうかゞはしめ遂󠄅つひにその村々むら〳〵とり其處そこにをりしアモリびと逐󠄃出おひいだ
〔民數紀略32章1節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんはなはおほくの家畜かちくむれ有󠄃もて彼等かれらヤゼルのとギレアデのるにそのところ家畜かちく適󠄄所󠄃ところなりければ
〔民數紀略32章35節〕
35 アテロテ、シヨバン、ヤゼル、ヨグベハ
〔ヨシュア記21章39節〕
39 ヘシボンとその郊地かうちヤゼルとその郊地かうちなどあはせせてよつまち
Shibmah
〔ヨシュア記13章19節〕
19 キリアタイム、シブマ、たになかやまのゼレテシヤル
〔イザヤ書16章8節〕
8 そはヘシボンのはたとシブマのぶだうのとは凋󠄃しぼみおとろへたり そのえださきにはヤゼルにまでいたりて荒野あれのにはびこりのびて海󠄃うみをわたりしが 國々くに〴〵のもろもろのしゆそのうるはしきえだををりたり
〔イザヤ書16章9節〕
9 このゆゑにわれヤゼルのなくとひとしくシブマの葡萄ぶだうのためになかん ヘシボンよエレアレよわがなみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれのうへにおちきたればなり
the spoiler
〔エレミヤ記40章10節〕
10 われはミヅパにわれらにきたらんところのカルデヤびとつかへんなんぢらは葡萄酒ぶだうしゆ菓物くだものあぶらとをあつめてこれ器󠄃うつはたくはなんぢらがるところの諸󠄃邑まち〳〵住󠄃めと
〔エレミヤ記48章8節〕
8 殘害󠄅者󠄃ほろぼすもの諸󠄃すべてまちきたらんひとつまち免󠄄まぬがれざるべしたにほろぼされ平󠄃地ひらちあらされんヱホバのいひたまひしがごとし
〔エレミヤ記48章15節〕
15 モアブはほろぼされその諸󠄃邑まち〳〵騰󠄃あがりその選󠄄擇えりぬき壯者󠄃わかものくだりてころさる萬軍ばんぐんのヱホバとなのわうこれをいひたま
〔エレミヤ記48章18節〕
18 デボンに住󠄃すめむすめさかえをはなれてくだかわけるせよモアブをやぶ者󠄃ものなんぢにきたりてなんぢ城󠄃しろほろぼさん
vine
〔民數紀略32章38節〕
38 ネボ、バアルメオンなどまち建󠄄たててその更󠄃あらためまたシブマのまち建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵にはあたらしきをつけたり
〔ヨシュア記13章19節〕
19 キリアタイム、シブマ、たになかやまのゼレテシヤル
〔イザヤ書16章8節〕
8 そはヘシボンのはたとシブマのぶだうのとは凋󠄃しぼみおとろへたり そのえださきにはヤゼルにまでいたりて荒野あれのにはびこりのびて海󠄃うみをわたりしが 國々くに〴〵のもろもろのしゆそのうるはしきえだををりたり
〔イザヤ書16章9節〕
9 このゆゑにわれヤゼルのなくとひとしくシブマの葡萄ぶだうのためになかん ヘシボンよエレアレよわがなみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれのうへにおちきたればなり

前に戻る 【エレミヤ記48章33節】

欣喜よろこび歡樂園たのしみそのとモアブのをはなれわれ酒醡さかぶねさけからしめんよばはりて葡萄ぶだうふむものなかるべしその喚呼よばはり葡萄ぶだうをふむ喚呼よばはりにあらざらん
And joy and gladness is taken from the plentiful field, and from the land of Moab; and I have caused wine to fail from the winepresses: none shall tread with shouting; their shouting shall be no shouting.


caused
〔イザヤ書5章10節〕
10 十段じつだんのぶだうぞのわづかにいちバテをみのりいちホメルの穀󠄃種たねはわづかにいちエパをみのるべし
〔イザヤ書7章23節〕
23 その千株ちもとぎん一千いつせんあたひをえたる葡萄ぶだうありしところもことごとくいばらおどろはえいづべし
〔イザヤ書16章10節〕
10 欣喜よろこびとたのしみとはつちこえたるはたよりとりさられ 葡萄園ぶだうぞのにはうたふことなく歡呼よろこびよばふことなく酒醡さかぶねにはふみてさけをしぼるものなし われそのよろこびたつるこゑをやめしめたり
〔ヨエル書1章5節〕
5 ゑひ者󠄃ものなんぢさましてけ すべてさけをのむ者󠄃ものなげきさけべ あたらしきさけなんぢらのくちえたればなり
〔ヨエル書1章12節〕
12 葡萄樹ぶだうのき無花果いちじくのしほ石榴ざくろ椰子やし林檎りんごおよび諸󠄃すべて凋󠄃しぼみたり こゝをもてひと喜樂たのしみかれうせぬ
〔ヨエル書1章13節〕
13 祭司さいしなんぢ麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんつかふる者󠄃ものなんぢらなきさけべ 神󠄃かみつかふる者󠄃ものよなんぢらきた麻󠄃布あさぬのをまとひてよるをすごせ 素祭そさい灌祭くわんさいなんぢらの神󠄃かみいへいることあらざればなり
〔ハガイ書2章16節〕
16 かのときには二十ますもあるべき麥束むぎたばにつきてわづかに十を また酒榨さかぶねにつきて五十をけ汲󠄂くまんとせしにただ二十をたるのみ
joy
〔イザヤ書9章3節〕
3 なんぢたみをましその歡喜よろこびおほいにしたまひければ かれらは收穫時かりいれどきによろこぶがごとく掠物えものをわかつときにたのしむがごとくなんぢ前󠄃みまへによろこべり
〔イザヤ書16章9節〕
9 このゆゑにわれヤゼルのなくとひとしくシブマの葡萄ぶだうのためになかん ヘシボンよエレアレよわがなみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれのうへにおちきたればなり
〔イザヤ書24章7節~24章12節〕
7 あたらしきさけはうれへ葡萄ぶだうはなえ こゝろたのしめるものはみな歎息たんそくせざるはなし~(12) まちはあれすたれたる所󠄃ところのみのこり そのもんもこぼたれてやぶれぬ
〔イザヤ書32章9節~32章14節〕
9 安逸󠄇やすらかにをる婦󠄃等をんなたちよおきてわがこゑをきけ 思煩おもひわづらひなき女等むすめたちよわがことばみゝかたぶけよ~(14) そは殿とのはすてられ にぎはひたるまちはあれすたれ オペルとやぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 驢馬ろばのたのしむところひつじのむれのくさはむところとなるべし
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記25章10節〕
10 またわれ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新夫はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑ 磐磨󠄃ひきうす音󠄃おとおよびともしびひかりかれらのうちにたえしめん
〔ヨエル書1章12節〕
12 葡萄樹ぶだうのき無花果いちじくのしほ石榴ざくろ椰子やし林檎りんごおよび諸󠄃すべて凋󠄃しぼみたり こゝをもてひと喜樂たのしみかれうせぬ
〔ヨエル書1章16節〕
16 われらがまのあたりに食󠄃物しょくもつたええしにあらずや われらの神󠄃かみいへ歡喜よろこび快樂たのしみたえしにあらずや
〔ヨハネ黙示録18章22節〕
22 いまよりのち立琴たてごとくもの、がくそうするもの、ふえ者󠄃もの、ラッパをなら者󠄃ものこゑなんぢのうちきこえず、いまよりのちさまざまの細工さいくをなす細工人さいくにんなんぢのうちえず、碾臼ひきうす音󠄃おとなんぢのうちきこえず、
〔ヨハネ黙示録18章23節〕
23 いまよりのち燈火ともしびひかりなんぢのうちかゞやかず、いまよりのち新郎はなむこ新婦󠄃はなよめこゑなんぢのうちきこえざるべし。そはなんぢ商人あきうど大臣だいじんとなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびとは、なんぢの咒術󠄃まじわざまどはされ、

前に戻る 【エレミヤ記48章34節】

ヘシボンよりエレアレとヤハヅにいたりゾアルよりホロナイムとエグラテシリシヤにいたるまでひとこゑぐそはニムリムのみづまでもたえたればなり
From the cry of Heshbon even unto Elealeh, and even unto Jahaz, have they uttered their voice, from Zoar even unto Horonaim, as an heifer of three years old: for the waters also of Nimrim shall be desolate.


Beth~nimrah
〔イザヤ書15章6節〕
6 ニムリムのみづはかわきくさはかれなへはつきて緑蔬あをきものあらず
Elealeh
〔民數紀略32章37節〕
37 またルベンの子孫しそんはヘシボン、エレアレ、キリヤタイム
Jahaz
〔エレミヤ記48章21節〕
21 鞫災さばき平󠄃地ひらちのぞみホロン、ヤハヅ、メパアテ
Jahazah
〔申命記34章3節〕
3 みなみ棕櫚しゆろまちなるヱリコのたにはらをゾアルまでしめしたまへり
〔イザヤ書15章5節〕
5 わがこゝろモアブのためにさけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ なきつつルヒテのさかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびこゑをあぐ
〔エレミヤ記48章3節〕
3 ホロナイムより號咷さけびこゑきこゆ毀敗やぶれおほいなる滅亡ほろびあり
〔エレミヤ記48章5節〕
5 かれらはなげなげきてルヒテのさかのぼてきはホロナイムのくだみちにて滅亡ほろび號咷さけびをきけり
Nimrah
〔民數紀略32章36節〕
36 ベテニムラ、ベテハランなどの堅固けんごなるまち建󠄄ひつじのためにをり建󠄄たてたり
Nimrim
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔民數紀略32章36節〕
36 ベテニムラ、ベテハランなどの堅固けんごなるまち建󠄄ひつじのためにをり建󠄄たてたり
〔イザヤ書15章6節〕
6 ニムリムのみづはかわきくさはかれなへはつきて緑蔬あをきものあらず
Zoar
〔申命記34章3節〕
3 みなみ棕櫚しゆろまちなるヱリコのたにはらをゾアルまでしめしたまへり
〔イザヤ書15章5節〕
5 わがこゝろモアブのためにさけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ なきつつルヒテのさかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびこゑをあぐ
〔エレミヤ記48章3節〕
3 ホロナイムより號咷さけびこゑきこゆ毀敗やぶれおほいなる滅亡ほろびあり
〔エレミヤ記48章5節〕
5 かれらはなげなげきてルヒテのさかのぼてきはホロナイムのくだみちにて滅亡ほろび號咷さけびをきけり
as an heifer of
無し
desolate
無し
the cry
〔イザヤ書15章4節~15章6節〕
4 ヘシボンとエレアレとさけびてそのこゑヤハズにまできこゆ このゆゑにモアブの軍兵つはものこゑをあげ その靈魂たましひうちにありてをののけり~(6) ニムリムのみづはかわきくさはかれなへはつきて緑蔬あをきものあらず
〔エレミヤ記48章2節〕
2 モアブの榮譽ほまれうせさりぬヘシボンにて人衆ひと〴〵モアブの害󠄅がいはか去來いざこれちてくにをなさざらしめんといふマデメンよなんぢほろぼされんつるぎなんぢ追󠄃はん

前に戻る 【エレミヤ記48章35節】

ヱホバいひたまふわれ祭物そなへもの崇邱たかきところさゝかうをその諸󠄃神󠄃かみ〴〵くところの者󠄃ものをモアブのうちほろぼさんと
Moreover I will cause to cease in Moab, saith the LORD, him that offereth in the high places, and him that burneth incense to his gods.


him that offereth
〔民數紀略22章40節〕
40 バラクうしひつじほふりてバラムおよびこれともなる牧伯等つかさたちおくれり
〔民數紀略22章41節〕
41 しかしてその翌󠄃朝󠄃あくるあさにいたりバラクはバラムをともなひこれをたづさへてバアルの崇邱たかきところのぼりイスラエルのたみ極端はし望󠄇のぞましむ
〔民數紀略28章14節〕
14 またその灌祭くわんさい牡牛をうし一匹󠄃ひとつさけ一ヒンの半󠄃はん牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの三分󠄃ぶんの一羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべしこれすなはちとし月󠄃々つき〴〵うち月󠄃つきごとにさゝぐべき燔祭はんさいなり
〔民數紀略28章28節~28章30節〕
28 その素祭そさいにはむぎ粉󠄃あぶら混和まじへたるをもちふべしすなは牡牛をうし一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの三牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの二をもちひ~(30) また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつをさゝげてなんぢらのために贖罪あがなひをなすべし
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりてき モアブはネボおよびメデバのうへにてなげきさけぶ おのおのそのかしら禿かぶろにしそのひげをことごとくそりたり
〔イザヤ書16章12節〕
12 モアブは高處たかきところにいでてうみつかれその聖󠄃所󠄃きよきところにきたりて祈󠄃いのるべけれどしるしあらじ
〔エレミヤ記48章7節〕
7 なんぢなんぢ工作わざ財寳たからたのむによりてなんぢとらへられん又󠄂またケモシはその祭司さいしおよびその牧伯等きみたちともとらへうつさるべし

前に戻る 【エレミヤ記48章36節】

このゆゑわがこゝろはモアブのためふえのごとくなげわがこゝろはキルハレスの人衆ひと〴〵のためにふえのごとくなげこれそのたるところのたからうせたればなり
Therefore mine heart shall sound for Moab like pipes, and mine heart shall sound like pipes for the men of Kir-heres: because the riches that he hath gotten are perished.


Kir~heres
〔エレミヤ記48章31節〕
31 このゆゑわれモアブのためさけびモアブの全󠄃地ぜんちためよばはるキルハレスの人々ひと〴〵ため嗟歎なげきあり
mine heart
〔イザヤ書15章5節〕
5 わがこゝろモアブのためにさけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ なきつつルヒテのさかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびこゑをあぐ
〔イザヤ書16章11節〕
11 このゆゑにわが心腸はらわたはモアブのゆゑをもてことのごとくなりひびき キルハレスのゆゑをもてわがうちもまたしか
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくはてんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかよりたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとはいまいづこにありや なんぢのせちなる仁慈いつくしみ憐憫あはれみとはおさへられてわれにあらはれず
〔エレミヤ記4章19節〕
19 嗚呼あゝわがはらわたわがはらわた痛苦いたみこゝろそこにおよびわが心胸むねとどろくわれもくしがたしわが靈魂たましひなんぢらつぱこゑいくささわぎをきくなり
the riches
〔箴言11章4節〕
4 たから震怒いかり益󠄃えきなし されど正義ただしきすくふてをまぬかれしむ
〔箴言13章22節〕
22 よきひとはその產業さんげふ子孫しそん遺󠄃のこす されど罪人つみびと資󠄄財たから義者󠄃ただしきもののためにたくはへらる
〔箴言18章11節〕
11 とめる者󠄃もの資󠄄財たからはそのかた城󠄃しろなり これをたか石垣いしがきごとくにおも
〔傳道之書5章13節〕
13 われまたしたうれへおほいなる者󠄃ものあるをたり すなはち財寳たからのこれをたくはふる者󠄃もの害󠄅がいをおよぼすことあるこれなり
〔傳道之書5章14節〕
14 その財寳たからはまた災難󠄄わざはひによりて失落うせゆくことあり さればそのひとまうくることあらんもそのにはなにものもあることなし
〔イザヤ書15章7節〕
7 このゆゑに彼等かれらはそのたるとみとそのをさめたるものをたづさへてやなぎかはをわたらん
〔エレミヤ記17章11節〕
11 鷓鴣しやこのおのれのうまざるたまごをいだくがごと不義ふぎをもてたから者󠄃ものあり其人そのひといのち半󠄃なかばにてこれにはなれその終󠄃をはりおろかなる者󠄃ものとならん
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔ルカ傳12章21節〕
21 おのれのためにたからたくはへ、神󠄃かみたいしてまぬ者󠄃ものは、かくのごとし』
〔ヤコブ書5章2節〕
2 なんぢらのたからち、なんぢらのころもむしばみ、
〔ヤコブ書5章3節〕
3 なんぢらのきんぎんびたり。このさび、なんぢらにむかひてあかしをなし、かつのごとくなんぢらの肉󠄁にく蝕󠄃はん。なんぢこのすゑりてなほたからたくはへたり。

前に戻る 【エレミヤ記48章37節】

ひとみなそのかみみなそのひげをそりみなそのきずつ腰󠄃こし麻󠄃布あさぬのをまとはん
For every head shall be bald, and every beard clipped: upon all the hands shall be cuttings, and upon the loins sackcloth.


clipped
無し
cuttings
〔レビ記19章28節〕
28 汝等なんぢらしぬひとのためにおのきずつくべからずまたその刺文󠄃ほりものをなすべからずわれはヱホバなり
〔列王紀略上18章28節〕
28 こゝにおいて彼等かれらおほごゑよばはりそのさだめしたがひて刀劍かたなやりそのきづつけそのながすにいたれり
〔マルコ傳5章5節〕
5 よるひるも、えずはかあるひはやまにてさけび、おのいしにてきずつけゐたり。
every head
〔イザヤ書3章24節〕
24 しかしてかぐはしきかうはかはりて臭󠄃穢あしきにほひとなり おびはかはりて繩󠄂なはとなり うるはしく編󠄃あみたるかみはかぶろとなり はなやかなるころもはかはりて麁󠄃布あらたへのころもとなり 麗󠄃顏みめよきかほはかはりて烙鐵やきがねせられたるきずとならん
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりてき モアブはネボおよびメデバのうへにてなげきさけぶ おのおのそのかしら禿かぶろにしそのひげをことごとくそりたり
〔イザヤ書15章3節〕
3 かれら麁󠄃服󠄃あらたへをきてそのちまたにあり 屋蓋やねまたはひろきところにてみななきさけびかなしむことはなはだし
〔エレミヤ記16章6節〕
6 おほいなる者󠄃ものちひさき者󠄃ものもこのしぬべしかれらははうむられずまたかれらのためにかなし者󠄃ものなくみづかきずつくる者󠄃ものなくかみをそる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記41章5節〕
5 あるひと八十にんそのひげころもきずつけ素祭そさいものかうたづさへてシケム、シロ、サマリヤよりきたりてヱホバのいへにいたらんとせしかば
〔エレミヤ記47章5節〕
5 ガザにはかみるのことはじまるアシケロンとその剩餘のこり平󠄃地ひらちほろぼさるなんぢいつまできずつくるや
〔エゼキエル書7章18節〕
18 彼等かれら麻󠄃あさころもにまとはん恐懼おそれかれらをつゝまん諸󠄃すべてかほにははぢあらはれ諸󠄃すべてかしらをそりおとされん
〔エゼキエル書27章31節〕
31 なんぢのためにかみ麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとなんぢのためにこゝろいためていたなげくべし
〔アモス書8章10節〕
10 なんぢらの節󠄄筵いはひ悲傷かなしみかはらせなんぢらのうたこと〴〵哀哭なげきかはらせ一切すべてひと麻󠄃布あさぬの腰󠄃こし纒󠄂まとはしめ一切すべてひといたゞきそらしめそのをして獨子ひとりごうしなへる哀傷かなしみのごとくならしめその終󠄃をはりをしてにがのごとくならしめん
〔ミカ書1章16節〕
16 なんぢそのよろこぶところの子等こどもゆゑによりてなんぢかみそりおろせ なんぢかしらそりところおほきくしてわしのごとくにせよ 彼等かれらとらへられてなんぢはなるればなり
upon the loins
〔創世記37章29節〕
29 こゝにルベンかへりてあなにいたりしにヨセフあなにをらざりしかばそのころも
〔創世記37章34節〕
34 ヤコブそのころも麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひひさしくそののためになげけり
〔列王紀略上21章27節〕
27 アハブこれことばきゝけるときそのころも粗麻󠄃布あさぬのにまとひ食󠄃しよく粗麻󠄃布あさぬの遲󠄃々しづか步行あゆめ
〔列王紀略下6章30節〕
30 わうその婦󠄃人をんなことばきゝころもしかして石垣いしがきうえ通󠄃とほりをりしがたみこれをるにそのはだ麻󠄃布あさぬの著󠄄つけたり
〔イザヤ書20章2節〕
2 このときヱホバ、アモツのイザヤによりてかたりたまはく 往󠄃ゆけなんぢの腰󠄃こしよりあらたへのころもをときなんぢあしよりくつをぬげ ここにおいてかれそのごとくなし赤裸はだか跣足はだしにてあゆめり
〔イザヤ書37章1節〕
1 ヒゼキヤわうこれをききてそのころもをさき麁󠄃衣あらたへをまとひてヱホバのいへにゆき
〔ヨハネ黙示録11章3節〕
3 われわが二人ふたり證人しょうにんけんあたへん、かれらは荒布あらぬの著󠄄千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちのあひだ預言よげんすべし。

前に戻る 【エレミヤ記48章38節】

モアブにては家蓋やねうへちまたのうちに遍󠄃あまね悲哀かなしみありそはわれこゝろ適󠄄かなはざる器󠄃うつはのごとくにモアブをくだきたればなりとヱホバいひたまふ
There shall be lamentation generally upon all the housetops of Moab, and in the streets thereof: for I have broken Moab like a vessel wherein is no pleasure, saith the LORD.


broken
〔詩篇2章9節〕
9 なんぢくろがねのつゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくにうちくだかんと
〔イザヤ書30章14節〕
14 しゆこれをやぶりあだかも陶工すゑものづくりかめをくだきやぶるがごとくしてをしみたまはず そのくだけのなかによりをとりいけよりみづをくむほどの一片ひとひらだに見出みいだすことなからん
〔エレミヤ記22章28節〕
28 このひとヱコニヤはいやしむべきやぶれたる器󠄃うつはならんやこのましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなればかれその子孫しそん逐󠄃出おひいだされてそのしらざるなげやらるるや
〔エレミヤ記25章34節〕
34 牧者󠄃ぼくしやなげさけむれ長等をさたちなんぢ灰󠄃はひうちまろぶべしそはなんぢらの屠󠄃ほふらるる滿みつればなりわれなんぢらをちらすべければなんぢらはたふと器󠄃うつはのごとくおつべし
〔ホセア書8章8節〕
8 イスラエルは旣󠄁すでのまれたり彼等かれらいま列國くに〴〵うちにおいてよろこばれざる器󠄃うつはのごとく視󠄃なさるるなり
〔ロマ書9章21節〕
21 陶工すゑつくりおな土塊つちくれをもてこれたふときにもちふる器󠄃うつはとし、かれいやしきにもちふる器󠄃うつはとするのけんなからんや。
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみいかりをあらはし權力ちからしめさんとおぼしつつも、なほおほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびそなはれるいかり器󠄃うつは忍󠄄しのび、
〔テモテ後書2章20節〕
20 おほいなるいへうちにはきんぎん器󠄃うつはあるのみならず、またつち器󠄃うつはもあり、たふときにもちふるものあり、またいやしきにもちふるものあり。
〔テモテ後書2章21節〕
21 ひともしいやしきものをはなれて自己みづから潔󠄄いさぎよくせば、たふときにもちひらるる器󠄃うつはとなり、きよめられてしゅよう適󠄄かなひ、すべてのわざそなへらるべし。
〔ヨハネ黙示録2章27節〕
27 かれてつつゑをもてこれをさめ、つち器󠄃うつはくだくがごとくならん、父󠄃ちちよりけたる權威󠄂けんゐのごとし。
upon
〔イザヤ書15章3節〕
3 かれら麁󠄃服󠄃あらたへをきてそのちまたにあり 屋蓋やねまたはひろきところにてみななきさけびかなしむことはなはだし
〔イザヤ書22章1節〕
1 異象いしやうたににかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  なんぢら何故なにゆゑにみな屋蓋やねにのぼれるか

前に戻る 【エレミヤ記48章39節】

嗚呼あゝモアブはほろびたりかれらはさけ嗚呼あゝモアブははぢかほそむけたりモアブはその四周󠄃まはり者󠄃もの笑柄わらひぐさとなり恐懼おそれとなれり
They shall howl, saying, How is it broken down! how hath Moab turned the back with shame! so shall Moab be a derision and a dismaying to all them about him.


How is it
〔エレミヤ記48章17節〕
17 おほよその四周󠄃まはりにある者󠄃ものかれのためになげけその者󠄃ものつよ竿さをうるはしきつゑいかにしてをれしやといへ
〔エレミヤ哀歌1章1節〕
1 ああかなしいかな古昔むかしひとのみちみちたりしこの都󠄃邑みやこ いまはさびしきさまにて寡婦󠄃やもめのごとくになれり あゝもろもろのたみうちにておほいなりし者󠄃もの もろもろのくになか女王によわうたりし者󠄃もの いまはかへつてみつぎをいるる者󠄃ものとなりぬ
〔エレミヤ哀歌2章1節〕
1 ああヱホバ震怒いかりをおこし 黑雲くろくもをもてシオンのむすめおほひたまひ イスラエルの榮光さかえてんよりにおとし その震怒いかりおのれ足凳あしだいこゝろにとめたまはざりき
〔エレミヤ哀歌4章1節〕
1 ああ黃金わうごんひかりをうしなひ純金じゆんきんいろへん聖󠄃所󠄃せいじよいしはもろもろの街衢ちまたくちなげすてられたり
〔ヨハネ黙示録18章9節〕
9 かれいんをおこなひ、かれとともにおごりたるわうたちは、かるる煙󠄃けむりきかつなげき、
〔ヨハネ黙示録18章10節〕
10 その苦難󠄄くるしみおそれ、はるかちて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ堅固けんごなる都󠄃みやこバビロンよ、なんぢ審判󠄄さばきとききたれり」とはん。
〔ヨハネ黙示録18章15節〕
15 これらのものあきなひ、バビロンにりてとみたる商人あきうどらは苦難󠄄くるしみおそれてはるかち、かなしみてはん、
〔ヨハネ黙示録18章16節〕
16禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、細布ほそぬの紫色むらさきとを著󠄄きん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅをもて飾󠄃かざりたるおほいなる都󠄃みやこ
a derision
〔イザヤ書20章4節~20章6節〕
4 かくのごとくエジプトの虜󠄃とりことエテオピアの俘囚とらはれびととはアツスリヤのわうにひきゆかれ そのわかきもおいたるもみな赤裸はだか跣足はだしにてゐさらひまでもあらはしエジプトのはぢをしめすべし~(6) そのこの濱邊󠄎はまべたみいはん 視󠄃よ われらのたのみとせるくにわれらが遁󠄅のがれゆきてたすけをもとめアツスリヤわうより救出すくひいだされんとせしくにすでにかくのごとし 我儕われらはいかにしてまぬかるるをんやと
〔エレミヤ記48章26節〕
26 なんぢらモアブをはしめよかれヱホバにむかひておごりたかぶればなりモアブはそのはきたるものまろびて笑柄わらひぐさとならん
〔エレミヤ記48章27節〕
27 イスラエルはなんぢ笑柄わらひぐさにあらざりしやかれ盜人ぬすびとうちにありしやなんぢかれことかたるごとにかうべふりたり
〔エゼキエル書26章16節~26章18節〕
16 海󠄃うみ君主きみたちみなそのくだ朝󠄃服󠄃てうふくぬひあるころも恐懼おそれ纒󠄂まとときとなくおそなんぢことおどろかん~(18) それ島々しま〴〵なんぢたふるるふる海󠄃うみ島々しま〴〵なんぢほろぶるにおどろくなり
back

前に戻る 【エレミヤ記48章40節】

ヱホバかくいひたまふ視󠄃てきわしのごとくに飛來とびきたりて翼󠄅つばさをモアブのうへにのべ
For thus saith the LORD; Behold, he shall fly as an eagle, and shall spread his wings over Moab.


he shall
〔申命記28章49節〕
49 すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところよりはて所󠄃ところよりひとつたみわしとぶがごとくになんぢせめきたらしめたまはんこれなんぢがその言語ことばしらざるたみ
〔エレミヤ記4章13節〕
13 みよかれくものごとくのぼりきたらんそのくるま颶風はやてのごとくにしてそのむまわしよりもはや嗚呼あゝわれらは禍󠄃わざはひなるかな我儕われらほろぼさるべし
〔エレミヤ哀歌4章19節〕
19 われらを追󠄃ふものは天空󠄃そらゆくわしよりも迅󠄄はややまにてわれらを追󠄃ふしてわれらをうかが
〔エゼキエル書17章3節〕
3 いふべししゆヱホバかくいひたまふおほいなる翼󠄅つばさなが羽󠄃はねありて種々さま〴〵いろ滿みちたる大鷲おほわしレバノンにきたりて香柏かうはく梢󠄃こずゑ採󠄃
〔ダニエル書7章4節〕
4 だい一のは獅子しゝごとくにしてわし翼󠄅つばさありけるがわれてをりしにこれはその翼󠄅つばさぬきとられまたより起󠄃おこされひとのごとくあしにてたゝせられかつひとこゝろたまはれり
〔ホセア書8章1節〕
1 ラッパをなんぢのくちにあてよあだわしのごとくヱホバのいへにのぞめりこのたみわが契󠄅約けいやくをやぶりわが律法おきてをかししによる
spread
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてそのうなじにまでおよばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢのにみちわたらん
〔エレミヤ記49章22節〕
22 みよかれわしのごとくにのぼびその翼󠄅つばさをボズラのうへべんそのエドムの勇󠄃士ゆうしこゝろ婦󠄃をんなこゝろごとくならん

前に戻る 【エレミヤ記48章41節】

ケリオテはられ城󠄃しろはみなうばはるそのにはモアブの勇󠄃士ゆうしこゝろ婦󠄃をんなのごとくになるべし
Kerioth is taken, and the strong holds are surprised, and the mighty men's hearts in Moab at that day shall be as the heart of a woman in her pangs.


Kerioth
〔エレミヤ記48章24節〕
24 ケリオテ、ボズラ、モアブの諸󠄃邑まち〳〵遠󠄄とほ者󠄃ものにも近󠄃ちか者󠄃ものにものぞめり
as the heart
〔イザヤ書13章8節〕
8 かれらをののきおそれ艱難󠄄なやみうれへとにせまられ をうまんとする婦󠄃をんなのごとくくるしみたがひにおどろき あひみあひてそのかほほのほのごとくならん
〔イザヤ書21章3節〕
3 このゆゑにわが腰󠄃こしはなはだしくいたみ さんにのぞめる婦󠄃人をんなごとくるしみわれにせまれり われもだくるしみてきくことあたはずわれをののきてみることあたはず
〔イザヤ書26章17節〕
17 ヱホバよわれらははらめる婦󠄃をんなのうむとき近󠄃ちかづきてくるしみ そのいたみによりてさけぶがごとくなんぢのまへにしかありき
〔イザヤ書26章18節〕
18 われらははらみまたくるしみたれどそのうめるところはかぜににたり われらすくひにほどこさずにすむ者󠄃ものうまれいでざりき
〔エレミヤ記4章31節〕
31 われをうむ婦󠄃をんなのごときこゑ首子うひごをうむ者󠄃ものくるしむがごときこゑれシオンのむすめこゑなりかれみづかなげをのべていふ嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかなわが靈魂たましひころ者󠄃もののためにつかれはてぬ
〔エレミヤ記6章24節〕
24 我儕われらその風聲うはさをききたれば我儕われら弱󠄃よわをうむ婦󠄃をんなのごとき苦痛くるしみ劬勞いたみわれらに迫󠄃せま
〔エレミヤ記30章6節〕
6 なんぢをとこあるやを尋󠄃たづわれをとこみな婦󠄃をんなのごとくをその腰󠄃こしにおきかつその面色かほいろみなあをかはるをみるこは何故なにゆゑぞや
〔エレミヤ記49章22節〕
22 みよかれわしのごとくにのぼびその翼󠄅つばさをボズラのうへべんそのエドムの勇󠄃士ゆうしこゝろ婦󠄃をんなこゝろごとくならん
〔エレミヤ記49章24節〕
24 ダマスコは弱󠄃よわをめぐらして逃󠄄にげんとす恐懼おそれこれにおよ憂愁うれへ痛劬いたみうみ婦󠄃をんなにあるごとくこれにおよぶ
〔エレミヤ記50章43節〕
43 バビロンのわうその風聲うはさをききしかばその弱󠄃よわ苦痛くるしみ婦󠄃をんなごと劬勞いたみかれ迫󠄃せま
〔エレミヤ記51章30節〕
30 バビロンの勇󠄃者󠄃ゆうしやたたかひをやめてその城󠄃しろにこもりそのちからせて婦󠄃をんなのごとくにならんそのいへけその門閂くわんぬきれん
〔ミカ書4章9節〕
9 なんぢなにとて喚叫わめきさけぶや なんぢうちわうなきや なんぢ議者󠄃ぎしやたえはてしや なんぢ產婦󠄃さんぷのごとくに痛苦くるしみいだくなり
〔ミカ書4章10節〕
10 シオンのむすめ產婦󠄃さんぷのごとく劬勞くるしみなんぢいままちいで宿やどりバビロンに往󠄃ゆかざるを彼處かしこにてなんぢすくはれん ヱホバなんぢ彼處かしこにてなんぢてきよりあがなたまふべし
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。

前に戻る 【エレミヤ記48章42節】

モアブはヱホバにむかひてほこりしゆゑにほろぼされてふたゝくに成󠄃なさざるべし
And Moab shall be destroyed from being a people, because he hath magnified himself against the LORD.


Moab
〔エレミヤ記46章28節〕
28 ヱホバいひたまふわがしもべヤコブよなんぢおそるるなかわれなんぢともにあればなりわれんぢ逐󠄃おひやりし國々くに〴〵こと〴〵ほろぼすべけれどなんぢをばこと〴〵くはほろぼさじわれ道󠄃みちをもてなんぢ懲󠄅こらなんぢ全󠄃まつたくはつみなき者󠄃ものとせざるべし
from
〔エステル書3章8節~3章13節〕
8 ハマンかくてアハシユエロスわういひけるはくにかくしうにある諸󠄃民しよみんなかちらされてわかわかれになりをるひとつたみありその律法おきて一切すべてたみことなり またわう法律おきてまもらずこのゆゑにこれをゆるしおくはわう益󠄃えきにあらず~(13) しかして驛卒はゆまづかひをもてふみわう諸󠄃しよしうにおくり十二月󠄃ぐわつすなはちアダルの月󠄃つきの十三にちにおいて一にちうち一切すべてのユダヤびとわか者󠄃ものおいたる者󠄃もの小兒こども婦󠄃人をんな差別けぢめなくことごとくほろぼしころたやしかつその所󠄃有󠄃物もちものうばふべしと諭󠄄さとしぬ
〔詩篇83章4節~83章8節〕
4 かれらいひたりき いざかれらをたちほろぼしてふたゝびくにをたつることをざらしめイスラエルのをふたゝびひとにしられざらしめんと~(8) アッスリヤもまたかれらにくみせり かくてロトの子輩こらのたすけをなせり セラ
〔イザヤ書7章8節〕
8 アラムのかしらはダマスコ、ダマスコのかしらはレヂンなり エフライムは六十五ろくじふごねんのうちにやぶれてくにをなさざるべし
〔エレミヤ記30章11節〕
11 ヱホバいふわれなんぢともにありてなんぢすくはん設令たとひわれなんぢちらせし國々くに〴〵こと〴〵ほろぼしつくすともなんぢをばほろぼしつくさじされどわが道󠄃みちをもてなんぢ懲󠄅こらさんなんぢ全󠄃まつたくつみせずにはおかざるべし
〔エレミヤ記48章2節〕
2 モアブの榮譽ほまれうせさりぬヘシボンにて人衆ひと〴〵モアブの害󠄅がいはか去來いざこれちてくにをなさざらしめんといふマデメンよなんぢほろぼされんつるぎなんぢ追󠄃はん
〔マタイ傳7章2節〕
2 おのがさばく審判󠄄さばきにておのれもさばかれ、おのがはかるはかりにておのれはからるべし。
magnified
〔箴言16章18節〕
18 驕傲たかぶり滅亡ほろびにさきだちほここゝろ傾跌たふれにさきだつ
〔イザヤ書37章23節〕
23 なんぢがそしりかつのゝしれるものはたれぞ なんぢがこゑをあげをたかくむけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや
〔エレミヤ記48章26節~48章30節〕
26 なんぢらモアブをはしめよかれヱホバにむかひておごりたかぶればなりモアブはそのはきたるものまろびて笑柄わらひぐさとならん~(30) ヱホバいひたまふわれモアブの驕傲たかぶりとそのことばむなしきとをかれらはいつはりおこなふなり
〔ダニエル書11章36節〕
36 このわうそのこゝろのままにことをおこなひよろづ神󠄃かみこえ自己おのれたかくし自己おのれおほいにし神󠄃々かみ〴〵神󠄃かみたる者󠄃ものにむかひて大言たいげんなどして忿怒いかりときまでそのこころざしはそのさだまれるところのこと成󠄃なさざるべからざればなり
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 かれはすべて神󠄃かみ稱󠄄となふる者󠄃もの、およびひとをが者󠄃もの逆󠄃さからひ、これよりもおのれたかくし、遂󠄅つひ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょおのれ神󠄃かみとしてする者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録13章6節〕
6 かれくちをひらきて神󠄃かみけがし、又󠄂またその御名みなとその幕屋まくやすなはちてん住󠄃者󠄃ものどもとをけがし、

前に戻る 【エレミヤ記48章43節】

ヱホバいひたまふモアブにすめる者󠄃もの恐怖おそれ陷阱あなわななんぢのぞめり
Fear, and the pit, and the snare, shall be upon thee, O inhabitant of Moab, saith the LORD.


(Whole verse)
〔申命記32章23節~32章25節〕
23 われ禍󠄃災わざはひをかれらのうへつみかさねわがをかれらにむかひて射󠄂つくさん~(25) そとにはつるぎうちには恐惶おそれありてわかをとこをもわかをんなをも幼兒をさなごをも白髮しらがひとをもほろぼさん
〔詩篇11章6節〕
6 わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん硫磺いわうともゆるかぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔イザヤ書24章17節〕
17 にすむものよ恐怖おそれ陷阱おとしあなわなとはなんぢにのぞめり
〔イザヤ書24章18節〕
18 おそれのこゑをのがるる者󠄃ものはおとしあなにおちいり おとしあなのなかよりいづるものはわなにかかるべし そは高處たかきところまどひらけもとゐふるひうごけばなり
〔エレミヤ哀歌3章47節〕
47 恐懼おそれ陷阱おとしあなまた暴行あらび滅亡ほろびわれらにきたれり

前に戻る 【エレミヤ記48章44節】

恐怖おそれをさけて逃󠄄にぐるものは陷阱あなにおちいり陷阱あなよりいづるものはわなにとらへられんはわれモアブにそのばつをうくべきとしをのぞましむればなりヱホバこれをいふ
He that fleeth from the fear shall fall into the pit; and he that getteth up out of the pit shall be taken in the snare: for I will bring upon it, even upon Moab, the year of their visitation, saith the LORD.


that fleeth
〔列王紀略上19章17節〕
17 ハザエルの刀劍かたな逃󠄄のがるる者󠄃ものをばエヒウころさんエヒウの刀劍かたな逃󠄄のがるる者󠄃ものをばエリシヤころさん
〔列王紀略上20章30節〕
30 そのほか者󠄃ものはアベクに逃󠄄にぐまちいりしかるにその石垣いしがき崩󠄃くづれてそののこれる二まんせんにんうへにたふれたりベネハダデは逃󠄄にげまちにいたりおくいり
〔イザヤ書37章36節~37章38節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり~(38) 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなしをりしにそのアデランメレクとシヤレゼルとつるぎをもてかれをころししかしてアララテのににげゆけり かれがエサルハドンつぎてわうとなりぬ
〔エレミヤ記16章16節〕
16 ヱホバいひたまふみよわれおほくの漁者󠄃すなどるものをよびきたりてかれらをすなどらせまたそののちおほくの獵者󠄃かりうど呼來よびきたりてかれらを諸󠄃もろ〳〵やまもろもろのをかおよびいは穴󠄄あなよりかりいださしめん
〔アモス書2章14節〕
14 そのとき疾走者󠄃とくはしるもの逃󠄄にぐるにいとまあらず つよ者󠄃ものもそのちからほどこすを勇󠄃士ゆうしおのれ生命いのちすくふことあたはず
〔アモス書2章15節〕
15 ゆみ者󠄃ものたつことを足駛あしばや者󠄃ものみづかすくあたはず むまれる者󠄃ものおのれ生命いのちすくふことあたはず
〔アモス書5章19節〕
19 ひと獅子しゝ前󠄃まへ逃󠄄のがれてくま遇󠄃又󠄂またいへにいりてそのかべつけへびかまるるにたり
〔アモス書9章1節~9章4節〕
1 われるにしゆだんうへたちいひたまはく柱󠄃はしらかしらうちしきみふるはせこれうちくだきて一切すべてひとかうべおちかからしめよ その遺󠄃のこれる者󠄃ものをばわれつるぎをもてころさん かれらの逃󠄄にぐ者󠄃もの逃󠄄にげおほすることをかれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(4) 假令たとひかれらそのてきとらはれゆくともわれつるぎめいじて其處そこにてこれころさしめん われかれらのうへわがそゝぎて災禍󠄃わざはひ降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださじ
the year
〔イザヤ書10章3節〕
3 なんぢら懲󠄅こらしめらるるきたらばなにをなさんとするか 敗壞やぶれとほきよりきたらんときなにをなさんとするか なんぢら逃󠄄のがれゆきてたれにすくひをもとめんとするか また何處いづこになんぢらのさかえをのこさんとするか
〔エレミヤ記8章12節〕
12 かれ憎󠄃にくむべきことをなして恥辱はづかしめらるれどすこしはぢずまたはぢらずこのゆゑかれらはたふるる者󠄃ものともたふれんわがかれらをばつするときかれらつまづくべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記10章15節〕
15 これらはむなし者󠄃ものにして迷󠄃妄まよひ工作わざなりそのばつせらるるときにほろぶべし
〔エレミヤ記11章23節〕
23 のこ者󠄃ものなかるべしわれわざはひをアナトテの人々ひと〴〵にきたらしめわがかれらをばつするのとしをきたらしめん
〔エレミヤ記23章12節〕
12 ゆゑにかれらの途󠄃みち暗󠄃くらきなめらかなる途󠄃みちごとくならん彼等かれらおされてその途󠄃みちたふるべしわれわざはひをそのうへにのぞましめんこれかれらが刑罰つみせらるるとしなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記46章21節〕
21 またそのうち傭人やとはれびとこえたるこうしのごとしかれ轉向ふりかへりてともに逃󠄄たつことをせずこれそのほろぼさるるいたりそのばつせらるるとききたりたればなり
〔エレミヤ記51章18節〕
18 其等それら空󠄃むなしき者󠄃ものにして迷󠄃妄まよひ工作わざなりわがのぞむとき其等それらほろぶべし
〔ホセア書9章7節〕
7 刑罰けいばつきたり應報むくいきたれりイスラエルこれをしら預言者󠄃よげんしやおろかなるものれいかんじたるものはくるへるものなりこれなんぢあくおほくなんぢ怨恨うらみおほいなるに
〔ミカ書7章4節〕
4 かれらのもつと者󠄃もの荊棘いばらのごとくもつとなお者󠄃ものとげあるかきよりあしなんぢ觀望󠄇人ものみびとすなはちなんぢ刑罰けいばついたる かれらのうちいま混亂こんらんあらん

前に戻る 【エレミヤ記48章45節】

遁󠄅逃󠄄者󠄃にぐるものちからなくしてヘシボンのかげヘシボンより火焰ほのほシホンのうちよりいでてモアブのおよび喧閙さわぎをなす者󠄃ものかうべいたゞきやけばなり
They that fled stood under the shadow of Heshbon because of the force: but a fire shall come forth out of Heshbon, and a flame from the midst of Sihon, and shall devour the corner of Moab, and the crown of the head of the tumultuous ones.


a fire
〔民數紀略21章28節〕
28 ヘシボンよりでシホンの都󠄃城󠄃みやこよりほのほいでてモアブのアルをやきつくしアルノンの邊󠄎ほとり高處たかみしむ君王きみたちほろぼせり
〔アモス書2章2節〕
2 われモアブに遣󠄃おくりケリオテの一切すべて殿とのやかん モアブは噪擾さわぎ吶喊ときこゑ喇叭らつぱ音󠄃おとうちしな
devour
〔民數紀略24章17節〕
17 われこれをされいまにあらずわれこれを望󠄇のぞまんされ近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつほしいでんイスラエルより一條ひとすぢつゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたいたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもをこと〴〵ほろぼすべし
〔ゼカリヤ書10章4節〕
4 隅石すみいしかれよりくぎかれより軍弓いくさゆみかれよりつかさたる者󠄃ものみなひとしかれよりいで
〔マタイ傳21章42節〕
42 イエスひたまふ聖󠄃書せいしょに、 「造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、 これぞすみ首石おやいしとなれる、 これしゅによりて成󠄃れるにて、 われらのにはくすしきなり」とあるをなんぢいままぬか。
tumultuous ones

前に戻る 【エレミヤ記48章46節】

嗚呼あゝ禍󠄃わざはひなるかなモアブよケモシのたみほろびたりすなはなんぢ諸󠄃子むすこらとらへうつされなんぢ女等むすめらとらへゆかれたり
Woe be unto thee, O Moab! the people of Chemosh perisheth: for thy sons are taken captives, and thy daughters captives.


Woe
〔民數紀略21章29節〕
29 モアブよなんぢ禍󠄃わざはひなるかなケモシのたみなんぢほろぼさるその男子なんし逃󠄄奔にげはしりその女子によしはアモリびとわうシホンにとらへらるるなり
captives
無し
the people
〔士師記11章24節〕
24 なんぢなんぢ神󠄃かみケモシがなんぢとらしむるものをとらざらんやわれらはわれらの神󠄃かみヱホバがわれらにとらしむるものとら
〔列王紀略上11章7節〕
7 こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシのため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなるやま崇邱たかきところきづけり
〔列王紀略下23章13節〕
13 またイスラエルのわうソロモンがむかしシドンびと憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるアシタロテとモアブびと憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシとアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにヱルサレムの前󠄃まへにおいて殲滅ほろぼしやまみぎきづきたる崇邱たかきところわうこれをけが
〔エレミヤ記48章7節〕
7 なんぢなんぢ工作わざ財寳たからたのむによりてなんぢとらへられん又󠄂またケモシはその祭司さいしおよびその牧伯等きみたちともとらへうつさるべし
〔エレミヤ記48章13節〕
13 モアブはケモシのためにはぢをとらんこれイスラエルのいへがそのたのめるところのベテルのためにはぢをとりしがごとくなるべし

前に戻る 【エレミヤ記48章47節】

されすゑわれモアブの擄移とらへうつされたる者󠄃もの返󠄄かへさんとヱホバいひたまこゝまではモアブのさばきをいへることばなり
Yet will I bring again the captivity of Moab in the latter days, saith the LORD. Thus far is the judgment of Moab.


Yet will I bring
〔イザヤ書18章7節〕
7 そのとき河々かは〴〵ながれのわかるるくに丈󠄃たけたかくはだへなめらかなる はじめよりいまにいたるまでおそるべく繩󠄂なはもてはかりひとをふみにじるたみより 萬軍ばんぐんのヱホバにささぐる禮物れいもつをたづさへて 萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃名みなのところシオンのやまにきたるべし
〔イザヤ書19章18節~19章23節〕
18 そのエジプトのいつつまちあり カナンの方言くにことばをかたりまた萬軍ばんぐんのヱホバにちかひをたてん そのうちのひとつは日邑ひのまちととなへらるべし~(23) そのエジプトよりアツスリヤにかよふ大路おほぢありて アツスリヤびとはエジプトにきたり エジプトびとはアツスリヤにゆき エジプトびととアツスリヤびと相共あひともにつかふることをせん
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとそのたる利潤くぼさとはきよめてヱホバにさゝぐべければこれをたくはへずつむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるもののようとなり飽󠄄あきくらふりやうとなり華美はなやかなるころものりやうとならん
〔エレミヤ記46章26節〕
26 われかれらをその生命いのちもとむる者󠄃ものとバビロンのわうネブカデネザルのとその臣僕しもべわたすべしそののちこのむかしのごとくひと住󠄃むところとならんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記49章6節〕
6 されのちにいたりてわれアンモンびと擄移とらへうつされたる者󠄃もの返󠄄かへさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記49章39節〕
39 されすゑにいたりてわれエラムのとらへうつされたる者󠄃もの返󠄄かへすべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書16章53節~16章55節〕
53 われソドムとその女等むすめら俘囚とらはれをかへしサマリヤとその女等むすめら俘囚とらはれをかへさんときそれおなとらはれたるなんぢ俘囚人とらはれびとかへし~(55) なんぢ姉妹しまいソドムとその女子むすめもとさまかへりサマリヤとその女子むすめもとさまかへらん又󠄂またなんぢなんぢ女子むすめもとさまにかへるべし
in the latter
〔民數紀略24章14節〕
14 いまわれはわがたみにかへるされきたわれこのたみのちなんぢたみなさんところのことなんぢつげしらせんと
〔申命記4章30節〕
30 のちにいたりてなんぢ艱難󠄄なやみにあひてこのもろもろのことなんぢのぞまんときなんぢもしその神󠄃かみヱホバにたちかへりてそのことばにしたがはゞ
〔申命記31章29節〕
29 われしるしにたるのちにはなんぢかならずあしことおこななんぢらにめいぜし道󠄃みちはなれんしかしてのち災害󠄅わざはひなんぢらにのぞまんこれなんぢらヱホバのあくたまふことをおこなひなんぢらの行爲わざをもてヱホバをいからするによりてなり
〔ヨブ記19章25節〕
25 われわれあがな者󠄃もののちかれかならずうへたゝ
〔エレミヤ記23章20節〕
20 ヱホバのいかりはかれがそのこゝろおもひおこなひてこれを遂󠄅たまふまではやますゑなんぢあきらかにこれをさとらん
〔エレミヤ記30章24節〕
24 ヱホバのはげし忿いかりはかれがそのこゝろおもひおこなひてこれを遂󠄅とぐるまではやますゑなんぢあきらかにこれをさとらん
〔エゼキエル書38章8節〕
8 衆多おほくのちなんぢばつせられんすゑとしなんぢかのつるぎをのがれてかへり衆多おほくたみうちよりあつまりきたれる者󠄃ものにいたりひさしくあれゐたるイスラエルの山々やま〳〵にいたらんこれ國々くに〴〵より導󠄃みちびきいだされてみな安然やすらか住󠄃すまふなり
〔ダニエル書2章28節〕
28 されてんひとつ神󠄃かみありて秘密ひみつをあらはしたまかれのち起󠄃おこらんところのこと如何いかなるかをネブカデネザルわうにしらせたまふなりなんぢゆめなんぢとこにありておもひたまひしなんぢのうちう異象まぼろしこれなり
〔ダニエル書10章14節〕
14 われすゑなんぢたみのぞまんとするところのことなんぢさとらせんとてきたれりまたのちかゝはる所󠄃ところ異象まぼろしありと
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん